地球環境・国際環境協力

企業の脱炭素経営への取組状況

企業の脱炭素経営の促進

パリ協定を契機に、企業が、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT、RE100)などを通じ、脱炭素経営に取り組む動きが進展しています。

こうした企業の取組は、国際的なESG投資の潮流の中で、自らの企業価値の向上につながることが期待できます。また、気候変動の影響がますます顕在化しつつある今日、先んじて脱炭素経営の取組を進めることにより、他者と差別化を図ることができ、新たな取引先やビジネスチャンスの獲得に結びつくものになっています。

TCFD、SBT、RE100に取り組んでいる企業(2020年6月29日時点)

TCFD、SBT、RE100に取り組んでいる我が国企業の状況は以下の通りであり、世界トップクラスとなっています。

■ TCFD、SBT、RE100 取組企業数

TCFD、SBT、RE100 取組企業数(2020年6月29日時点)

環境省による脱炭素経営の支援関連情報

環境省では、TCFDの報告書に沿ったシナリオ分析やSBT、RE100のための取り組みなど、企業による脱炭素経営の取組を積極的に促進しています。
また、企業の持続的成長に向けて、ESGを考慮した活動を行う企業と投資家等の実質的な対話を普及・促進させるためのESG対話プラットフォームを提供しています。

詳しくは、こちらを参照ください。

関連Webページ

TCFD公式サイト(外部サイト)

SBT ウェブページ(外部サイト)

RE100ウェブページ(外部サイト)

再エネ100宣言 RE Action ウェブページ(外部サイト)

環境省 RE100の取組

環境省 地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況

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