地球環境・国際環境協力

環境省RE100の取組

環境省RE100の取組について

RE100とは、企業が自らの事業の使用電力を100%再エネで賄うことを目指す国際的なイニシアティブがあり、世界や日本の企業が参加しています。

※RE100への参加企業についてはRE100ホームページをご参照ください。

環境省は、2018年6月にRE100に公的機関としては世界で初めてアンバサダーとして参画し、RE100の取組の普及のほか、自らの官舎や施設での再エネ電気導入に向けた率先的な取組やその輪を広げていくこととしています。

取組状況について

●新宿御苑での試行的実施(2019年度)

環境省RE100に向けた最初の具体的な取組を新宿御苑で実施することとし、RE100事務局が推奨する中間目標を前倒し、再エネ率30%の電気を調達します。

※RE100事務局が推奨する中間目標は、2020年:30%、2030年:60%、2040年:90%(最終的には2050年:100%)

※2019年2月15日に当該電気を供給する事業候補者が決定しました(詳しくはこちら )。

●RE100実現に向けたロードマップの策定(2019年度)

新宿御苑での取組や民間企業の取組等を踏まえ、環境省RE100の実現に向けたロードマップを策定します。

また、2020年度以降、ロードマップに基づき可能な限り早期に環境省RE100の実現を目指し、環境省内での横展開を実施していきます。なお、取組の中で得られた知見や再エネ電気の普及状況を踏まえ、必要に応じてロードマップの見直しを行っていきます。

関連リンク

RE100ホームページ

新宿御苑ホームページ

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