放射線による健康影響等に関する
ポータルサイト
Living
住む

② 東京電力福島第一原子力発電所周辺の空間線量率の分布

除染の実施や年月の経過により、東京電力福島第一原子力発電所周辺の空間線量率の値は事故直後から低下しています。
一部の避難指示が継続している区域以外では、福島県に居住することができます。

80km圏内における空間線量率の分布

左 文部科学省発表 平成23年12月16日 右 原子力規制委員会発表 平成30年2月20日

放射性物質による影響の変化を確認するため、東京電力福島第一原子力発電所から80km圏内について継続的に航空機モニタリングが実施されています。

80km圏内における空間線量率は、線量が高い地域(東京電力福島第一原子力発電所から北西方向に伸びる領域)も、低い地域も、年月の経過と共に下がってきていることが確認されました。

空間線量率の分布の詳細は令和元年度版 下巻18ページを参照