エコタウン事業は、「ゼロ・エミッション構想」(ある産業から出るすべての廃棄物を新たに他の分野の原料として活用し、あらゆる廃棄物をゼロにすることを目指す構想)を地域の環境調和型経済社会形成のための基本構想として位置づけ、併せて、地域振興の基軸として推進することにより、先進的な環境調和型のまちづくりを推進することを目的として、平成9年度に創設された制度です。
具体的には、それぞれの地域の特性に応じて、都道府県又は政令指定都市が作成したプラン(市町村(一部事務組合を含む。)が作成する場合は都道府県等と連名で作成)について環境省と経済産業省の共同承認を受けた場合、当該プランに基づき実施される事業について、地方公共団体及び民間団体に対して総合的・多面的な支援を行います。
平成22年度から実施しているエコタウンモデル事業(既存静脈施設集積地域の高効率活用に資する動脈産業と静脈産業との有効な連携方策等に関する調査事業)の成果等をお知らせします。
エコタウン事業の承認地域マップ [PDF 184KB] (平成23年3月現在・26地域)
承認されたエコタウンプランの概要は以下のとおりです。(平成13年以降に環境省と経済産業省の共同承認を受けたエコタウンプランの記者発表資料へのリンク)