測る01サプライチェーン排出量算定について04
排出量算定に関するガイドライン
Scope3排出量を算定するための考え方について紹介をしています。
①サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン
サプライチェーン排出量に関する国際的基準であるGHGプロトコル「Scope3基準」等との整合を図るとともに、国内の実態をふまえて環境省と経済産業省が策定した我が国の基本ガイドラインです。サプライチェーン排出量算定の基本的な考え方と算定方法を紹介しています。
- サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン Ver.2.8(PDF)<2026年3月リリース>
- SSBJ 基準の適用にあたり、「サプライチェーンを通じた 温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(ver.2.7)」を 参考にする際の留意事項|サステナビリティ基準委員会(外部リンク)
- 指標及び目標|サステナビリティ基準委員会(外部リンク)
※SSBJ基準に準拠するにあたり考慮しなければならない差異については、SSBJハンドブックをご参照ください。
②1次データを活用したサプライチェーン排出量算定ガイド―「削減努力が反映されるScope3排出量算定」へ-
事業者の排出削減努力が反映されることを目的とし、実測値である1次データを活用した排出量算定に関するガイド
Scope3算定・1次データ取得に関する業界ルール
環境省では、令和6年度より、業界共通のScope3算定方法や1次データ取得ルール、エンゲージメント方針などを整備するため、モデル事業(業界支援)を実施しています。
業界団体または企業群によって検討・公表された、共通ルールやガイドラインを紹介します。
業種別解説
「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」の補完文書として、環境省と各業界団体が策定した業界別の解説書です。業種固有の状況を踏まえ、算定すべき範囲、算定方法、留意事項等について具体例を含めて紹介しています。
記載されている排出原単位は作成当時のものとなっているため、現時点のものに差し替えてご利用ください。
国連気候変動枠組条約事務局に提出している温室効果ガスインベントリ(温室効果ガス排出・吸収量)や、国別報告書・隔年報告書等の情報を掲載しています。