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国立公園の利用上のマナー

多くの方に楽しく利用していただくために、国立公園内では自然を大切にすることを心がけ、
次のことを守ってください。

  • ゴミを捨てないでください
  • 花や植物を採らないでください
  • 野生動物に餌を与えないでください
  • 動物を獲らないでください
  • 歩行中禁煙
  • たき火は指定の場所で行いましょう
  • 尾瀬は尾瀬国立公園に指定されているほか、文化庁指定の特別天然記念物に指定されており、林野庁指定の保安林もあります。国立公園の特別保護地区では、全ての動植物の採集が禁止されているほか、枯れ木を拾うことも法律で禁じられています。杖にするための枝を拾うこともできませんので、ご注意下さい。湿原生態系はぜい弱なため、木道から外れて湿原の中に入らないでください。
  • 尾瀬にはゴミ箱がありません。自分で出したゴミは、自分で持ち帰りましょう。
  • 尾瀬のトイレはチップ制です。尾瀬の環境を守るために、たくさんの費用がかかっていますので、
    1回100円程度の協力金をお願いします。
  • 尾瀬にはツキノワグマが生息しています。お邪魔するのは、私たち人間の方です。クマ鈴を鳴らして歩き、クマに自分の存在を知らせましょう。また、クマに出会った場合、その場をゆっくり立ち去ってください。カメラのフラッシュを焚くなどして刺激を与えることはやめましょう。
  • 尾瀬では指定のキャンプ場以外での野営はできません。また、尾瀬沼キャンプ場のほか、尾瀬の山小屋は全て事前予約制です。十分な装備と入念な宿泊計画を立てた上で入山してください。
尾瀬国立公園イメージイラスト