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伊勢志摩国立公園は昭和21年に戦後初の国立公園として指定されました。
三重県中央部の志摩半島一帯を区域とし、およそ東西50km、南北40kmにわたっています。沿岸部は典型的なリアス式海岸で英虞湾、五ヶ所湾などの深い入り江と大小多数の島々が繊細で優美な景観を見せています。これら自然景観に加え、真珠の養殖筏、サザエやアワビなどをとる海女の姿、伊勢神宮など悠久の歴史を有する人文的景観が彩りを添え、自然の造った美しさと、人間が創った歴史文化の融合した景観が本公園の特色となっています。
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