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大雪山国立公園は日本最大の国立公園です。北海道の最高峰「旭岳」を主峰とする大雪山連峰を中心に、面積は約23万haにも及び、山々の広がりは実に雄大です。標高は2,000m前後ですが緯度が高いため本州の3,000m級のような高山環境を持ち、氷河期の生き残りといわれるエゾナキウサギも生息しています。また、山麓には豊富な温泉が湧き出ていて、層雲峡、勇駒別、天人峡、糠平、白金、然別湖、トムラウシなどの温泉地は自然体験や観光の拠点となっています。
- 大雪山国立公園内スノーモビル等の乗入れ規制調整会議について[PDF 74KB]
- 大雪山国立公園内における登山道を利用したイベントについて[PDF 72KB]
- お知らせ:平成23年度大雪山周辺エゾシカ調査業務報告書を掲載しました。
- 大雪山国立公園内でのスノーモビル乗入れ規制監視結果について [PDF 663KB]
- 「平成23年度大雪山国立公園エコツーリズム基盤整備基本計画策定業務報告書」を掲載しました。
- 北海道地方環境事務所
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