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利尻礼文サロベツ国立公園
写真:利尻礼文サロベツ国立公園

 ようこそ、日本最北の国立公園「利尻礼文サロベツ国立公園」ホームページへ!
 利尻礼文サロベツ国立公園は、抜海、稚咲内海岸、利尻・礼文の両島及びサロベツ原野を含む公園で、山岳、海食崖、湿原、海岸砂丘など変化に富む景観を誇っています。
 利尻島の利尻山は、利尻富士とも呼ばれるコニーデ型の美しい山で、公園のシンボル的な存在です。礼文島では、レブンアツモリソウ、レブンウスユキソウ、レブンソウなどの貴重な植物を含む高山植物のお花畑を低地で見ることができます。抜海、稚咲内海岸では、帯状に発達した数列の砂丘の間には湿地、・沼沢が点在し、ミズナラ、トドマツの砂丘林とともに珍しい景観を呈しています。サロベツ原野は、広大な泥炭地で低位、中位、高位の泥炭層の分布とそれぞれに特徴的な湿原植物が見られます。また、野鳥の渡りの通過点として知られ、春秋にはガンやカモなどが翼を休めている姿を観察できます。

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