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小笠原国立公園は、東京から約1,000km南に位置する亜熱帯の島々で構成されています。これらの島々は大陸と陸続きになったことがない「海洋島」であるため、独自の進化を遂げた固有種が数多く生息しています。南島は国内では数少ない沈水カルストの景勝地であり、環境を保全するため利用者数に制限を設ける等の先進的なエコツーリズムを実施しています。海中は透明度が高く多様な景観を持つことからスキューバーダイビングの良好なポイントが数多く存在するほか、ホエールウォッチングやドルフィンスイム等も盛んに行われています。
- 第16回小笠原諸島世界自然遺産地域連絡会議の開催について
- <報道発表資料>小笠原国立公園特別保護地区内 乳房山登山道における違法な植物の損傷に係る告発について
- <開催案内>第15回小笠原諸島世界遺産地域連絡会議の開催について
- <開催案内>平成23年度小笠原諸島世界自然遺産地域科学委員会第1回会議の開催について
- 【お知らせ】「小笠原諸島」の世界遺産一覧表への記載決定について
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