国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑

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季節の便り

97件の記事があります。

2017年12月21日ふくふくと、つぼみ膨らむ

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北の丸公園の東側に広がる花木園地区の片隅で、"ふくふく"と愛らしいつぼみを膨らませ、寒木瓜(カンボケ)が咲き始めていました。

江戸時代以降、花を観賞するための庭木や鉢植えとして広く栽培されるようになり、赤や白、ピンクの花を咲かせる品種や、一本の木に複数の色の花が咲き分ける品種、絞り咲きの品種など、様々な園芸品種が作られました。

3月から4月にかけて咲く代表的な春の花木のひとつとして知られていますが、冬から咲きはじめる品種群も古くから栽培されており、総称として"寒木瓜(かんぼけ)"と呼ばれています。

瓜(ウリ)のような実を付ける木というのが、"木瓜(ボケ)"という和名の由来と云われています。

日本へは平安時代に薬用植物として渡来したと伝えられ、カリンの実を小さくしたような実は、堅くて渋いため生食には向きませんが香りが良いため、カリンと同じように果実酒の材料として利用され、滋養強壮や不老長寿(元気で長生き)をもたらす縁起の良いお酒として珍重されることもあるそうです。

明日(12月22日)は、二十四節気の「冬至(とうじ)」です。暦の上でも冬本番を迎えるこの時期は、寒暖の差が大きい場合があります。屋外での活動を予定されている方は、寒いときにもう一枚羽織れるものを用意するなど、状況に応じて暖かさを調整できるような服装でお出かけ下さい。

-この先の記事は、平成29年12月23日の天皇誕生日一般参賀に関するものです-

ご協力いただき、ありがとうございました。

お知らせ(天皇誕生日一般参賀のご案内)

 皇居(宮内庁)において催される下記行事に伴い、皇居周辺の道路や皇居外苑及び北の丸公園内の駐車場等が一時的に混雑することが予想されます。皇居外苑及び北の丸公園、周辺文化施設を訪れることを予定されている一般の皆様方におかれましては、大変ご迷惑をおかけいたしますが、皆様方におかれましても、出来る限り公共交通機関をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

開催日 平成29年12月23日(土)
行事名 「天皇誕生日一般参賀」 
天皇誕生日一般参賀に関する問い合わせ

  宮内庁へお問い合わせください。※テレホンサービス( 03-3211-1475 

なお、12月23日(土)は、皇居東御苑三の丸尚蔵館ともお休み(休園・休館日)です。

参入口の最寄り駅について
◎午前の参賀

【皇居正門(二重橋)】

(午前9時30分から午前11時20分まで)

 皇居正門(二重橋)の最寄り駅の利用案内は、次の各駅へお問い合わせください。

(順不同)
◎午後の参賀(記帳のみ)

 参入口【皇居坂下門】

(午後0時30分から午後3時30分まで)

 皇居坂下門及び宮内庁庁舎前特設記帳所の最寄り駅の利用案内は、次の各駅へお問い合わせください。

(順不同)

☆皇居外苑(一般参賀の参集場所付近を除く)及び園内の楠公休憩所(楠公レストハウス)、楠公像前売店くすのきは、通常通りご利用いただけます。

☆皇居外苑管理事務所では、12月23日(土)から1月7日(日)の午後5時から午後9時までの時間帯において、桜田門(国指定重要文化財「旧江戸城外桜田門」)のライトアップを実施します。同期間には、皇居二重橋等のライトアップが宮内庁によって実施される予定です。

退出口の最寄り駅について
【皇居桔梗門】
※皇居桔梗門から退出できる時間は午後4時までです。

 皇居桔梗門の最寄り駅の利用案内は、次の各駅へお問い合わせください。

(順不同)

皇居外苑和田倉噴水公園及び無料休憩所は、通常通りご利用いただけます。

【皇居東御苑(大手門)】

※皇居東御苑(大手門)から退出できる時間は午後4時までです。

 皇居東御苑(大手門)の最寄り駅の利用案内は、次の各駅へお問い合わせください。

(順不同)

【皇居東御苑(北桔橋門、平川門)】
※皇居東御苑(北桔橋門、平川門)から退出できる時間は午後4時までです。

 皇居東御苑(北桔橋門、平川門)の最寄り駅利用案内は、次の各駅へお問い合わせください。

(順不同)

北の丸公園(田安門口)の最寄り駅について

 北の丸公園(田安門口)の最寄り駅利用案内は、次の各駅へお問い合わせください。

(順不同)

☆北の丸公園及び北の丸休憩所(ザ・フォレスト北の丸)は、通常通りご利用いただけます。

皇居東御苑(北桔橋門)及び北の丸公園周辺の文化施設の利用案内

 開館・開園状況等については、各施設へお問い合わせください。

国立公文書館は、12月23日(土/祝)休館です。

千鳥ヶ淵ボート場は、12月1日から翌年2月28日までお休みです。

(順不同)

皇居外苑駐車場及び北の丸公園駐車場の利用規制について

 楠公駐車場(観光バス等専用)及び北の丸駐車場については、周辺道路の著しい渋滞や混雑等が発生した場合、所轄警察署の指導により公園構内への車両の進入をお断りする等の利用制限を行う場合があります。

※皇居(皇居外苑及び北の丸公園)の周辺道路は、法令により駐停車が禁止されているため観光バス等の路上乗降はできません。行事参加者(とりわけ一般参賀を目的とした観光バス等の運行事業者)の皆様におかれては、当該行事の本旨を踏まえ、参加者等の車列による周辺道路の渋滞や園路・駐車場の混雑等に起因する一般利用者への迷惑や社会的な支障を生じさせないように、周辺地域においてバス駐車場(乗降場所、待機場所)を確保し、皇居付近の最寄り駅まで公共交通機関を利用するなどの対応をご検討いただくなど、十分な配慮がなされますよう重ねてお願いします。

-この記事は、平成29年12月23日の天皇誕生日一般参賀に関するものです-

ご協力いただき、ありがとうございました。

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2017年12月07日大雪(たいせつ)の実り

皇居外苑バックナンバー2017 / 冬の花 / 北の丸公園ブログ / 季節の便り / 皇居外苑・北の丸公園の紅葉

本日(12月7日)は、二十四節気のひとつ「大雪(たいせつ)」です。暦の上では降雪が多くなりはじめる頃とされています。雪の少ない東京都心でも、秋から冬に向かって急に寒さが厳しくなる頃です。

北の丸公園の中心部に広がる落葉樹林からは、すっかり葉を落として広くなった"冬日和(ふゆびより)"な空に、黄金色に染まったイチョウの梢が輝いていました。

北の丸公園に植えられているナンテンの実の写真です。

園内各所では、南天(ナンテン)の実が美しく彩付いています。

和名の語音が「難を転ずる」という意味に通じることから、古くから厄除けの効果がある植物のひとつとして親しまれています。現在でも、縁起の良い木としてお庭に植えられたり、季節の花材として広く利用されています。

北の丸公園の最寄り駅のご案内

 運行状況や利用案内は、次の各駅へお問い合わせください。

(順不同)

北の丸公園近隣の文化施設等のご案内

開館・開園状況等については、各施設へお問い合わせください。

国立公文書館では、平成29年度 第3回企画展「江戸の花だより入場料無料)が、11月18日(土)から12月22日(金)まで開催されます。詳しくは国立公文書館にお問い合わせください。

☆皇居(宮内庁)では、「皇居乾通り一般公開(平成29年秋季)が、12月2日(土)から12月10日(日)まで開催される予定です。詳しくは宮内庁にお問い合わせください。

(順不同)

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2017年08月23日処暑(しょしょ)の和らぎ

皇居外苑バックナンバー2017 / 北の丸公園ブログ / 夏の花 / 季節の便り

本日(8月23日)は、二十四節気のひとつ「処暑(しょしょ)」です。暦の上では暑さが和らぐ頃とされています。

北の丸公園池を背景にススキの花穂が風に揺れています

<池畔のススキ>

北の丸公園で、暑さ和らぐ処暑の風景を探してみると、池畔でススキの花穂が少しだけ出始めているのを見つけました。

北の丸公園でナンバンキセルを見つけました。

<ナンバンギセル(南蛮煙管)>

ススキの根元では、ナンバンギセルがひっそりと咲いていました。

北の丸公園の花木園でさるすべりが咲いています。

<サルスベリ(百日紅)>

花木園では、夏の代表的な花木のひとつとして親しまれているサルスベリが、過ぎゆく夏を惜しむように紅色の花を咲かせていました。

曇りがちな日が続き一昨日まで21日連続で雨が記録された東京都心ですが、今日は2週間ぶりに猛暑日(最高気温35℃を超える日)になるかもしれないとの天気予報も出ています。

しばらくは厳しい残暑が続きますので、公園などの屋外に出掛ける際は、熱中症対策虫除けをしっかりしてお出掛けください。

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2017年02月03日節分飾り

皇居外苑バックナンバー2017 / 北の丸公園ブログ / 季節の便り / 皇居外苑・北の丸公園の梅

本日(2月3日)は、春の節分(せつぶん)です。季節の変わり目に生じる邪気を追い払うために始まったと云われる"豆まき"などの節分行事や、ヒイラギ(柊)の小枝に鰯を添えた"節分飾り"などが全国各地で行われ、現代でも春の風物詩として広く定着しています。

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<柊(ヒイラギ)>

北の丸公園 柊の生け垣風景

ヒイラギの葉っぱは、トゲトゲしてちょと触るだけでもとても痛いため、屋敷地を守るための生垣としても用いられます。北の丸公園でも、落葉樹林地の一角に植えられた低い生け垣にヒイラギが使われています。

木々の足元を守るために植えられたトゲだらけのヒイラギの垣根は、小さな野鳥が身を守る場所にもなっているようで、シジュウカラ(四十雀)などの小さな野鳥たちが、ヒイラギの隙間から忙しそうに出たり入ったりしていました。

170131北の丸公園 紅梅の花

<寒紅梅(カンコウバイ)>

園内に設けられている「東京・北の丸公園露場」の近くでは、早咲きの寒紅梅が見頃をむかえ、他のウメもポツリポツリと蕾を開き始めています。

明日(2月4日)は、二十四節気のひとつ「立春(りっしゅん)」です。暖かな日差しに包まれた都会の森は、いつの間にか、そこかしこに春の兆しに満ちあふれています。

■北の丸公園の最寄り駅 

運行状況や利用案内は、最寄りの各駅(九段下駅都営地下鉄新宿線東京メトロ東西線・半蔵門線)、竹橋駅東京メトロ東西線)、神保町駅都営地下鉄三田線都営地下鉄新宿線)、東京メトロ半蔵門線)順不同)へお問い合わせください。

北の丸公園近隣の文化施設等のご案内

近隣の文化施設等の開館・開園状況等については、各文化施設等(国立公文書館科学技術館、日本武道館、千代田図書館千鳥ヶ淵緑道千鳥ケ淵戦没者墓苑しょうけい館(戦傷病者史料館)昭和館東京国立近代美術館及び工芸館皇居東御苑及び三の丸尚蔵館、千鳥ヶ淵ボート場(順不同))へお問い合わせください。

東京国立近代美術館(本館)では、月5日(日)無料観覧日に所蔵作品展MOMATコレクション(所蔵品ギャラリー)」と企画展の瑛九1935-1937 闇の中で「レアル」をさがす(ギャラリー4)」が無料でご観覧いただけます。詳しくは東京国立近代美術館にお問い合わせください。

工芸館では、月5日(日)無料観覧日に所蔵作品展「近代工芸と茶の湯Ⅱ」が無料でご観覧いただけます。詳しくは工芸館にお問い合わせください。

国立公文書館では、1月14日(土)から3月11日(土)まで、平成28年度の第4回企画展として「漂流ものがたり入場料無料・※日曜、祝日は休止が開催されます。詳しくは国立公文書館にお問い合わせください。

千鳥ヶ淵ボート場は、12月1日から2月28日までお休みです。

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2017年01月20日大寒(だいかん)の音、香る花

皇居外苑バックナンバー2017 / 冬の花 / 北の丸公園ブログ / 季節の便り

本日(1月20日)は、二十四節気のひとつ「大寒(だいかん)」です。皇居外苑や北の丸公園が位置する東京都心部も寒い一日になりました。

北の丸公園 中の池一面の氷

暦の上では、小寒から春分の日までの期間を「寒の内(かんのうち)」といい、この時期に汲まれた冷たく澄んだお水は腐りにくいことから「寒の水(かんのみず)」と呼ばれ、お酒やお味噌、お醤油などのいわゆる寒仕込みに欠かせない良質の水として特に重宝されたそうです。

冷え込みが厳しかった先週末には、北の丸公園でも最低気温が-3℃を記録し、キーンと音がしそうなくらい冷えた"寒の水"に満たされた池やお濠に一面の氷が張り詰めて、つかの間の風景が広がっていました。

北の丸公園 霜柱

園内のあちこちで霜柱が顔を出し、朝の公園を足早に歩く来園者たちの足元で、サクサクと音を立てています。

北の丸公園 クマザサの風景

木々の足元では、寒風にさらされたクマザサが、葉っぱの周りの隈取り(くまどり)をより一層白く際立たせ、ときおり吹く風にサラサラと音を立てています。

北の丸公園 ソシンロウバイ一輪

ときおり小雪が舞う都会の森では、寒咲きのウメカンザクラソシンロウバイなどの花々が、もうすぐやって来る暖かな春風を出迎えるかのように、ほんわりとやさしい香りを添えてくれています。

■北の丸公園の最寄り駅 

運行状況や利用案内は、最寄りの各駅(九段下駅都営地下鉄新宿線東京メトロ東西線・半蔵門線)、竹橋駅東京メトロ東西線)、神保町駅都営地下鉄三田線都営地下鉄新宿線)、東京メトロ半蔵門線)順不同)へお問い合わせください。

北の丸公園近隣の文化施設等のご案内

近隣の文化施設等の開館・開園状況等については、各文化施設等(国立公文書館科学技術館、日本武道館、千代田図書館千鳥ヶ淵緑道千鳥ケ淵戦没者墓苑しょうけい館(戦傷病者史料館)昭和館東京国立近代美術館及び工芸館皇居東御苑及び三の丸尚蔵館、千鳥ヶ淵ボート場(順不同))へお問い合わせください。

国立公文書館では、明後日1月14日(土)から3月11日(土)まで、平成28年度の第4回企画展として「漂流ものがたり入場料無料・※日曜、祝日は休止が開催されます。詳しくは国立公文書館にお問い合わせください。

千鳥ヶ淵ボート場は、12月1日から2月28日までお休みです。

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2017年01月05日小寒(しょうかん)に灯す

皇居外苑バックナンバー2017 / 冬の花 / 北の丸公園ブログ / 季節の便り

本日(1月5日)は、二十四節気のひとつ「小寒(しょうかん)」です。暦の上ではこの日を境にぐっと寒さが増すことから「寒の入り(かんのいり)」ともされており、一年で最も寒さが厳しい「寒(かん)」の時期を迎えます。

北の丸公園 椿の花のアップの写真

北の丸公園 椿風景

小寒から立春の前日(今年は2月3日)までの寒中(かんちゅう)に、親しい方が健やかに過ごしていることを願って便りを送る"寒中見舞い(かんちゅうみまい)"は、四季の移ろいに思いを込めた日本ならではの風習のひとつかもしれません。

北の丸公園などの皇居周辺の公園緑地では、思いがけず届いた便りのように、藪椿(ヤブツバキ)などの花々が、冬の景色のそこかしこにほのあたたかい灯火のような色彩を添えています。

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2016年12月21日山眠る冬至(とうじ)の森で

皇居外苑バックナンバー2016 / 冬の花 / 北の丸公園ブログ / 季節の便り

本日(12月21日)は、二十四節気の一つ「冬至(とうじ)」です。冬至の頃は、一年のうち日の出から日没までの昼間の時間が最も短く、日没から穂出までの夜の時間が最も長くなる期間です。

北の丸公園 白いサザンカ

<山茶花(サザンカ)の花>

歳末で賑わいを見せる街中を離れ、北の丸公園などの皇居周辺の公園緑地を訪れると、各所で山茶花(サザンカ)や寒椿(カンツバキ)等がポツリポツリと花を咲かせ、山眠る都会の森にささやかな彩りを添えています。

北の丸公園 木の長い影

北の丸公園の芝生広場に隣接する樹林地では、冬空に大きく枝を広げた落葉樹が、降り積もった落ち葉の上に、大きく長い影絵で森の景色を描き出しています。

冬至を過ぎるといよいよ本格的な冬の到来です。公園等にお出掛けの際は、暖かい服装でお出掛けください。

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2016年11月21日小雪(しょうせつ)の彩り

皇居外苑バックナンバー2016 / 冬の花 / 北の丸公園ブログ / 季節の便り

明日(11月22日)は、二十四節気の一つ「小雪(しょうせつ)」です。暦の上ではこの頃を境いにして、小雪がちらつくような寒さが訪れるようになる頃とされています。

北の丸公園 白いサザンカの花の写真

北の丸公園 千鳥ヶ淵さんぽ道のサザンカの写真

北の丸公園では、冬の始まりを予告するように山茶花(サザンカ)の花がひっそりと咲いていました。

山茶花(サザンカ)は、秋の終わりから冬の初めにかけて咲くツバキ科の花木です。江戸時代からさまざまな品種改良が行われ、現代でも300種類もの園芸品種が知られているそうです。

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2016年10月07日寒露(かんろ)

皇居外苑バックナンバー2016 / 北の丸公園ブログ / 季節の便り / 皇居外苑・北の丸公園の紅葉

明日(10月8日)は、 二十四節気のひとつ「寒露(かんろ)」でした。朝露が霜になる一歩手前の季節ということを意味し、東京地方でもこの日を過ぎた頃から朝晩の最低気温がぐっと下がって、日々の暮らしのそこかしこで本格的な秋の訪れを感じるようになる時期です。

北の丸公園 ハナミズキの紅葉の様子

北の丸公園では、他の落葉樹に先駆けて秋の装いに衣替えをした花水木(ハナミズキ)が、紅葉の見ごろをむかえています。

寒露

久しぶりに顔をのぞかせた青空をふと見上げると、季節の移り変わりを告げるように小さな雲たちが浮かんでいました。

北の丸公園の最寄り駅

運行状況や利用案内は、最寄りの各駅(九段下駅都営地下鉄新宿線東京メトロ東西線・半蔵門線)、竹橋駅東京メトロ東西線)、神保町駅都営地下鉄三田線都営地下鉄新宿線)、東京メトロ半蔵門線)順不同)へお問い合わせください。

北の丸公園近隣の文化施設等のご案内

近隣の文化施設等の開館・開園状況等については、各文化施設等(国立公文書館科学技術館、日本武道館、千代田図書館千鳥ヶ淵緑道千鳥ケ淵戦没者墓苑しょうけい館(戦傷病者史料館)昭和館東京国立近代美術館及び工芸館皇居東御苑三の丸尚蔵館千鳥ヶ淵ボート場順不同))へお問い合わせください。

国立公文書館では、9月17日(土)から10月16日(日)まで、平成28年秋の特別展「時代を超えて輝く女性たち」(入場料無料・会期中は無休)が開催されています。詳しくは国立公文書館にお問い合わせください。

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2016年08月08日立秋(りっしゅう)、残暑(ざんしょ)、緑陰(りょくいん)

皇居外苑バックナンバー2016 / 北の丸公園ブログ / 季節の便り

昨日(8月7日)は、二十四節気のひとつ「立秋(りっしゅう)」でした。暦の上ではこの日を境に秋がはじまる頃とされます。朝晩は涼やかな風も吹き始める頃とも云われますが、秋とは名ばかりで、日中はジリジリと焼け付くような真夏の日差しが降り注ぎ、一年で最も暑い期間がこの時期です。

アジサイと下の池の写真

<北の丸公園(下の池)>

皇居外苑や北の丸公園がある東京都心部では、しばらくの間は真夏日(最高気温30℃を超える日)や猛暑日(最高気温35℃を超える日)が続きます。

森の椿の写真

四阿の側に生えるヒノキの写真

<北の丸公園(展望東屋)>

北の丸公園の西側、千鳥ヶ淵を臨む展望園地や滝口の展望東屋一帯は、ツバキなどの常緑樹やヒノキなどの針葉樹など、さまざまな樹木が植えられ、深い山の中にいるような森の景観と深い緑陰が広がります。セミ時雨に包まれながら展望東屋で一息つくと、都心にいることを忘れてしまいそうです。

厳しい残暑が続きます。この時期、公園などの屋外に出かける際は、熱中症対策虫除けをしっかりしてお出掛けください。

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