日中韓環境ユースフォーラム

青年による環境協力を推進

TEMM18ユースフォーラム
2016.4(日本・静岡市)

2016年4月25日、第18回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM18)にあわせて、三カ国の若者の代表による意見交換・討議を行うユースフォーラムが静岡市で行われました。フォーラムでは、「自然の恵みの活用」のテーマの下、各国ユース代表による各国での事例紹介、及び活発な意見交換が行われました。

TEMM17ユースフォーラム
2015.4(中国・北京市)

2015年4月29日、第17回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM17)にあわせて、三カ国の若者の代表による意見交換・討議を行うユースフォーラムが中国北京市で行われました。フォーラムでは、「自然との関係の樹立」のテーマの下、活発な意見交換が行われました。

TEMM16ユースフォーラム
2014.4(韓国・大邱市)

2014年4月28日、第16回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM16)にあわせて、三カ国の若者の代表による意見交換・討議を行うユースフォーラムが韓国大邱市で行われました。フォーラムでは、「持続可能性への若者の抱負実行の率先」のテーマの下、三カ国の若者代表による各国での事例紹介、活発かつ率直な意見交換が行われました。

TEMM15ユースフォーラム
2013.5(日本・北九州市)

2013年5月5日、第15回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM15)にあわせて、三カ国の若者の代表による意見交換・討議を行うユースフォーラムが北九州市で行われました。フォーラムでは、「環境的に持続可能な都市に向けての環境問題と取り組み」及び「環境的に持続可能な都市を目指して」の2つのテーマの下で、各国の若者代表の発表・意見交換が行われました。

TEMM14学生フォーラム
2012.5 (中国・北京)

2012年5月3日、TEMM14にあわせて、三カ国の学生の代表による意見交換・討議が中国・北京で行われました。フォーラムでは、「若者の環境活動」及び「持続可能な開発とグリーン経済を促進するための若者の役割」の2つのテーマの下で、各国の学生代表の発表がありました。

日中韓学生フォーラム
2011.10 (韓国・慶州)

2011年10月25 26日、日中韓環境教育ネットワーク(TEEN)の第12回シンポジウム及びワークショップが開催されました。この中で、10月26日に「グリーンキャンパスの構築とグリーンライフの実践」と題した日中韓学生フォーラムが開催され、日本から3名、韓国から4名、中国から3名の学生が参加しました。
同フォーラムでは、三カ国の学生により、各国の大学における優良事例の紹介が行われました。韓国の学生からは、キャンパス内に緑を増やす運動や、エコキャンパスのアイディアを競う取組について、中国の学生からは、節水、節電等のための設備を備えたキャンパスについての発表がありました。日本の学生からは、日本の大学で行われているレジ袋削減プロジェクトや、環境改善活動に関心のある学生が集まるCampus Climate Challenge(CCC)実行委員会による「エコ大学ランキング」及び「全国エコ大学白書」の取組について紹介がなされました。

【当日プログラム及び各国の発表テーマ(発表者)*敬称略】

  • 当日プログラム
  • 「低炭素・グリーンライフに向けたアクションプラン」
    (発表者:韓国・梨華女子大学 学生 KIM, Minseon氏)
    発表資料 (PD2.3MB)
  • 「グリーン・ユニバーシティ:対外経済貿易大学の事例紹介」
    (発表者:中国・対外経済貿易大学 学生 HE, Huihuan氏)
    発表資料 (PDF1.1MB)
  • 「国境を越えたグリーンキャンパスの構築」
    (発表者:日本・大阪大学 学生 吉村達朗)
    発表資料 (PDF1.2MB)
TEMM13学生フォーラム
2011.4 (韓国・釜山)

2011年4月28日、TEMM13にあわせて、三カ国の学生の代表による意見交換・討議が韓国・釜山で行われました。フォーラムでは、「低炭素グリーン・キャンパスの実現」及び「将来のグリーンリーダーの育成」の2つのテーマの下で、各国の学生代表の発表がありました。

日中環境学生ミーティングの開催

2011.3 (中国・北京)


日中環境学生ミーティング
日中環境学生ミーティング
(2011年3月 北京)

2011年3月14日 17日に、中国・北京にて、日中環境学生会議が開催されました。会議においては、日本から6名、中国から17名の学生が参加し、日中の環境活動についての情報共有、今後の活動に向けたアイデア交換をするとともに、交流等を通じて参加学生間での絆を深めました。
会議では、参加者による両国の環境問題の現状や環境活動についての情報共有、有識者による基調講演、並びに、環境問題の現状を学び可視化するエコマップの作成が行われました。また、参加者は、気候変動、水質保全、資源の3つのグループに分かれ、今後従事すべき活動計画の話し合いを行いました。さらに、中国の現状を学ぶフィールドトリップ、植樹体験などが実施されました。
より良い環境の実現を目指し、参加者は今後も引き続き、交流と連携を続けていく予定です。

 
関連プロジェクト:ASEAN+3ユース環境フォーラム2010
ASEAN+3ユース環境フォーラム2010(2010年3月 ブルネイ)
ASEAN+3ユース環境フォーラム2010(2010年3月 ブルネイ)

2010年3月、ブルネイ・ダルサラームで開催されたASEANユース環境フォーラムに、日中韓三カ国の学生が招待を受け参加しました。これは、ASEAN諸国によって2005年から開催されているもので、今回が3回目。15 25歳のユース140名が参加し、パネルディスカッション、グループ討議、グループ発表を行い、今後もASEAN+3ユースの活動を継続的に進めていくことが決定されました。

 

日中韓環境学生サミット(TESS)
日中韓環境学生サミット(2009年11月 名古屋)
日中韓環境学生サミット
(2009年11月 名古屋)

2009.11 (日本・名古屋)
2009年11月、日中韓三カ国の学生が名古屋に集まり、各国の学生による環境活動の発表や意見交換等を実施しました。環境協力に関するグループワークを経て、共同宣言を作成。日中韓学生環境ネットワーク構想(3つのアクションプラン)を作成し、日中韓環境教育ネットワーク(TEEN)シンポジウムにおいて発表を行いました。

注)TESS: Tripartite Environment Student Summit

日中韓環境教育ユースキャンプ(TEEPY)

2008.11 (韓国・洪城、ソウル)

2008年11月16日 22日、韓国(洪城、ソウル)で日中韓環境教育ユースキャンプが開催され、日本人学生6名、韓国人学生9名、中国人学生7名が参加しました。このキャンプは青少年のリーダーシップの育成を掲げており、今回のキャンプの主題は「食と環境」で伝統的文化における環境の知恵をテーマに学生を3つのグループに分けて、議論やプレゼンテーションを行いました。参加学生からは、食べ物のマインドマップや村のエコマップの作成、キムチ作り等を通して、コミュニケーション力や問題解決能力、創造力が得られる貴重な経験ができたとの感想がありました。
注)TEEPY: Tripartite Environmental (Education) Exchange Program for Youth