TEMMについて

2016年 第18回 TEMMの3大臣

2016年 第18回 TEMMの3大臣
左から尹長官(韓)、丸川大臣(日)、陳部長(中)

近年、北東アジアは急速な経済発展を遂げており、さらなる成長が期待されています。それと同時に、環境汚染や自然破壊といった問題が表面化し、いかにして持続可能な開発を実現するかということが重要な課題となっています。日本、中国、韓国では経済や社会の状況は大きく異なりますが、国家・地域・地球規模で環境問題に対処しなければならないという課題は共通しています。

このような状況の下、日中韓三カ国の環境大臣は1999年以来「日中韓三カ国環境大臣会合 <TEMM(テム)>」を毎年開催してきました。三カ国はこの枠組みのなかで、北東アジアの環境管理において主導的な役割を果たすとともに、地球規模での環境改善に寄与することを目指しています。