みどころ紹介
釧路湿原国立公園は釧路市、釧路町、標茶町、鶴居村の4市町村にまたがり、各エリアに展望スポット、散策スポットがあります。
詳細なみどころ情報、各地点へのアクセスについては、釧路湿原国立公園連絡協議会HP からどうぞ。
細岡大観望

釧路湿原を丘陵地帯から見渡すポイントの中で、最もパノラマ的な展望が開ける地点です。平面的な湿原の景観の中を蛇行して流れる釧路川を見渡すことができます。また、晴れた日には遠く阿寒の山並みを望むことができます。
- 【Link】
- 細岡大観望
(釧路湿原国立公園連絡協議会HP)
温根内木道(温根内ビジターセンター)

釧路湿原の西側に位置します。湿原の中を散策できる木道が整備され、湿原特有の植物や野鳥を観察できます。歩くスキーを利用しての冬の散策も人気です。歩く前に、起点にある温根内ビジターセンターで最新のフィールド情報をチェックできます。
- 【Link】
- 温根内ビジターセンター
(釧路湿原国立公園連絡協議会HP)
塘路湖(塘路湖エコミュージアムセンター)

釧路湿原の東側には大小多数の湖沼があり、中でも塘路湖は三大湖沼の一つです。サルボ展望台から塘路湖を含む湖沼群を展望できます。近年ではカヌーによる利用も盛んで、塘路湖を出発点に細岡まで釧路川を下るコースは人気です。冬は凍結した湖面が隆起する「御神渡り」 という現象が見られ、氷上でのワカサギ釣りも人気です。湖畔には塘路湖エコミュージアムセンターやキャンプ場等の拠点施設が充実しています。
- 【Link】
- 塘路湖エコミュージアムセンター
(釧路湿原国立公園連絡協議会HP)