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奄美群島国立公園の見どころ

大瀬海岸(奄美大島)
大瀬海岸の写真
大瀬海岸(奄美大島)
奄美群島で最大の渡り鳥の中継地であり、休息場所です。四季を通じて様々な鳥を観察することができます。広い干潟での観察では、双眼鏡やフィールドスコープがあると便利です。
奄美自然観察の森(奄美大島)
奄美自然観察の森の写真
奄美自然観察の森(奄美大島)
亜熱帯照葉樹林内に自然観察路や木製展望台が整備されており、ルリカケスやアカヒゲなどの野鳥を観察することができます。展望台からは龍郷湾の海と亜熱帯照葉樹の森の美しい景色を望むことができます。
金作原(奄美大島)
金作原の写真
金作原(奄美大島)
スダジイやイジュ、タブノキなどを主体とした奄美大島を代表する森林です。照葉樹に覆われた林道沿いに木性シダのヒカゲヘゴや巨大な葉のクワズイモなどが見られ、亜熱帯の雰囲気が感じられます。
湯湾岳(奄美大島)
湯湾岳の写真
湯湾岳(奄美大島)
奄美群島の最高峰(標高694m)で、山頂付近の原生林は、強い風の影響で風衝低木林となっており、湯湾岳固有の植物も見られることから、国の天然記念物にも指定されています。
住用マングローブ林(奄美大島)
住用マングローブ林(奄美大島)の写真
住用マングローブ林(奄美大島)
国内では西表島仲間川に次ぐ二番目に広いマングローブ林です。干潮時に出現する干潟では、ミナミトビハゼやミナミコメツキガニ、シオマネキ類などを観察でき、カヌーツアーも楽しめます。
大島海峡(奄美大島)
大島海峡の写真
大島海峡(奄美大島)
奄美大島と加計呂麻島の間の、リアス海岸に縁取られた海域です。海の透明度が高く、サンゴ礁も発達していることから、海水浴やシーカヤック、ダイビングなどを楽しむことができます。
百之台(喜界島)
百之台の写真
百之台(喜界島)
島の中央部に広がる標高約200mの隆起サンゴ礁の高台地で、百之台公園の展望台からはサンゴ礁の海、畑に囲まれた集落、島の成り立ちを示す段丘地形とその森林のパノラマ景観を望むことができます。
ムシロ瀬(徳之島)
ムシロ瀬(徳之島)の写真
ムシロ瀬(徳之島)
その名のとおり、海岸にムシロを敷き詰めたように花崗岩の巨岩がつらなっていて、奄美群島内でも特異な景観を有しています。
畦海岸(徳之島)
畦海岸(徳之島)の写真
畦海岸(徳之島)
徳之島で最も象徴的な砂浜海岸です。海水の透明度が非常に高く、リーフ内ではスノーケリングで枝サンゴの群集を観察することができます。
犬田布岬(徳之島)
犬田布岬の写真
犬田布岬(徳之島)
隆起したサンゴ礁が侵食されてできた海食崖が特徴で、その断崖景観は奄美群島随一のスケールを誇ります。岬の先端には戦艦大和の慰霊塔が建立されていて、毎年4月7日には慰霊祭が開催されます。
昇竜洞(沖永良部島)
昇竜洞の写真
昇竜洞(沖永良部島)
昭和38年に発見された全長3,500mの鍾乳洞で、うち600mが一般公開されています。全体として鍾乳石の発達が素晴らしく、洞窟の中は光を当てるときらきら光り、大変美しい場所がいくつもあります。
フーチャ(沖永良部島)
フーチャ(沖永良部島)の写真
フーチャ(沖永良部島)
隆起サンゴ礁が東シナ海の荒波で浸食された海岸の洞穴です。荒れた波が洞穴を通ると、岩間から潮水がクジラの潮吹きのように10メートル以上も上空に吹き上がることがあります。
百合ヶ浜(与論島)
百合ヶ浜(与論島)の写真
百合ヶ浜(与論島)
干潮時に大金久海岸の沖合い約1.5kmにぽっかり出現する真っ白な砂浜です。その日によって出現する浜の形や数も様々です。リーフ内ではスノーケリング等を楽しむことができます。