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中間・事後評価結果総括表

平成24年度中間・事後評価について、評価結果を一覧にまとめた総括表です。
研究課題の「研究計画」、「研究成果」および「委員の指摘及び提言」を研究分科会別に「研究課題別評価詳細表」に掲載しました。

※評価については、評価の高いものから、S、A 、B、C、D、Eの順に5段階で表示します。
※総合評価は、評価項目毎の評価から算出されたものではなく、評価者において各評価項目を勘案した上で総合的に行った評価です。 従って、例えば各評価項目がbであっても総合評価がAまたはBとなることがあり得ます。

目次

 

中間評価

戦略的研究開発領域

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
S-8 温暖化影響評価・適応政策に関する総合的研究三村 信男
( 茨城大学 )
S-8-1(1) 統合評価モデルによる温暖化影響評価・適応政策に関する研究 原澤 英夫
( (独)国立環境研究所 )
S-8-1(2) 温暖化ダウンスケーラの開発とその実用化 日下 博幸
( 筑波大学 )
S-8-1(3) 気候変動による水資源への影響評価と適応策に関する研究 滝沢 智
( 東京大学 )
S-8-1(4) 沿岸・防災リスクの推定と全国リスクマップ開発 風間 聡
( 東北大学 )
S-8-1(5) 地球温暖化が日本を含む東アジアの自然植生に及ぼす影響の定量的評価 田中 信行
( (独)森林総合研究所 )
S-8-1(6) 農業・食料生産における温暖化影響と適応策の広域評価 石郷岡 康史
( (独)農業環境技術研究所 )
S-8-1(7) 温暖化の健康影響 − 評価法の精緻化と対応策の構築 本田 靖
( 筑波大学 )
S-8-1(8) 媒介生物を介した感染症に及ぼす温暖化影響評価と適応政策に関する研究 倉根 一郎
( 国立感染症研究所 )
S-8-1(9) 温暖化適応政策による地域別・部門別の受益と負担の構造に関する研究 大野 栄治
( 名城大学 )
S-8-2(1) 地域社会における温暖化影響の総合的評価と適応政策に関する研究 田中 充
( 法政大学 )
S-8-2(2) 亜熱帯化先進地九州における水・土砂災害適応策の研究 小松 利光
( 九州大学 )
S-8-3 アジア太平洋地域における脆弱性及び適応効果指標に関する研究 安原 一哉
( 茨城大学 )


■戦略的研究開発領域<S-8>中間評価詳細表PDF [404KB]

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中間評価 第1研究分科会<全球システム変動>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
  i.  環境問題対応型研究領域
A-1101 地球温暖化対策としてのブラックカーボン削減の有効性の評価 近藤 豊
( 東京大学  )
A-1102 「いぶき」観測データ解析により得られた温室効果ガス濃度の高精度化に関する研究 森野 勇
( (独)国立環境研究所 )
A-1103 統合評価モデルを用いた世界の温暖化対策を考慮したわが国の温暖化政策の効果と影響 増井 利彦
( (独)国立環境研究所 )


■第1研究分科会<全球システム変動>中間評価詳細表PDF [225KB]

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中間評価 第2研究分科会<環境汚染>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
  i.  環境問題対応型研究領域
B-1101 全国の環境研究機関の有機的連携によるPM2.5汚染の実態解明と発生源寄与評価 菅田 誠治
( (独)国立環境研究所 )
B-1102 湖沼水質形成における沿岸帯の機能とその影響因子の評価に関する研究 一瀬 諭
( 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター )
B-1103 養豚排水処理と多収(飼料)米生産の環境低負荷型コベネフィットシステムの構築 細見 正明
( 東京農工大学 )
B-1104 農薬取締法における水質汚濁に係る農薬の登録保留基準見直しのための根拠データの取得 高梨 啓和
( 鹿児島大学 )
B-1105 葉のオゾン吸収量に基づいた樹木に対するオゾンの影響評価に関する研究 伊豆田 猛
( 東京農工大学 )
B-1106 残留性有機フッ素化合物群の全球動態解明のための海洋化学的研究 蒲生 俊敬
( 東京大学 )
B-1107 自然由来土壌汚染をもたらす重金属類の環境中での形態変化の解明 井上 千弘
( 東北大学 )


■第2研究分科会<環境汚染>中間評価詳細表PDF [515KB]

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中間評価 第3研究分科会<リスク管理・健康リスク>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
  i.  環境問題対応型研究領域
S2-12 環境化学物質による発達期の神経系ならびに免疫系への影響におけるメカニズムの解明 伏木 信次
( 京都府立医科大学 )
C-1101 解体現場のアスベストリスクに対応する特異的バイオプローブの創成と迅速検出への応用 黒田 章夫
( 広島大学 )
C-1102 適切なリスク管理対策の選択を可能にする農薬の定量的リスク評価法の開発 稲生 圭哉
( (独)農業環境技術研究所 )
C-1151 可塑剤・難燃剤の曝露評価手法の開発と小児アレルギー・リスク評価への応用 岸 玲子
( 北海道大学 )
C-1152 戸外活動時間を考慮に入れた、土壌性ダスト(黄砂)による呼吸器/アレルギー疾患リスクの定量的評価 中山 健夫
( 京都大学 )
C-1153 母親と新生児を対象とする化学物質曝露のリスクと魚介類摂取のベネフィットの比較研究 八重樫 伸生
( 東北大学 )
C-1154 黄砂のヒト健康への影響に対する臨床および基礎研究の融合アプローチ 渡部 仁成
( 鳥取大学 )
C-1155 黄砂エアロゾル及び付着微生物・化学物質の生体影響とそのメカニズム解明に関する研究 市瀬 孝道
( 大分県立看護科学大学 )


■第3研究分科会<リスク管理・健康リスク>中間評価詳細表PDF [511KB]

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中間評価 第4研究分科会<生態系保全と再生>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
  i.  環境問題対応型研究領域
D-1101 外来動物の根絶を目指した総合的防除手法の開発 五箇 公一
( (独)国立環境研究所 )
D-1102 生物多様性の機能評価のための安定同位体指標に関する研究 陀安 一郎
( 京都大学 )
D-1103 支笏洞爺国立公園をモデルとした生態系保全のためのニホンジカ捕獲の技術開発 吉田 剛司
( 酪農学園大学 )
D-1104 天草・島原沿岸の地域連携型保全に向けた干潟ベントス群集とその生態系機能に関する研究 玉置 昭夫
( 長崎大学 )
D-1105 北東アジアの乾燥地生態系における生物多様性と遊牧の持続性についての研究 吉川 賢
( 岡山大学 )
D-1106 三宅島2000年噴火後の生態系回復過程の解明と管理再生に関する研究 加藤 和弘
( 東京大学 )


■第4研究分科会<生態系の保全と再生>中間評価詳細表PDF [346KB]

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中間評価 第5研究分科会<持続可能な社会・政策研究>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
  i.  環境問題対応型研究領域
E-1101 アジア農村地域における伝統的生物生産方式を生かした気候・生態系変動に対するレジリエンス強化戦略の構築 武内 和彦
( 東京大学 )
E-1102 藻場の資源供給サービスの定量・経済評価と時空間変動解析による沿岸管理方策の提案 小路 淳
( 広島大学 )
E-1103 持続可能な発展と生物多様性を実現するコミュニティ資源活用型システムの構築 矢坂 雅充
( 東京大学 )
E-1104 気候変動に配慮したアジア環境先進型流域圏の構築と普及 沖 一雄
( 東京大学 )
E-1105 低炭素社会を実現する街区群の設計と社会実装プロセス 加藤 博和
( 名古屋大学 )
E-1106 アジア地域を含む低炭素型サプライチェーンの構築と制度化に関する研究 國部 克彦
( 神戸大学  )


■第5研究分科会<持続可能な社会・政策研究>中間評価詳細表PDF [314KB]

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中間評価 第6研究分科会<領域横断>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
  i.  環境問題対応型研究領域
F-1101 気候変動対策と生物多様性保全の連携を目指した生態系サービス評価手法の開発 伊藤 昭彦
( (独)国立環境研究所 )
F-1102 製鋼スラグと浚渫土により造成した干潟・藻場生態系内の物質フローと生態系の評価 西嶋 渉
( 広島大学 )


■第6研究分科会<領域横断>中間評価詳細表PDF [202KB]

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中間評価 第7研究分科会<循環型社会形成推進研究事業>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
K113001 水銀などの有害金属の循環利用における適正管理に関する研究 高岡 昌輝
( 京都大学 )
K113002 アジア都市における日本の技術・政策を活用する資源循環システムの設計手法 藤田 壮
( (独)国立環境研究所 )
K113004 東アジア標準化に向けた廃棄物・副産物の環境安全品質管理手法の確立 肴倉 宏史
( (独)国立環境研究所 )
K113006 固体酸触媒を用いた様々な草木質系バイオマス廃棄物に対応できる糖化システムの構築 銭 衛華
( 東京農工大学 )
K113008 難循環ガラス素材廃製品の適正処理に関する研究 吉岡 敏明
( 東北大学 )
K113009 最終処分場機能の健全性の検査手法と回復技術に関する研究 遠藤 和人
( (独)国立環境研究所 )
K113010 静脈産業のアジア地域への移転戦略の構築に関する研究 山田 正人
( (独)国立環境研究所 )
K113011 有害危険な製品・部材の安全で効果的な回収・リサイクルシステムの構築 寺園 淳
( (独)国立環境研究所 )
K113012 電池の循環・廃棄システムに向けた環境負荷解析及び政策比較研究 浅利 美鈴
( 京都大学 )
K113015 中間処理残さ主体埋立地に対応した安定化促進技術の開発 東條 安匡
( 北海道大学 )
K113016 バイオマス・二酸化炭素を原料としたソーラー燃料・化成品変換システムの構築に関する研究 天尾 豊
( 大分大学 )
K113017 産業廃棄物マニフェスト情報の信頼性の確保と多面的活用策の検討 谷川 昇
( (公財)日本産業廃棄物処理振興センター )
K113018 磁性ナノ球状カプセル酵素と酵母によるバイオエタノールの製造および相溶化処理した生分解性複合材料の創製 邱 健輝
( 秋田県立大学 )
K113019 農産廃棄物カスケード型循環利用バイオエタノール製造システムに関する研究 北口 敏弘
( (地独)北海道立総合研究機構 )
K113021 3Rに係る自治体施策・行動変容プログラムの政策効果分析 松井 康弘
( 岡山大学 )
K113022 一般廃棄物不燃・粗大ごみの適正処理に関する研究 川嵜 幹生
( 埼玉県環境科学国際センター )
K113023 家庭系有害廃棄物(HHW)の現状把握と回収システム構築のための研究 松藤 敏彦
( 北海道大学 )
K113024 アスベスト含有建材の選別手法確立と再生砕石の安全性評価に関する研究 渡辺 洋一
( 埼玉県環境科学国際センター )
K113025 有機ハロゲン化合物の熱化学的破壊の可視化・最適化 渡邊 信久
( 大阪工業大学 )
K113026 資源性廃棄物の不適切分別を招く心理要因の構造化と分別改善化手法の提言 高橋 史武
( 九州大学 )
K113027 アジアの都市廃棄物管理の発展に応じた埋立地浸出水対策の適正な技術移転に関する検討 石垣 智基
( (独)国立環境研究所 )
K113029 硫化処理した廃棄物系バイオマスを用いためっき廃液からの選択的レアメタル分離回収技術の開発 和嶋 隆昌
( 秋田大学 )
K113030 日本からアジアに展開する廃棄物系バイオマス利活利用による3R定着に関する研究 田中 勝
( 鳥取環境大学 )
K113032 廃棄物焼却施設におけるハロゲン化多環芳香族炭化水素類の生成機構解析とリスクベース管理手法の提案 三宅 祐一
( 静岡県立大学 )


■第7研究分科会<循環型社会形成推進研究事業>中間評価詳細表PDF [3,203KB]

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中間評価 第7研究分科会<次世代循環型社会形成推進技術基盤整備事業>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
J113003 アスベスト含有建材対応型・建設系廃棄物選別システムの開発 柳原 好孝
( 東急建設(株) )
J113005 黒液の利活用によるリグニンを原料とした炭素微粒子の共同研究開発 岡村 徹也
( 大王製紙(株)社 )
J113007 未利用バイオマス由来ナノファイバーとFRP廃材を利用した複合材及びスモールバッチ生産システムの開発 牧瀬 理恵
( ヤマハリビングテック(株) )


■第7研究分科会<次世代循環型社会形成推進技術基盤整備事業>中間評価詳細表PDF [183KB]

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事後評価

戦略的研究開発領域

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
S-5 地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究 住 明正
( 東京大学 )
S-5-1 統合的気候変動シナリオの構築と伝達に関する研究 江守 正多
( (独)国立環境研究所 )
S-5-2 マルチ気候モデルにおける諸現象の再現性比較とその将来変化に関する研究 高薮 縁
( 東京大学 )
S-5-3 温暖化予測評価のためのマルチモデルアンサンブルとダウンスケーリングの研究 高薮 出
( 国土交通省気象庁 )
S-5-4 統合システム解析による空間詳細な排出・土地利用変化シナリオの開発 山形 与志樹
( (独)国立環境研究所 )


■戦略的研究開発領域<S-5>事後評価詳細表PDF [244KB]

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第1研究分科会<全球システム変動>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
  i.  環境問題対応型研究領域
A-0901 航空レーザー測距法による森林地上部・地下部全炭素収支の解明 末田 達彦
( 愛媛大学 )
A-0902 植生改変・エアロゾル複合効果がアジアの気候に及ぼす影響 安成 哲三
( 名古屋大学 )
A-0903 大気環境に関する次世代実況監視及び排出量推定システムの開発 岩崎 俊樹
( 東北大学 )
A-0904 温暖化関連ガス循環解析のアイソトポマーによる高精度化の研究 吉田 尚弘
( 東京工業大学 )
  ii.  革新型研究開発領域
RF-1006 航空レーザー測量およびPALSARを用いた森林整備に伴うバイオマス量変化の把握 加藤 顕
( 千葉大学 )
RF-1007 GOSAT衛星データを用いた陸域生物圏モデルの改善とダウンスケーリング 市井 和仁
( 福島大学 )
RF-1008 エアロゾルの放射影響の定量化のための二次有機エアロゾルの光吸収特性に関する研究 中山 智喜
( 名古屋大学 )


■第1研究分科会<全球システム変動>事後評価詳細表PDF [352KB]

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事後評価 第2研究分科会<環境汚染>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
  i.  環境問題対応型研究領域
S2-05 超高感度分光法によるニトロ化合物リアルタイム検出器の開発 山田 裕之
( (独)交通安全環境研究所 )
S2-06 PTR-TOFMSを用いたディーゼル車排ガス中ニトロ有機化合物のリアルタイム計測 猪俣 敏
( (独)国立環境研究所 )
S2-07 土壌無機汚染物質の迅速・低コスト分析システムの開発 浦野 紘平
( 横浜国立大学 )
S2-08 第二種特定有害物質汚染土壌の迅速で低コストな分析法の開発 丸茂 克美
( (独)産業技術総合研究所 )
B-0702 高エネルギー密度界面を用いた大容量のキャパシタの開発 本間 格
( 東北大学 )
B-0901 風送ダストの飛来量把握に基づく予報モデルの精緻化と健康・植物影響評価に関する研究 西川 雅高
( (独)国立環境研究所 )
B-0902 黄砂現象の環境・健康リスクに関する環境科学的研究 那須 正夫
( 大阪大学 )
B-0903 東アジアと北太平洋における有機エアロゾルの起源、長距離大気輸送と変質に関する研究 河村 公隆
( 北海道大学 )
B-0904 アジアにおける多環芳香族炭化水素類(PAHs)の発生源特定とその広域輸送 高田 秀重
( 東京農工大学 )
B-0905 日本海域における有機汚染物質の潜在的脅威の把握 早川 和一
( 金沢大学 )
B-0906 東シナ海環境保全に向けた長江デルタ・陸域環境管理手法の開発に関する研究 越川 海
( (独)国立環境研究所 )
B-0907 揮発性有機化合物の低温完全燃焼を実現する新しい環境浄化触媒の開発 今中 信人
( 大阪大学 )
B-0908 降雨に伴う流量増大時の栄養塩多量流入に対する内湾生態系の応答に関する研究 井上 隆信
( 豊橋技術科学大学 )
B-0909 リモートセンシングを活用した水域における透明度分布の高頻度測定手法の開発 福島 武彦
( 筑波大学 )
B-0910 現地観測データとGISの統合的利用によるアマモ場の生態系総合監視システムの構築 仲岡 雅裕
( 北海道大学 )
B-0911 ゼオライトろ床と植栽を組み合わせた里川再生技術の開発 木持 謙
( 北海道大学 )
B-0912 化学センシングナノ粒子創製による簡易型オールプリント水質検査チップの開発 チッテリオ・ダニエル
( 慶應義塾大学 )
B-1002 有機フッ素化合物の環境負荷メカニズムの解明とその排出抑制に関する技術開発 高橋 明宏
( 東京都環境科学研究所 )
  ii.  革新型研究開発領域
RFb-11T1 非特定汚染源からの流出負荷量の推計手法に関する研究 古米 弘明
( (社)日本水環境学会 )


■第2研究分科会<環境汚染>事後評価詳細表PDF [594KB]

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事後評価 第3研究分科会<リスク管理・健康リスク>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
  i.  環境問題対応型研究領域
S2-09 マイクロコズムを用いた生態系リスク影響評価システム手法の開発 稲森 悠平
( 福島大学 )
C-0901 ディーゼル排気ナノ粒子の脳、肝、腎、生殖器への影響バイオマーカー創出・リスク評価 黒河 佳香
( (独)国立環境研究所 )
C-0902 妊娠可能な女性を対象とする難分解性有機汚染物質の体内負荷低減の介入研究 仲井 邦彦
( 東北大学 )
C-0903 妊婦におけるダイオキシン摂取が胎児健康に及ぼす影響のリスク評価に関する研究 月森 清巳
( 福岡市立こども病院 )
C-0904 微量化学物質の胎児・新生児期曝露と乳幼児のアレルギー疾患の関連性に関する研究 森 千里
( 千葉大学 )
C-0905 小児先天奇形発症における環境リスク評価法の基盤整備 緒方 勤
( 浜松医科大学 )
C-0906 受容体AhRの転写活性化を伴わないダイオキシン類の新たな毒性発現メカニズムの解明 遠山 千春
( 東京大学 )
  ii.  革新型研究開発領域
RF-0909 実環境の複合汚染評価を目的としたトキシコゲノミクス解析法の開発と現場への適用 宇野 誠一
( 鹿児島大学 )
RFc-1101 ナノ材料を含む製品の使用時・廃棄時の環境中への放出量の推定 松井 康人
( 京都大学 )
RFc-1151 体外培養環境における化学物質曝露におけるエピゲノミクス評価法の開発と検証 樋浦 仁
( 東北大学 )


■第3研究分科会<リスク管理・健康リスク>事後評価詳細表PDF [536KB]

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事後評価 第4研究分科会<生態系保全と再生>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
  i.  環境問題対応型研究領域
S2-10 クマ類の個体数推定法の開発に関する研究 米田 政明
( (財)自然環境研究センター )
D-0901 熱帯林の減少に伴う森林劣化の評価手法の確立と多様性維持 原田 光
( 愛媛大学 )
D-0902 地域住民による生態資源の持続的利用を通じた湿地林保全手法に関する研究 藤間 剛
( (独)森林総合研究所 )
D-0903 絶滅危惧植物の全個体ジェノタイピングに基づく生物多様性保全に関する研究 井鷺 裕司
( 京都大学 )
D-0904 気候変動に対する森林帯-高山帯エコトーンの多様性消失の実態とメカニズムの解明 工藤 岳
( 北海道大学 )
D-0905 アオコの分布拡大に関する生態・分子系統地理学的研究 中野 伸一
( 京都大学 )
D-0906 水田地帯の生物多様性再生に向けた自然資本・社会資本の評価と再生シナリオの提案 夏原 由博
( 名古屋大学 )
D-0907 渡り鳥による希少鳥類に対する新興感染症リスク評価に関する研究 桑名 貴
( 近畿大学 )
D-0908 サロベツ湿原と稚咲内湖沼群をモデルにした湿原・湖沼生態系総合監視システムの構築 冨士田 裕子
( 北海道大学 )
D-0909 指標生物群を用いた生態系機能の広域評価と情報基盤整備 日浦 勉
( 北海道大学 )
D-0910 福井県三方湖の自然再生に向けたウナギとコイ科魚類を指標とした総合的環境研究 吉田 丈人
( 東京大学 )
  ii.  革新型研究開発領域
RF-0910 国内移殖による淡水魚類の遺伝子かく乱の現状把握および遺伝子かく乱侵攻予測モデルの構築 鬼倉 徳雄
( 九州大学 )
RF-1009 サンゴ骨格を用いたサンゴ礁環境に及ぼす人間活動の影響評価に関する研究 井上 麻夕里
( 東京大学 )
RF-1010 熱帯林の断片化による雑種化促進リスクと炭素収支への影響評価 市榮 智明
( 高知大学 )
RF-1011 東南アジアにおける違法伐採・産地偽装対策のためのチーク産地判別システムの開発 香川 聡
( (独)森林総合研究所 )


■第4研究分科会<生態系保全と再生>事後評価詳細表PDF [506KB]

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事後評価 第5研究分科会<持続可能な社会・政策研究>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
  i.  環境問題対応型研究領域
E-0901 気候変動の国際枠組み交渉に対する主要国の政策決定に関する研究 亀山 康子
( (独)国立環境研究所 )
E-0902 里山・里地・里海の生態系サービスの評価と新たなコモンズによる自然共生社会の再構築 渡邊 正孝
( 国際連合大学 )
E-0905 バイオ燃料農業生産を基盤とした持続型地域社会モデルに関する研究 久留主 泰朗
( 茨城大学 )
E-0906 国際都市間協働によるアジア途上国都市の低炭素型発展に関する研究 加藤 久和
( (財)地球環境戦略研究機関(IGES) )
  ii.  革新型研究開発領域
RF-1012 交通行動変容を促すCO2排出抑制政策の検討とその持続可能性評価 倉内 慎也
( 愛媛大学 )
RFe-11T1 実装可能な技術による我が国の未来エネルギーシステムの構築 加藤 之貴
( 東京工業大学 )


■第5研究分科会<持続可能な社会・政策研究>事後評価詳細表PDF [312KB]

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事後評価 第7研究分科会<循環型社会形成推進研究事業>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
K2301 廃磁石からのレアアース高効率回収に向けた経済的リサイクルプロセスの開発 松宮 正彦
( 横浜国立大学 )
K2303 アモサイトの無害化処理生成物の安全性に関する研究 山内 博
( 北里大学 )
K2305 廃油脂類を原料とした動脈静脈連携型の次世代バイオディーゼル燃料製造技術の開発と評価 倉持 秀敏
( (独)国立環境研究所 )
K2308 微生物を活用した使用済家電品からのインジウム再資源化プロセスに関する研究 小西 康裕
( 大阪府立大学 )
K2309 常温処理済アスベストの安全・安定化に関する研究 田端 正明
( 佐賀大学 )
K2310 可逆凝集を用いたステップ超高圧圧搾による難脱水性有機汚泥の高速減量化技術の開発 入谷 英司
( 名古屋大学 )
K2311 循環過程を含む製品ライフサイクルにおけるBFR のリスクコントロールに関する研究 滝上 英孝
( (独)国立環境研究所 )
K2312 抽出分離と晶析剥離を利用したレアメタルの高度分離技術の開発 芝田 隼次
( 関西大学 )
K2313 廃棄物からの乾式法による選択的インジウム回収プロセスの基礎研究 平澤 政廣
( 名古屋大学 )
K2314 廃棄物リサイクル制度展開の国際比較と化学物質管理の統合システム解析 酒井 伸一
( 京都大学 )
K2315 一般廃棄物焼却飛灰,家畜骨粉のリン酸カルシウムハイドロゲルへの再資源化と燃料電池への利用 福井 国博
( 広島大学 )
K2316 バイオマス廃棄物を利用した希少元素含有スクラップからのレアメタルの回収および適正処理技術の開発 馬場 由成
( 宮崎大学 )
K2317 人口減および低炭素社会への移行に対応した資源循環施設の更新と技術選択 盛岡 通
( 関西大学 )
K2318 ナノ膜分離プロセスを組み込んだ熱分解ガス化-触媒改質技術の開発 川本 克也
( (独)国立環境研究所 )
K2319 溶融飛灰及び焼却飛灰の資源化と有用金属回収を可能とする化学的ゼロエミッション技術の開発 長谷川 浩
( 金沢大学 )
K2320 E-Waste からのレアメタルリサイクリングに関するセパレーションプロセス最適化 大和田 秀二
( 早稲田大学 )
K2321 レアメタル再資源化総合システム評価技術開発 中村 崇
( 東北大学 )
K2323 一般廃棄物焼却施設の物質収支・エネルギー消費・コスト算出モデルの作成 松藤 敏彦
( 北海道大学 )
K2325 機能性界面活性剤を用いた起泡クロマトによる廃棄物からのガリウムの選択的回収 二井 晋
( 名古屋大学 )
K2326 都市鉱山からの樹脂成分とレアメタルのリサイクル−有機溶剤フリーでの完全リサイクルを目指して− 落合 文吾
( 山形大学 )
K2327 水熱爆砕による草木質系バイオマスの省エネ高効率糖化前処理の研究 堀添 浩俊
( 名古屋大学 )
K2328 鉛製錬工程を利用したブラウン管鉛ガラスカレットの資源化処理プロセスに関する研究 柴田 悦郎
( 東北大学 )
K2329 塩化揮発と湿式処理を利用した廃基板等レアメタルの高効率・低エネルギー回収プロセスの開発 柴山 敦
( 秋田大学 )
K2334 ヒ素の無毒化法とレアメタルのリサイクル技術の開発 中村 浩一郎
( 日本板硝子(株) )
K2335 石綿含有廃棄物の処理・再資源化過程における石綿の適正管理に関する研究 貴田 晶子
( 愛媛大学 )
K2336 廃食品性バイオマスを用いたレアメタル高選択的分離技術の開発 丸山 達生
( 神戸大学 )
K2337 水蒸気−水添ハイブリッドガス化によるバイオマス・廃棄物からの高品位液体燃料の製造 野田 玲治
( 群馬大学 )
K2338 東南アジアにおける廃棄物データベースの構築及び廃棄物処理システムの評価 大迫 政浩
( (独)国立環境研究所 )
K2340 有価廃棄物からのレアメタルの統合的抽出分離回収システムの開発 吉塚 和治
( 北九州市立大学 )
K2341 常圧過熱水蒸気によるコンプレックス材料の分解メカニズムと回収物の再利用―低コストかつ高回収率のFRPリサイクル法と装置の開発 鮑 力民
( 信州大学 )
K2342 環境調和型溶剤イオン液体を用いたレアメタルの高効率分離回収システムの構築 後藤 雅宏
( 九州大学 )
K2344 溶融塩および合金隔膜を用いた廃棄物からの希土類金属分離・回収プロセスの開発 小西 宏和
( 大阪大学 )
K2345 使用済み廃棄物等の炭化処理によるレアメタルおよび炭素の資源回収 藤田 豊久
( 東京大学 )
K2346 貴金属のリサイクル 前田 正史
( 東京大学 )
K2347 アジア地域における廃電気電子機器の処理技術の類型化と改善策の検討 吉田 綾
( (独)国立環境研究所 )
K2348 溶融炭酸塩を用いた使用済み電子機器からのレアメタルの回収 加茂 徹
( (独)産業技術総合研究所 )
K2349 溶融施設の負荷削減とメタル回収に関する研究 武田 信生
( 立命館大学 )
K2350 製鋼スラグと腐植物質による生態系修復技術の受容性と環境リスクの総合評価 駒井 武
( (独)産業技術総合研究所 )
K2352 廃棄物発生抑制行動を推進する心理要因の構造化と市民協働プログラムの実践 栗栖 聖
( 東京大学 )
K2353 不法投棄によるVOC 汚染サイトの環境修復技術・評価に関する研究 巽 正志
( 三重県保健環境研究所 )
K2354 バイオマス廃棄物を有効利用した使用済み小型家電製品からのレアメタル回収技術の開発 大渡 啓介
( 佐賀大学 )
K2356 炭化物系吸着材を利用した低コスト型ダイオキシン類汚染土壌/ 底質の無害化技術の開発 細見 正明
( 東京農工大学 )
K2357 完了を迎えた廃棄物処分場の安全保障のための有害物質長期動態シミュレーターの開発 島岡 隆行
( 九州大学 )
K2358 アジア地域における液状廃棄物の適正管理のための制約条件の類型化および代替システムの評価 藤井 滋穂
( 京都大学 )
K2359 廃石膏ボードのリサイクル技術の総合化に関する研究 佐藤 研一
( 福岡大学 )
K2361 ナノ秩序構造を用いたレアメタル高選択性高効率抽出技術 El-SAFTY Sherif
( (独)物質・材料研究機構 )
K2362 日本海に面した海岸における海ごみの発生抑制と回収処理の促進に関する研究 田中 勝
( 鳥取環境大学 )
K2365 人口減少とインフラ老朽化時代における生活排水処理システムの持続的マネジメント戦略 細井 由彦
( 鳥取大学 )
K2367 炭素還元を利用した廃リチウムイオン二次電池からのレアメタルとLi の同時回収 平井 伸治
( 室蘭工業大学 )
K2369 干潟の生態系サービスを持続的に提供する人工干潟の創出への製鋼スラグの適用 西嶋 渉
( 広島大学 )
K2371 鉄鋼スラグからのリン回収新規リサイクルプロセスの開発 難波 徳郎
( 岡山大学 )
K111013 輸入不要の還元剤を用いる希土類磁石合金のリサイクル法の確立 鈴木 亮輔
( 北海道大学 )
K111014 都市鉱山中のガリウムとインジウムの完全分離回収システムの構築 國仙 久雄
( 東京学芸大学 )
K111028 既存インフラを活用した使用済み小型家電等からの資源回収システムの設計・評価に関する研究 小野田 弘士
( 早稲田大学 )


■第7研究分科会<循環型社会形成推進研究事業>事後評価詳細表PDF [7,560KB]

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事後評価 第7研究分科会<次世代循環型社会形成推進技術基盤整備事業>

課題番号      課       題 課題代表者
(研究機関)
総合評価
(S〜D)
 評価項目別の評価
科学的意義 環境政策への貢献 マネジメン
ト・研究体制の妥当性
J111009 強度があり嵩比重の小さい石綿含有保温材等の除去工事規模に応じた減容化技術の開発 内田 季延
( 飛鳥建設(株) )


■第7研究分科会<次世代循環型社会形成推進技術基盤整備事業>事後評価詳細表PDF [151KB]

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