屋久島では、豊かな自然のもとで、登山、トレッキング、シーカヤッキング、シュノーケリング等、様々なエコツアーが行われています。
平成16年9月に、環境省が実施する「屋久島地区エコツーリズム推進モデル事業」の一環として、屋久島における固有の自然や文化にふれあう機会の提供、地域資源の保全と適正な管理、地域振興への貢献を同時に実現するというエコツーリズムを確立することを目的とし、上屋久町と屋久町の両町が中心となり、関係団体16団体(現在15団体)が参加した「屋久島地区エコツーリズム推進協議会」が設立されました。
エコツーリズム推進協議会では、「屋久島ガイド登録・認定制度づくり」、「里の自然を活用したツアーの開発」、「西部地域の保全・利用のあり方」の各種検討が進められました。平成21年度には屋久島町が主体となった「屋久島町エコツーリズム推進協議会」が設立され、「屋久島町エコツーリズム全体構想」の策定に向けた検討が継続されています。
