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埋立ての現況

瀬戸内海の埋立面積

瀬戸内海では毎年各地で埋立てが続き、明治31年から平成30年までに合計約461km2が埋立てられた。

瀬戸内海における50ha以上の大規模な埋立ては、瀬戸内海環境保全臨時措置法が公布された昭和48年から平成30年までに41件免許されている。

瀬戸内海の埋立免許面積の推移

瀬戸内海の埋立の推移
出典:「瀬戸内海要覧」(建設省中国地方建設局)、環境省調べ
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大阪湾奥部における埋立状況

大阪湾奥部における埋立状況

瀬戸内海環境保全臨時措置法施行後の免許(50ha以上)

  1. 阪南港内(木材港地区) 昭和51年 51ha
  2. 大阪港内(北港南地区)52年 378ha
  3. 阪南港内(二色の浜)53年 243ha:阪南4.5.6
  4. 神戸港内(ポーアイⅡ東)61年 229ha
  5. 尼崎・西宮・芦屋港内 62年 111ha(東海岸町沖北区尼崎沖フェニックス)
  6. 関西国際空港 62年 511ha
  7. 南大阪湾岸整備事業(りんくうタウン)62年 318ha
  8. 大阪港内(南港北地区)63年 67ha
  9. 神戸港内(ポーアイⅡ西)63年 161ha
  10. 堺泉北港内 平成元年 203ha(泉大津沖フェニックス)
  11. 神戸港内 9年 286ha(六甲アイランド南)
  12. 阪南港阪南2区 11年 142ha
  13. 神戸空港 11年 272ha
  14. 関西国際空港2期 11年 545ha
  15. 大阪港内(大阪新島) 13年 204ha

注)江戸時代から昭和54年までは、国土交通省近畿地方整備局資料から作成。それ以後のものについては環境省調べ。


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