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中間・事後評価結果総括表

平成25年度中間・事後評価について、評価結果を一覧にまとめた総括表です。
研究課題の「研究計画」、「研究成果」および「委員の指摘及び提言」を研究部会別に「研究課題別評価詳細表」に掲載しました。

※評価については、評価の高いものから、S、A 、B、C、D、Eの順に5段階で表示します。

目次

 

中間評価

戦略的研究開発領域

課題番号 課題  研究代表者
 (研究機関) 
総合評価
(S〜D)
S-9アジア規模での生物多様性観測・評価・予測に関する総合的研究矢原 徹一
(九州大学)
★★★★☆
S-9-1生物多様性評価予測モデルの開発・適用と自然共生社会部会への政策提言宮下 直
(東京大学)
★★★★☆
S-9-2アジアの森林における遺伝子・種多様性アセスメント舘田 英典
(九州大学)
★★★★☆
S-9-3アジア地域における生物多様性劣化が生態系の機能・サービスに及ぼす影響の定量的解明中静 透
(東北大学)
★★★★★
S-9-4陸水生態系における生物多様性損失の定量的評価に関する研究高村 典子
((独)国立環境研究所)
★★★☆☆
S-9-5海洋生態系における生物多様性損失の定量的評価と将来予測白山 義久
((独)海洋研究開発機構)
★★★★☆


■戦略的研究開発領域<S-9>中間評価研究課題別評価詳細表

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中間評価 全領域共通・領域横断部会(第1部会)

課題番号 課題  研究代表者
 (研究機関) 
総合評価
(S〜D)
  i.  環境問題対応型研究領域
1E-1202街区型環境未来都市モデルの構築とそれに基づく都市政策提案北詰 恵一
(関西大学)
★★★★☆
1F-1201再生可能エネルギー需給区連携による『もたせ型』分散エネルギー・システムの開発小林 久
(茨城大学)
★★★☆☆


■全領域共通・領域横断部会(第1部会)中間評価研究課題別評価詳細表

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中間評価 脱温暖化社会部会(第2部会)

課題番号 課題  研究代表者
 (研究機関) 
総合評価
(S〜D)
  i.  環境問題対応型研究領域
2A-1201CMIP5マルチモデルデータを用いたアジア域気候の将来変化予測に関する研究高薮 縁
(東京大学)
★★★★☆
2A-1202GOSATデータ等を用いた全球メタン発生領域の特性抽出と定量化林田 佐智子
(奈良女子大学)
★★★★☆
2A-1203海洋生物が受ける温暖化と海洋酸性化の複合影響の実験的研究野尻 幸宏
((独)国立環境研究所)
★★★★☆
2E-1201気候変動問題に関する合意可能かつ実効性をもつ国際的枠組みに関する研究亀山 康子
((独)国立環境研究所)
★★★★☆
2E-1203モンゴルの永久凍土地帯における脆弱性評価及び適応策の提言に関する研究王 勤学
((独)国立環境研究所)
★★★☆☆
  ii.  革新型研究開発領域
2Rfa-1201衛星データを複合利用したモデル―データ融合による陸域炭素循環モデルの高精度化市井 和仁
(福島大学)
★★★★☆


■脱温暖化社会部会(第2部会)中間評価研究課題別評価詳細表

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中間評価 循環型社会部会(第3部会)

課題番号 課題  研究代表者
 (研究機関) 
総合評価
(S〜D)
  i.  研究事業
3K123001使用済み自動車(ELV)の資源ポテンシャルと環境負荷に関するシステム分析に関する研究酒井 伸一
(京都大学)
★★★★☆
3K123002静脈産業の新興国展開に向けたリサイクルシステムの開発とその普及に係る総合的研究細田 衛士
(慶應義塾大学)
★★★☆☆
3K123003繊維強化プラスチック材の100%乾式法による完全分解と強化繊維の回収・リサイクル技術水口 仁
(信州大学)
★★★★☆
3K123004地域エネルギー供給のための廃棄物系バイオマスのガス化/多段触媒変換プロセスの開発に関する研究川本 克也
((独)国立環境研究所)
★★☆☆☆
3K123005破砕・凝結プロセスを伴う生物スラッジの超高圧圧搾脱水法の開発入谷 英司
(名古屋大学)
★★★★☆
3K123006起泡クロマトによるGaの選択回収プロセスの確立とレアメタル回収への展開ニ井 晋
(名古屋大学)
★★★★☆
3K123007微生物によるバイオディーゼル廃グリセロールからの燃料生産中島 敏明
(筑波大学 )
★★★★☆
3K123008微生物を利用した地域バイオマスキノコ廃菌床からの化学工業原料生産システムの開発高久 洋暁
(新潟薬科大学)
★★★★☆
3K123009ハロモナス菌による木材から3-ヒドロキシ酪酸等の生産技術開発に関する研究河田 悦和
((独)産業技術総合研究所)
★★★★☆
3K123010廃有機溶剤の効率的再生処理技術の実用化田中 茂
(慶應義塾大学)
★★★☆☆
3K123011伝熱管表面改質技術による廃棄物焼却炉発電効率の革新的向上成瀬 一郎
(名古屋大学)
★★★☆☆
3K123015スラッジ再生セメントと産業副産物混和材を用いたクリンカーフリーコンクリートによる鉄筋コンクリート部材の開発研究閑田 徹志
(鹿島建設(株))
★★★★☆
3K123016炭素同位体分析による化石由来二酸化炭素排出量の高精度推定手法の開発と適用平井 康宏
(京都大学)
★★★★☆
3K123018湿式分離とイオン液体電析を融合した省エネルギー型レアアース回収技術の開発松宮 正彦
(横浜国立大学)
★★★★☆
3K123019乾式試金法を基にして鉛ガラスを媒介とした廃棄物からの各種金属の回収方法稲野 浩行
((地独)北海道立総合研究機構)
★★★☆☆
3K123020擬似酵素型光触媒システムによるプラスチック混合廃棄物の易分解および部分生分解化中谷 久之
(北見工業大学)
★★★★☆
3K123021し尿汚泥等の焼却灰からのリン回収技術の開発研究中村 洋祐
(愛媛県立衛生環境研究所)
★★★☆☆
3K123022ホスト分子による希少金属オンサイト分離のためのマイクロリアクターシステムの構築に関する研究大渡 啓介
(佐賀大学)
★★★★☆
3K123023廃棄竹材の次世代電池材料へのゼロエミッション利用技術の開発衣本 太郎
(大分大学)
★★★★☆
3K123025水熱処理技術を活用した新規下水処理システムに関する研究小林 信介
(岐阜大学)
★★☆☆☆
3K123026ネオジム磁石廃材からの非加熱式全元素回収プロセスの開発笹井 亮
(島根大学)
★★★★☆
  ii.  研究事業/復興枠
3K123108災害廃棄物の処理における石綿の適正管理に関する研究山本 貴士
((独)国立環境研究所)
★★★☆☆
  iii.  次世代事業
3J123002ソフト水熱プロセスによる廃きのこ培地再生処理技術の開発に関する研究宮本 徹
((株)前田製作所)
★★★★☆
3J123003廃液晶ガラス・廃自動車ガラス等の高度再資源化システムの研究開発柳田 啓之
((株)イースクエア)
★★★☆☆


■循環型社会部会(第3部会)中間評価研究課題別評価詳細表

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中間評価 自然共生型社会部会(第4部会)

課題番号 課題  研究代表者
 (研究機関) 
総合評価
(S〜D)
  i.  環境問題対応型研究領域
4D-1201シマフクロウ・タンチョウを指標とした生物多様性保全−北海道とロシア極東との比較中村 太士
(北海道大学)
★★★★☆
4D-1202国際河川メコン川のダム開発と環境保全-ダム貯水池の生態系サービスの評価福島 路生
((独)国立環境研究所)
★★★☆☆
  ii.  革新型研究開発領域/若手枠
4RFd-1201希少種の人為的導入による、在来種への交雑を介した遺伝子浸透−愛媛県タナゴ類の事例畑 啓生
(愛媛大学)
★★★★☆
4RFd-1202在来マルハナバチによる環境調和型ポリネーション様式の確立に関する研究高橋 純一
(京都産業大学)
★★★★☆
  ii.  革新型研究開発領域/復興枠
4ZD-1201沿岸生態系における放射性物質の拡散過程の解明荒川 久幸
(東京海洋大学)
★★★★☆
4ZD-1202上流域水系ネットワークにおける森林農地生態系の放射性物質移動と生物濃縮の評価五味 高志
(東京農工大学)
★★★★☆


■自然共生型社会部会(第4部会) 中間評価研究課題別評価詳細表

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中間評価 安全が確保される社会部会(第5部会)

課題番号 課題  研究代表者
 (研究機関) 
総合評価
(S〜D)
  i.  環境問題対応型研究領域
5B-12011,4-ジオキサン汚染地下水の生物浄化可能性の評価診断ツールの開発と浄化戦略の実証池 道彦
(大阪大学)
★★★★☆
5B-1202PM2.5規制に影響する汚染混合型黄砂の組成的特徴と飛来量/降下量に関する研究杉本 伸夫
(国立環境研究所)
★★★★☆
5C-1251ダイオキシン類曝露による継世代健康影響と遺伝的感受性要因との関連に関する研究和氣 徳夫
(九州大学)
★★★★☆
5C-1252妊娠中及び胎児期における内分泌攪乱物質が性分化および性腺機能に及ぼす影響について野々村 克也
(北海道大学)
★★★★☆
  ii.  革新型研究開発領域
5RFb-1201マグネシウム化合物を吸着剤として利用するほう素、ふっ素の処理技術の開発亀田 知人
(東北大学)
★★☆☆☆
5RFb-1202低分子ポリジメチルシロキサンの高精度分析法開発と環境汚染実態の解明堀井 勇一
(埼玉県環境科学国際センター)
★★★★☆
5RFb-1203河口域における残留性有機汚染物質の循環とそれが沿岸生態系に与える影響の定量的評価小林 淳
(熊本県立大学)
★★☆☆☆


■安全が確保される社会部会(第5部会)中間評価研究課題別評価詳細表

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事後評価

全領域共通・領域横断部会(第1部会)

課題番号 課題  研究代表者
 (研究機関) 
総合評価
(S〜D)
  i.  環境問題対応型研究領域
A-1001埋立地ガス放出緩和技術のコベネフィットの比較検証に関する研究山田 正人
((独)国立環境研究所)
★★★★☆
  ii.  革新型研究開発領域(若手枠)
RFb-1102播磨灘の栄養塩異変の解明と栄養塩流入負荷の変動要因の研究石塚 正秀
(香川大学 )
★★★☆☆
RFe-1101観光客参加型食べ残しメタン発酵温泉エネツーリズムの構築のための研究多田 千佳
(東北大学 )
★★★★☆
RFf-1101溶融塩電解精製による太陽電池用Siのリサイクルおよび製造方法の開発大石 哲雄
((独)産業技術総合研究所)
★★★★☆
  iii.  革新型研究開発領域(FS)
RFe-1201環境面を強化したポストMDGsの開発とその実現のための国際制度に関する研究蟹江 憲史
(東京工業大学)
★★★★☆


■全領域共通・領域横断部会(第1部会)事後評価研究課題別評価詳細表

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事後評価 脱温暖化社会部会(第2部会)

課題番号 課題  研究代表者
 (研究機関) 
総合評価
(S〜D)
  i.  環境問題対応型研究領域
A-1002日本海深層の無酸素化に関するメカニズム解明と将来予測荒巻 能史
((独)国立環境研究所)
★★★★☆
A-1003北極高緯度土壌圏における近未来温暖化影響予測の高精度化に向けた観測及びモデル開発研究内田 昌男
((独)国立環境研究所)
★★★★☆
E-1001アジア低炭素社会の構築に向けた緩和技術のコベネフィット研究内山 洋司
(筑波大学)
★★★★☆
E-1003次世代自動車等低炭素交通システムを実現する都市インフラと制度に関する研究森川 高行
(名古屋大学)
★★★★☆
  ii.  革新型研究開発領域
RFa-1101温暖化影響評価のためのGPS衛星を用いた高精度水蒸気量データセットの作成藤田 実季子
((独)海洋研究開発機構 )
★★★★☆
RFa-1102海洋からの硫化ジメチルおよび関連有機化合物のフラックス実計測とガス交換係数の評価谷本 浩志
((独)国立環境研究所 )
★★★★☆
Rfa-1202地球環境観測データとモデル統合化による炭素循環変動把握のための研究ロードマップ策定笹野 泰弘
((独)国立環境研究所)
★★★★☆
  iii.  復興枠
ZE-1201震災復興におけるコミュニティベースの太陽光普及モデル事業の提案古谷 知之
(慶應義塾大学)
★★★☆☆


■脱温暖化社会部会(第2部会)事後評価研究課題別評価詳細表

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事後評価 循環型社会部会(第3部会)

課題番号 課題  研究代表者
 (研究機関) 
総合評価
(S〜D)
  i.  研究事業
K2401食用油製造工程で排出する遊離脂肪酸残渣油を原料とした高品質バイオディーゼル燃料の連続製造技術の開発米本 年邦
(東北大学)
★★★☆☆
K2402不法投棄等現場の堆積廃棄物の斜面安定性評価山脇 敦
((財)産業廃棄物処理事業振興財団)
★★★★☆
K2403高度省エネ低炭素社会型浄化槽の新技術・管理システム開発稲森 悠平
(福島大学)
★★★☆☆
K2404未利用リン資源の有効活用に向けたリン資源循環モデル開発松八重 一代
(東北大学)
★★★★☆
K2405消費者の環境配慮行動支援のための情報提供システムの構築平尾 雅彦
(東京大学)
★★★☆☆
K2406インライン型水中プラズマによる有機フッ素化合物の完全分解とフッ素回収安岡 康一
(東京工業大学)
★★★★☆
K2407コンポスト施用の安全性と有効性の微生物学的評価法の確立足立 伸一
(大阪府立公衆衛生研究所)
★★★☆☆
K2408使用済みインクカートリッジから回収されたインク廃液の再資源化技術の構築−インク中のカーボンブラックを利用した安価な高強度チタン材の開発近藤 勝義
(大阪大学)
★★★☆☆
K2409持続可能な社会を支えるインフラとしての浄化槽の環境影響評価手法の開発西村 修
(東北大学)
★★★★☆
K2410バイオマスの利活用を基軸とした地域循環圏のモデル化と普及方策に関する研究古市 徹
(北海道大学)
★★★★☆
K2411変異・融合酵母による稲藁の高度エタノール発酵技術の開発田中 修三
(明星大学)
★★★★☆
K2412有機フッ素化合物の最終処分場における環境流出挙動の解明と対策技術に関する研究松村 千里
((財)ひょうご環境創造協会 兵庫県環境研究センター)
★★★☆☆
K2413望ましい地域循環圏形成を支援する評価システムの構築とシナリオ分析松本 亨
(北九州市立大学)
★★★★☆
K2414マグネシウム-アルミニウム酸化物を利用した新規排煙脱硫法、脱硝法の開発亀田 知人
(東北大学)
★★★☆☆
K2415いわて発戦略的地産地消型リン資源循環システムの研究菅原 龍江
((地独)岩手県工業技術センター)
★★★☆☆
K2416廃棄物処理処分に伴い排出される副生塩のリサイクルシステムの構築に関する研究樋口 壯太郎
(福岡大学)
★★★☆☆
K2417地域におけるバイオマス利活用の事業、経済性分析シナリオの研究近藤 加代子
(九州大学)
★★★☆☆
K2418回収リン資源を利用した大気・水質汚染物質の除去技術の開発西川 治光
(岐阜県保健環境研究所)
★★★☆☆
K2419ごみ焼却排熱有効利用に向けた常温熱輸送・常温蓄熱の実験的評価秋澤 淳
(東京農工大学)
★★★☆☆
K2420地域活性化をめざしたバイオマス利用技術戦略の立案手法の構築稲葉 陸太
((独)国立環境研究所)
★★★★☆
K112003アジア地域大におけるリサイクル認証制度の導入可能性に関する研究堀田 康彦
((財)地球環境戦略研究機関)
★★★☆☆
K112005有機性廃棄物からの高効率有機発酵技術の開発および反応機構解析日高 平
((独)土木研究所)
★★★☆☆
K112007木質系バイオマスの量子ビームによる高効率糖化処理技術の開発と評価太田 万理
(光産業創成大学院大学)
★★★☆☆
K112020微生物酵素活性の利用による有機性廃棄物からのリン再資源化橋本 洋平
(三重大学)
★★★☆☆
K112031無機層状酸化物を用いたレアメタル回収に関する研究熊田 伸弘
(山梨大学)
★★☆☆☆
K112033草木質系バイオマスの常温脱水脱油技術による石炭・油代替燃料への転換神田 英輝
((財)電力中央研究所)
★★★★☆
  ii.  次世代事業
J112001水熱ガス化プロセスによる工場排水の処理・燃料ガス製造技術の実証試験松本 信行
(大阪ガス(株))
★★★★☆
J112002世界の廃棄物処理展開を目指した低炭素型シャフト炉の開発高田 純一
(新日本エンジニアリング(株))
★★★★☆
J112004産業廃棄物からのバイオマスの回収とエタノール変換技術の開発冨山 茂男
(日立造船(株))
★★★☆☆
J112006カーバイド法アセチレン製造における副産消石灰リサイクル技術の開発行木 正信
(電気化学工業(株))
★★★☆☆
J112008し尿、浄化槽汚泥からの高効率リン回収(HAP)技術の開発奥野 芳男
(アタカ大機(株))
★★★★☆


■循環型社会部会(第3部会)事後評価研究課題別評価詳細表

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事後評価 自然共生型社会部会(第4部会)

課題番号 課題  研究代表者
 (研究機関) 
総合評価
(S〜D)
  i.  環境問題対応型研究領域
D-1001野草類の土壌環境に対する生育適性の評価と再生技術の開発平館 俊太郎
((独)農業環境技術研究所)
★★★★☆
D-1002湖沼生態系のレトロスペクティブ型モニタリング技術の開発占部 城太郎
(東北大学)
★★★★☆
D-1003野生動物保護管理のための将来予測および意思決定支援システムの構築坂田 宏志
(兵庫県立大学)
★★★★☆
D-1004魚介類を活用したトップダウン効果による湖沼生態系保全システムの開発研究藤岡 康弘
(滋賀県水産試験場)
★★★☆☆
D-1005生態系サービスから見た森林劣化抑止プログラム(REDD)の改良提案とその実証研究奥田 敏統
(広島大学)
★★★★☆
D-1006熱帯林のREDDにおける生物多様性保護コベネフィットの最大化に関する研究北山 兼弘
(京都大学)
★★★★☆
D-1007高人口密度地域における孤立した霊長類個体群の持続的保護管理古市 剛史
(京都大学)
★★★★☆
D-1008生物多様性情報学を用いた生物多様性の動態評価手法および環境指標の開発・評価伊藤 元己
(東京大学)
★★★★☆
E-1002地域住民のREDDへのインセンティブと森林生態資源のセミドメスティケーション化小林 繁男
(京都大学)
★★★☆☆
  ii.  革新型研究開発領域
RFd-1101遺伝子情報に立脚した開花時期予測モデルの開発:一斉開花現象の分子レベルでの解明佐竹 暁子
(北海道大学 )
★★★★☆
RFd-1102絶滅危惧種の多様性情報学と域外保全技術開発:車軸藻類を例に坂山 英俊
(神戸大学 )
★★★☆☆
RF-1002水田のイネ根圏に棲息する脱窒を担う微生物群の同定・定量と窒素除去への寄与の解明寺田 昭彦
(東京農工大学)
★★★★☆


■自然共生型社会部会(第4部会)事後評価研究課題別評価詳細表 [506KB]

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事後評価 安全が確保される社会部会(第5部会)

課題番号 課題  研究代表者
 (研究機関) 
総合評価
(S〜D)
  i.  環境問題対応型研究領域
B-0806疑似分子鋳型を用いた環境汚染物質の選択的捕捉技術の開発細矢 憲
(京都府立大学)
★★★☆☆
B-0807新規ナノマテリアルを用いた超フレキシブル有機太陽電池の研究表 研次
((株)イデアルスター)
★★★☆☆
B-1001有明海北東部流域における溶存態ケイ素流出機構のモデル化熊谷 博史
(福岡県保健環境研究所)
★★★★★
B-1003貧酸素水塊が底棲生物に及ぼす影響評価手法と底層DO目標の達成度評価手法の開発堀口 敏宏
((独)国立環境研究所)
★★★★☆
B-1004浅い閉鎖性水域の底質環境形成機構の解析と底質制御技術の開発西村 修
(東北大学)
★★★☆☆
B-1005環境基準項目の無機物をターゲットとした現場判定高感度ナノ薄膜試験紙の開発高橋 由紀子
(長岡技術科学大学)
★★★★☆
B-1006先端的単一微粒子内部構造解析装置による越境汚染微粒子の起源・履歴解明の高精度化藤井 正明
(東京工業大学)
★★★★☆
B-1007海ゴミによる化学汚染物質輸送の実態解明とリスク低減に向けた戦略的環境教育の展開磯辺 篤彦
(愛媛大学)
★★★★☆
B-1008山岳を観測タワーとした大気中水銀の長距離越境輸送に係わる計測・動態・制御に関する研究永淵 修
(滋賀県立大学)
★★★☆☆
S2-11風力発電等による低周波音のヒトへの影響評価に関する研究橘 秀樹
(千葉工業大学)
★★★★☆
C-0803人工組織ナノデバイスセンサー複合体を活用した多角的健康影響評価システムの開発持立 克身
((独)国立環境研究所)
★★☆☆☆
C-1001わが国都市部のPM2.5に対する大気質モデルの妥当性と予測誤差の評価速水 洋
((財)電力中央研究所・環境科学研究所)
★★★★☆
C-1002ディーゼル起源ナノ粒子内部混合状態の新しい計測法(健康リスクへの貢献)藤谷 雄二
((独)国立環境研究所)
★★★★☆
C-1003HBCD等の製品中残留性化学物質のライフサイクル評価と代替比較に基づくリスク低減手法益永 茂樹
(横浜国立大学)
★★★★☆
C-1004産業環境システムの耐リスク性東海 明宏
(大阪大学)
★★★☆☆
C-1005大気中粒子状物質の成分組成及びオゾンが気管支喘息発作に及ぼす影響に関する疫学研究島 正之
(兵庫医科大学)
★★★★☆
C-1006妊婦の環境由来化学物質への曝露が胎盤栄養素輸送機能に与える影響の研究柴田 英治
(産業医科大学)
★★★☆☆
C-1007化学物質の複合暴露による健康リスク評価に関する分子毒性学的研究菅野 純
(国立医薬品食品衛生研究所)
★★★☆☆
C-1008エピゲノム変異に着目した環境由来化学物質の男性精子への影響に関する症例対照研究有馬 隆博
(東北大学)
★★★☆☆
  ii.  革新型研究開発領域
RF-1001気中パーティクルカウンタを現場にて校正するためのインクジェット式エアロゾル発生器の開発飯田 健次郎
((独)産業技術総合研究所)
★★★★☆
RFb-1101ベンゼン汚染土壌・地下水の嫌気的生物浄化技術の開発栗栖 太
(東京大学 )
★★★☆☆
RFb-1103大気微小粒子におけるハロゲン化芳香族類の発生源と二次的形成能の解明大浦 健
(名城大学 )
★★★★☆
RF-1003環境ストレスが及ぼす生物影響の評価手法の開発北野 健
(熊本大学)
★★★★☆
RF-1004水生・底生生物を用いた総毒性試験と毒性同定による生活関連物質評価・管理手法の開発山本 裕史
(徳島大学)
★★★★☆
RF-1005遺伝毒物学を使った、ハイスループットな有害化学物質検出法の開発廣田 耕志
(首都大学東京)
★★★☆☆
  ii.  革新型統合枠/復興枠
ZRFb-12T1流域に沈着した放射性物質の移動と消長に関する文献調査および知見整理古米 弘明
((社)日本水環境学会)
★★★★☆


■安全が確保される社会部会(第5部会)事後評価研究課題別評価詳細表

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