ビルは“ゼロ・エネルギー”の時代へ

エコチューニング

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4. エコチューニングの実施

実施の流れ

エコチューニングの実施においては、契約したエコチューニング事業者との連携が非常に重要です。エコチューニング事業者との連携の下、以下の流れでエコチューニングを進めていきます。現状把握→計画→実践・効果検証→さらなる改善、という流れを繰り返しながら、少しずつより良い状態にしていくのがエコチューニングの基本的な進め方です。

エコチューニングの業務フローの解説図

具体的な運用改善手法

設備機器・システムの運用改善を行う手法は数多く存在します。エコチューニングでは、これらの手法を6個の設備種別、366個の個別対策に体系化しており、エコチューニング事業者は建築物や設備に応じた最適な手法を効率よく検討することができます。

366のエコチューニング対策項目図
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