当センターでは、平成26年度から、福島県内における放射線に係る健康不安や生活上の様々な課題、健康影響に関する質問などに対応する自治体職員の方々や相談員等の皆さまに対して、相談対応へのアドバイスや専門家の現地派遣、研修会の開催、施設見学形式の意見交換会等の支援を行ってきました。
 今までに培った経験を基に、令和4年度からは、福島県内にお住いの方やお勤めの方、福島県から避難している方、福島県への移住や訪問を検討している方へと対象を広げ、放射線による健康不安の払拭を目的とした各種相談対応、専門家派遣、研修会やセミナー等の開催を通した支援を行います。
 本サイトには、これまでの活動事例の紹介や移住された方へのインタビュー記事として「移住者日記」、相談員の取り組みを綴った「相談員日記」、放射線に関する相談対応時のアドバイスや暮らしのヒントを集めた冊子「暮らしの手引き」、放射線について調べたい場合や相談対応時に役立つ「支援ツール」を掲載しています。
 本サイトの情報を、皆さまの活動や日々の暮らしにぜひお役立てください。

双葉町・大熊町のみなさん、伝承館や町の様子を見学しませんか 見学開催:令和5年3月4日(土)午前10:30~午後4:00(予定) 東日本大震災・原子力災害伝承館の見学、放射線についてのお話、質疑応答、バスによる双葉町・大熊町の見学を行います

支援の内容

 相談員支援センターでは、東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故により避難指示が出された12市町村を中心に、福島県全域において、自治体職員の方々や、住民からの放射線不安等の様々な生活上の問題に対応する相談員等に対して、相談対応へのアドバイスや専門家の現地派遣、研修会の開催、施設見学形式の意見交換会等、様々な支援を無料で行っています。
 また、福島県内にお住いの方やお勤めの方、福島県から避難している方、福島県への移住や訪問を検討している方を対象に、放射線による健康不安の払拭を目的とした各種相談対応、専門家派遣、研修会やセミナー等の開催を通した支援を行います。ご要望内容に応じて、福島県外での支援も可能です。お気軽にご相談ください。

支援までの流れ

電話やメール、訪問時等、お気軽にご相談ください ご要望を伺い、必要な支援内容をご提案します 内容に応じた支援の実施します

支援対象者

自治体職員や相談員等

  • 放射線相談員及び生活支援相談
  • 福島県及び各市町村の職員
  • 住民から相談を受ける可能性のある者
    保健医療福祉関係者、栄養士、食品検査員、復興支援員、官民合同チームの訪問員、教職員、区長や民生委員、 NPO等の民間組織の職員、民間企業の産業保健関係者等

福島県内外の住民等

  • 福島県内にお住いの方
  • 福島県内に勤務している方
  • 福島県から避難している方
  • 福島県外から県内に移住、または訪問を予定している方

ご連絡先

放射線リスクコミュニケーション相談員支援センター

0120-478-100

フリーダイヤル

9:00~17:00(土日・祝日を除く)

F-sodan@nsra.or.jp

恐れ入ります。ウィルス、迷惑メール対策のためメールへのリンクは設定しておりません。お手数ですが、上記アドレスを半角で入力してください。コピーされる場合は@マークを半角にしてください。よろしくお願いいたします。

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