イベントの開催履歴

  • イベントの様子
    2026年3月7日(土)中間貯蔵施設 震災遺構浪江町立請戸小学校 見学&意見交換会

    開催日時

    令和8年3月7日(土)8時15分から18時

    開催内容

    震災遺構浪江町立請戸小学校にて津波による建物の被害状況や展示資料等を見学し、浪江町立大平山霊園では、開沼講師から震災の様子や浪江町の復興について説明を受けました。講話では、震災前後の双葉郡の姿から復興について理解を深めました。その後中間貯蔵施設では、除去土壌や除染廃棄物等が最終処分するまでの間、安全に管理・保管されていることについて学び、最後にlinkる大熊にて震災後の大熊町の教育や学び舎ゆめの森の開校について、情報提供がありました。最後に、学んだことの振り返りとして、福島県の復興についての意見交換を行いました。生徒からは「初めて意見交換に参加してみたが、これまで知ることができなかった知識や自分の考えを知ることができて良かった。この経験をこれからの進路や人生に生かしていきたい。」、教員からは、「高校生たちにとって、まだ復興途上の浪江、特に大熊町を見られたことは非常に重要な出来事であったと思う。今後も是非、このような機会があれば利用したい。」等の意見がありました。

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  • イベントの様子
    2025年12月20日(土)避難者支援とメンタルヘルスについて、高校生同士で考えてみませんか?

    開催日時

    令和7年12月20日(土)9時30分から11時25分

    開催内容

    講話では、在京避難者、役所・役場の職員、心のケア、大学生との活動について説明を受けました。その後グループに分かれ、避難者支援とメンタルヘルスについての振り返り及び意見交換を行いました。参加者からは、「これまで震災や放射線について学んできたが、心理的な面での考えや学びが不足していた。その中で今回心に目を向けたことにより、これから自分がどのようにしていくべきなのかを考えることができた。貴重な時間であった。」等の意見がありました。

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  • 夏休み親子教室の様子
    令和7年7月27日(日)~夏休み親子教室~ みんなで学ぼう!放射線

    開催日時

    令和7年7月27日(日)10時から11時30分

    開催内容

    放射線のおはなしでは、放射線は身近にあること、量が多すぎると危ないこと、目には見えないが測ることができること等を学習しました。みんなで実験してみようでは、GMサーベイメータを使用し、低学年は身の回りにある食べ物や肥料等から放射線が出ていることを確認し、高学年は外部被ばくの低減三原則「時間、距離、遮へい」について学習しました。その後、様々な測定器の実演やクイズ、霧箱観察を行い、最後に振り返りを行いました。

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  • 「おはなし&交流会」の様子
    令和7年2月15日(土)「おはなし&交流会」を開催します

    開催日時

    令和7年2月15日(土)10時30分から12時

    開催内容

    講話では、放射線の基礎知識や健康への影響、食品中の放射性物質等について学びました。その後、広野町産のお米や野菜を使用し、広野町食生活改善推進委員と参加者が作ったチラシ寿司等を食べながら意見交換を行い、交流しました。

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  • 中間貯蔵施設見学&意見交換会の様子
    令和6年9月4日(水)大学生のための中間貯蔵施設見学&意見交換会

    開催日時

    令和6年9月4日(水)8時から18時

    開催内容

    中間貯蔵工事情報センター及び中間貯蔵施設見学では、除去土壌や除染廃棄物等が最終処分するまでの間、安全に管理・保管されていることを学びました。その後、双葉町内等を車窓見学し、道の駅なみえにて意見交換を行いました。

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ご連絡先

放射線リスクコミュニケーション相談員支援センター

0120-478-100

フリーダイヤル

9:00~17:00(土日・祝日を除く)

F-sodan@nsra.or.jp

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