相談対応支援

相談対応支援の様子

自治体職員や相談員等の方々、及び福島県内外の住民の皆さんから相談された放射線に関する内容に対してアドバイスを行います。放射線による健康影響、水や食品の安全性、放射線量の測定結果等、放射線に関する様々な質問に対し、科学的・技術的な視点から回答します。ご利用にあたっては、以下の実績例をご参考ください。

実績例

平成29年度以前の主な相談内容はこちらをご参照ください。[PDF 88KB]

平成30年度以降の主な質問内容

健康影響

  • ICRPが今年初め頃に出した報告文で、ラドン線量換算係数の改訂について記載されているものはあるか教えて欲しい。
  • 放射線の健康影響について、基礎的な内容を英語で紹介しているチラシがあるか教えて欲しい。
  • お盆に帰省するが、子供が川で遊んでも大丈夫か。
  • トリチウムの生物影響等について教えて欲しい。
  • カナダの原発でトリチウムが漏洩し、被害が出ていると聞いているが、日本では大丈夫か。
  • トリチウムによる健康被害に関する文献はあるのか。
  • 甲状腺検査の二次検査において良性と判断された方へ次回の検査の案内は届くのか。
  • 吸入の内部被ばくについて、線量換算係数が作業者と公衆で異なるのはなぜか。
  • 運動公園や野球場等の空間線量測定値について、子どもたち等の利用者の健康に影響がないか教えて欲しい。

線量測定

  • 12市町村の平成30年度のガラスバッジの貸出状況について教えて欲しい。
  • 土壌の放射能測定結果等について教えて欲しい。
  • 自家消費野菜等放射能簡易測定所等の町内の施設ではきのこの原木が測定不可であるため、きのこの原木の放射性物質濃度を測定できる機関を教えて欲しい。
  • セシウム134とセシウム137の存在比と空間線量への寄与について教えて欲しい。
  • 竹林の竹を処分するにあたり、8,000Bq/kgを超えているかどうか測定をしたいが、どのように測ればよいのか。
    また、同じような測定を行った事例はあるか。
  • モニタリングポストの数値の変動について教えて欲しい。

食品

  • ほだ木(シイタケを栽培するときに、種菌をつける原木)は当面の指標値(50Bq/kg)以下のものを使ったうえで、栽培する環境(空間線量)によってシイタケに放射線影響による違いを調査した結果はあるか。
  • 食品の基準値設定の考え方(汚染割合が50%と仮定している等)や、今後改訂等の動きがあれば教えて欲しい。
  • 非破壊式放射能測定装置「そのままはかるNDA」の機器情報や導入事例等を教えて欲しい。
  • 食品の基準値設定における検討対象の放射性核種について教えて欲しい。
  • 12市町村の給食食材の結果公表等について教えて欲しい。

環境放射線

  • 有機結合型トリチウム等について教えて欲しい。

その他

  • 他自治体の放射線相談員の業務内容について教えて欲しい。
  • 町内(帰還困難区域外)のごみ(冷蔵庫)の処分・測定方法について教えて欲しい。
トップページ 支援の内容 に戻る

<その他の相談や、質問事項等についても対応いたします。お気軽にお問い合わせください。> 

ご連絡先

放射線リスクコミュニケーション相談員支援センター

0120-478-100

フリーダイヤル

9:00~17:00(土日・祝日を除く)

F-sodan@nsra.or.jp

恐れ入ります。ウィルス、迷惑メール対策のためメールへのリンクは設定しておりません。お手数ですが、上記アドレスを半角で入力してください。コピーされる場合は@マークを半角にしてください。よろしくお願いいたします。

ページ先頭へ