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 大山隠岐国立公園は、昭和11年2月1日に大山国立公園として指定され、その後、昭和38年4月10日に隠岐島・島根半島・三瓶山及び蒜山地域の区域拡張を伴い、大山隠岐国立公園に改称されました。その後、平成14年3月26日に毛無山区域が拡張され、現在に至っています。

 大山隠岐国立公園は、鳥取県、島根県、岡山県にまたがり、中国地方最高峰の大山から蒜山、毛無山を含む山岳地帯、三瓶山一帯、島根半島の海岸部分、隠岐諸島の4つの地域から成る変化に富んだ景観を持つ国立公園です。以下に、これら地域の自然環境の概要についてご紹介します。

自然環境の概要

公園区域の概要

基礎情報
:面積、経緯、規制地域、関係市町村等
区域図
大山蒜山地域 [PDF 3,126KB](縮尺:1/150,000)
隠岐島地域 [PDF 1,269KB](縮尺:1/200,000)
島根半島・三瓶山地域 [PDF 2,683KB](縮尺:1/150,000)
※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードをしてからご覧いただくことをおすすめします。

公園計画・管理計画

指定動物・指定植物

特別地域内での捕獲や採取等に許可が必要な動植物

指定動物(国立・国定公園内における動物の保護対策について)
指定動物一覧 【Excel版(17KB) / PDF版(11KB)
指定植物