水・土壌・地盤・海洋環境の保全

東京湾環境一斉調査

 東京湾再生推進会議モニタリング分科会、九都県市首脳会議環境問題対策委員会水質改善専門部会、東京湾岸自治体環境保全会議及び東京湾再生官民連携フォーラム「東京湾環境モニタリングの推進プロジェクトチーム」では、平成20年度から国や自治体のほか、企業及び市民団体等の参加を募り、東京湾環境一斉調査(東京湾及び流域河川の環境一斉調査)を実施しています。東京湾環境一斉調査は、多様な主体が協働しモニタリングを実施することにより、国民・流域住民の東京湾再生への関心の醸成を図るほか、東京湾とその関係する陸域の水質環境の把握及び汚濁メカニズムの解明等を目的としています。

1.令和3年度実施状況

≪実施日≫

令和3年9月16日(木) (予備日:令和3年9月22日(水))

※実施日の前後1週間以内に実施された調査についても対象としています。

≪調査内容の概要≫

① 水質調査

河川等:水温、流量、透視度、溶存酸素量(DO)、化学的酸素要求量(COD)

海域等:水温、塩分、透明度、溶存酸素量(DO)、化学的酸素要求量(COD)

東京湾の再生に取り組む企業・団体に関するアンケートにご協力お願いします。

(東京湾官民連携フォーラムホームページに移動します。)

2.東京湾環境一斉調査とは?

 東京湾は後背地に約3,100万人(人口は各都県の「住民基本台帳」による平成30年1月現在の値より算出)の人口を抱え、依然として都市活動の負荷による富栄養化の傾向が見られ、夏季には、赤潮や青潮、貧酸素水塊が発生する状況にあります。しかしながら、赤潮や青潮の発生メカニズム、貧酸素水塊の分布など東京湾全体にわたる汚濁状況や汚染メカニズムについては、十分には把握されていません。

 そのため、東京湾再生推進会議モニタリング分科会(国の関係省庁および九都県市で構成)は、有識者からなる研究会の「政策助言[PDF 523 KB]」を踏まえ、平成20年より「東京湾水質一斉調査」を実施しています。

 平成25年度からは「東京湾環境一斉調査」へ名称を変更し、水質だけでなく生物を含めた東京湾の環境モニタリングを実施しています。

3.過去の結果

令和3年度東京湾環境一斉調査結果報告書 全体版[PDF 20 MB] / 1/3[PDF 6.7 MB] / 2/3[PDF 7.2 MB] / 3/3[PDF 6.4 MB]

令和2年度東京湾環境一斉調査結果報告書 全体版[PDF 36.9 MB]1/4[PDF 8.4 MB] /2/4[PDF 13.1 MB]3/4[PDF 10.3 MB]4/4[PDF 8.7 MB]修正のお知らせ(令和3年4月16日)[PDF 1.8 MB]

令和元年度東京湾環境一斉調査結果報告書 全体版[PDF 46.8 MB]1/4[PDF 14.6 MB]2/4[PDF 11.8 MB]3/4[PDF 9 MB]4/4[PDF 11.4 MB]

平成30年度東京湾環境一斉調査結果報告書 全体版[PDF 74.7 MB]1/6[PDF 12.9 MB]2/6[PDF 11.9 MB]3/6[PDF 15.3 MB]4/6[PDF 16.3 MB]5/6[PDF 8.4 MB]6/6[PDF 11.3 MB]修正のお知らせ(令和2年3月27日)[PDF 120 KB]
平成29年度東京湾環境一斉調査結果報告書[PDF 15.1 MB]
平成28年度東京湾環境一斉調査結果報告書[PDF 10.9 MB]
平成27年度東京湾環境一斉調査結果報告書[PDF 13.7 MB]
平成26年度東京湾環境一斉調査結果報告書[PDF 5.9 MB]
平成25年度東京湾環境一斉調査結果報告書[PDF 14.9 MB]
平成24年度東京湾環境水質調査結果報告書[PDF 16 MB]
平成23年度東京湾環境水質調査結果報告書[PDF 9 MB]
平成22年度東京湾環境水質調査結果報告書[PDF 6.6 MB]
平成21年度東京湾環境水質調査結果報告書(速報)[PDF 3.6 MB]
平成20年度東京湾環境水質調査結果報告書[PDF 725 KB]

4.過去の水質データ

 東京湾環境情報センターHP(国土交通省関東地方整備局が運営)の東京湾WEB-GISページからダウンロードできます。下記リンク先をご覧ください。

 東京湾WEB-GIS(東京湾環境情報センター)

5.東京湾環境マップ

 国土技術政策総合研究所HP上に掲載しています。下記リンク先をご覧ください。

 東京湾環境マップと事例集(Tokyo Bay Environment Map)に関する情報(国土技術政策総合研究所HP内)

その他の東京湾に関する情報リンク