大気環境・自動車対策

越境大気汚染・酸性雨対策調査

 環境省(庁)は、昭和58年度に第1次酸性雨対策調査を開始し、平成12年度まで第4次にわたる酸性雨モニタリングを行ってきました。また、平成14年には、これまでの調査結果や東アジア地域において国際協調に基づく酸性雨対策を推進していくため、「酸性雨長期モニタリング計画」を策定しました。その後、平成21年には、越境大気汚染問題への関心の高まりを受け、酸性沈着のみならず、オゾンやPM2.5等の粒子状物質も対象に加え、計画の名称を「越境大気汚染・酸性雨長期モニタリング計画」に改め、モニタリングを継続しています。

報告書及びとりまとめ結果

モニタリングデータ

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