昭和11年2月に富士箱根伊豆国立公園が指定されてから、平成28年2月で指定80周年を迎えました。本事業は、80年に渡る歴史・果たした役割・これまでの取組を振り返り、また将来の国立公園のあり方について理解を深めていただくことを目的としています。
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また富士箱根伊豆国立公園指定80周年記念事業の一環として、日本のシンボルでもある富士山の魅力をもっとお伝えするため、環境省と周辺の都県・市町村が中心となり、富士箱根伊豆国立公園と周辺地域の代表的な富士山の展望地を"富士山がある風景100選"として選定しました。
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清掃活動の様子
国立公園では、人工物が自然の風景に影響を与えないように、大きさや色、形が規制されています。例えば箱根地域では、看板の色は茶色字に白文字を原則とするなど、風景となじむように統一されています。
登山道の補修
富士箱根伊豆国立公園内には、箱根、伊豆半島、伊豆大島の三つの日本ジオパークが認定されています。ジオ資源を活用した自然観察会、普及啓発活動の実施などを通じて、自然環境の保全活用を目指して連携しています。