国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑

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秋の花

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2012年09月27日北の丸公園の自然

皇居外苑バックナンバー2012 / 北の丸公園ブログ / 秋の花

急に涼しくなり、すっかり秋めいてきました。
公園の散策に良い季節となりました。
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ようやく、ヒガンバナがちらほらと咲き出しました。




ヤマハギが咲き出しました。

ヤマハギの後ろ側に白ハギが咲いています。




スイフヨウも咲いています。
朝咲いて夕方しぼむ一日花。
咲き始めは白く、時間とともに桃色を帯び、夕方紅色となる。
酒飲みの顔の色が変わるのにたとえて名がつけられる。


ツルボも咲きました。 
ユリ科の多年草。初秋に茎を伸ばし薄紫色の花を咲かせます。
別名サンダイガサで公郷が宮中に参内するときに
従者が差し掛けた傘をたたんだ状態ににているところから名付けられる。




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2012年09月13日北の丸公園の自然

皇居外苑バックナンバー2012 / 北の丸公園ブログ / 秋の花

日中はまだ暑さが残っていますが、朝夕は大分涼しくなり、虫の音も聞こえる中、秋の気配を感じます。北の丸公園では沢山の木が実をつけています。
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                スダジイ
どんぐりの季節になってきました。いろいろなどんぐりがあります。




サルビアレウカンサが美しい紫色の花を咲かせ始めました。
メキシコ原産のシソ科の植物
花期は12月頃まで。
小さい花が下の方から上に向かって咲き上がっていきます。




ノシランが咲いています。
ユリ科の多年草。本州から沖縄にかけて分布している。
花期8月~9月
名前は葉が「熨斗」に似ていることからつけられたようです。
秋から冬にかけ実がなり、緑 → 青 → 紺 と色が変わります。



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2012年09月07日北の丸公園の自然

皇居外苑バックナンバー2012 / 北の丸公園ブログ / 秋の花

まだまだ暑い日が続いていますが、もう9月。そろそろ秋の気配を感じてきました。
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コムラサキシキブ
実が紫色になりました。とてもきれいです。





センニンソウが咲いています。
キンポウゲ科センニンソウ属の多年草
花は8~9月に咲く。花びらに見えるのは顎で花びらは無い。
果実には白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことから
この名が付いたとされる。





ヒヨドリジョウゴも咲きました。
ナス科の多年生つる草 花期8月~9月頃
一センチほどの小さな花。五つの花弁がだんだん後ろに反り返る。




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2009年10月27日北の丸公園の秋2009(台風一過)

皇居外苑バックナンバー2009 / 北の丸公園ブログ / 秋の花

台風20号が近海を通過した東京は朝から綺麗な青空。

11月もすぐということで、秋から冬にかけての花も咲き出しています。

フユザクラが咲き始めました。この時期、咲き始めるサクラです。数輪ずつ咲き続け、昨冬は1月頃まで楽しめました(吉田茂像裏手)。

サザンカ(ツバキ科常緑広葉樹)も咲いています。この時期の定番ですね。1月ころまで。園内各所。

ふと見るとサザンカの花に蝶が。ゴマダラチョウ?弱々しそうに飛んでいきました。

ツワブキ(キク科の多年草)の花。この時期の黄色は目立ちます。12月初め位まで(園内各所)。

樹林帯の木漏れ日の下で、ミニトマトのような赤い実を見つけました。タマサンゴ(ナス科常緑低木)の実です。30cm程度の小さな木で、実も2cm弱。食べてみようかという誘惑にかられますが、有毒。食べられません。

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2009年09月17日北の丸公園の秋2009(もうすぐお彼岸)

皇居外苑バックナンバー2009 / 北の丸公園ブログ / 皇居外苑ブログ / 秋の花

もうすぐお彼岸。すっかり秋めいてきました。





ヒガンバナ。牛ヶ淵の土手や清水門付近など。



銀杏。

カラタチの実。中央の樹林帯。

ハナミズキの実。清水門から階段を上った辺りなど。

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2009年09月08日北の丸公園の秋2009(白露)

皇居外苑いきもの / バックナンバー2009 / 北の丸公園ブログ / 秋の花

9月7日は二十四節気のひとつ「白露」。秋の気配が濃くなり野草に白露が宿る頃だそうです。秋になったんだなあ、と感じられるショットをいくつか。

林の中にはドングリがあちこちに。丸いのはコナラ、細長いのはマテバシイの実でしょうか。

カキの実も大きくなってきました。

夏、そこらじゅうで白い花をつけていたヤブミョウガ(シソ科の多年草)も黒紫の実をつけだしました。

コムラサキ(クマツヅラ科の落葉低木)の実。夏、薄いピンクの花をつけていました。

まだ頑張っています、ミンミンゼミ。こころなしか声が弱々しい?

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2008年10月20日北の丸公園の秋(その5)

皇居外苑バックナンバー2008 / 北の丸公園ブログ / 皇居外苑・北の丸公園の紅葉 / 秋の花

 過ごしやすい日が続いています。この時期、北の丸公園の芝生地では、お子さん連れの方をよく見かけます。小さな坊や(お嬢ちゃん)を芝生で遊ばせるにはちょうどいい季節なのでしょうか。
 ただ、あと少しすると芝生にも北風が吹いてくるんでしょうね。北の丸公園の植物たちも冬に向けて季節の移ろいを様々な形で表現しています。

 

前回紹介しました「ニシキギ」の紅葉をアップで。

「フユザクラ」が咲き始めました。昨冬は11月頃から1月半ばまで、数輪づつ花をつけていました。同じ頃咲くサクラには「十月桜」がありますが、十月桜は八重なのに対し、フユザクラは一重です。吉田茂像裏手。

「ツワブキ」(キク科の多年草)も咲き出しました。晩秋の花ですね。園内各所。

「ガマズミ」(スイカズラ科の落葉低木)の赤い小さな実。園内各所。前回から赤い実ばかり紹介しているので、次の実は紫色。

「ヤブミョウガ」(ツユクサ科の多年草)の青紫色の実。茎が1m以上伸びて実をつけています。千鳥ケ淵側の丘中心。

これはモミジの実です。1cmほどの羽が生えています。翼果というそうで、熟すとくるくる回りながら落ちていきます。

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2008年10月15日北の丸公園の秋(その4)

皇居外苑バックナンバー2008 / 北の丸公園ブログ / 秋の花

 明け方まで降っていた雨もあがり、午後からは爽やかな青空になりました。
 今年の秋の深まりは昨年と比べ、早いように感じられます。晩秋を感じさせる木々の装いがちらほらと見かけられます。

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「サザンカ(ツバキ科の常緑樹)」の花が千鳥ケ淵側の丘で何輪か咲き出しました。

赤い果実を続けてご紹介しましょう。いずれも晩秋に1cmに満たない大きさで赤くなるもの。まずは「サンシュユ(ミズキ科)」の実。背景は田安門です。

「ピラカンサ(バラ科)」の実。池西側道路沿い。

「クロガネモチ(モチノキ科常緑高木)の実。園内のあちこちで見かけられます。

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2008年10月10日北の丸公園の秋(その3)

皇居外苑バックナンバー2008 / 北の丸公園ブログ / 皇居外苑・北の丸公園の紅葉 / 秋の花

 今日は久しぶりに朝から気持ちのいい秋晴れの日です。ここのところ、朝方寒い日が続いていたせいかめっきり秋めいてきたように感じます。公園内の木々にも秋が感じられます。

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あれ、これって紅葉しているんじゃあ!?。昨年も紹介したニシキギ(ニシキギ科の落葉低木)です。車道沿いの、日が当たり風通しのいい場所にある2本が紅葉しています。園内のものはまだ全然なんですが--。


5月13日のこのブログでも花を紹介したエゴノキの実が鈴なりになっています。園路に落ちだしました。中央樹林帯。

ユズリハ(ユズリハ科の常緑高木)の実です。正月飾りの縁起物として、シダのウラジロと一緒の葉がこのユズリハです。科学技術館近傍。

ウメモドキ(モチノキ科の落葉小高木)の実です。赤く熟した5mmほどの小さな実。初夏咲く花は小さく、花よりも実を鑑賞するため植えられることが多いそうです。

タチバナの実が色づいてきました。やっぱりミカンの仲間ですね。中央樹林帯。

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2008年09月24日北の丸公園の秋(その2)

皇居外苑バックナンバー2008 / 北の丸公園ブログ / 秋の花

 今日は、木々の緑と空の青さのコントラストが見事な秋晴れの一日です。秋分の日が過ぎ、園内でみられる秋の訪れを拾ってみました。

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ヒガンバナが満開です(清水門上の土手あたり)。

ヤマボウシ(ミズキ科の落葉高木。6月頃、白い花が咲く。)に直径1~3cm位の実がたくさんついています(中央の樹林帯)。もう少し赤く熟します。

ハナミズキ(ミズキ科の落葉高木)の赤い実。5mm程度の大きさです(吉田茂銅像の前あたり)。

クヌギ(ブナ科)の実、ドングリですね。

イチョウ並木の下にはギンナン。

サルビア・レウカンサの花。シソ科の多年草です。11月頃まで楽しめます。中央のレストハウス前。

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