環境再生・資源循環

食品リサイクル関連|食品ロスの削減・食品廃棄物等の発生抑制

食品ロスポータルサイト ~食べ物を捨てない社会へ~

 消費者、自治体、事業者等の様々な主体が食品ロスの削減に向けた取組を進めるには、何よりもまず、身の回りの食品ロスについて正確な情報を得ることが重要です。そこで、環境省では、それぞれの主体が食品ロスに関する正確で分かりやすい情報を得ることができる環境を整備するべく、食品ロスに関する情報を集約したポータルサイトを作成しました。

食品ロス削減に関する普及啓発動画集

 ・だから,食べきり。食品廃棄物削減啓発作品−長泉町(リンク:Youtube)[静岡県長泉町]

  Re-style CMコンテストにて、地域作品賞を受賞しました。

 (Re-style CMコンテストについてはこちら:http://www.re-style.env.go.jp/cm-contest/

※今後適宜動画を追加していく予定です。

食品廃棄物等の利用状況等(概念図)

食品廃棄物量・食品ロス量の推計

環境省では、市町村に対するアンケート調査の結果に基づき、家庭系食品廃棄物の発生量及び家庭系食品ロスの発生量の推計を行いました。

【調査結果はこちら】

また、事業系食品ロスの発生量については、農林水産省において推計を行いました。

自治体担当者向けの情報

 自治体の担当者の方が、食品ロスの削減に向けた取組を進めるにあたって有用な情報を掲載しています。

 【家庭から発生する食品ロスの発生状況の実態把握】

 自治体等が家庭から発生する食品ロスの発生状況を把握するために実施する、家庭ごみの組成調査の手順を手順書と動画にまとめました。

 ・手順書

家庭系食品ロスの発生状況の把握のためのごみ袋開袋調査手順書[PDF 1200KB]

  別添2_組成調査の記録表・整理表[EXCEL 23KB]

  (ダウンロードして調査結果の取りまとめにご活用ください)

   ・動画(家庭系食品ロスの組成調査)

はじめに[MP4 66MB]

1.調査実施計画の検討[MP4 56MB]

2.調査の実施[MP4 176MB]

3.調査結果のとりまとめ[MP4 56MB]

 平成29年度には、自治体等が家庭から発生する食品ロスの発生状況を把握するために実施する、家庭ごみの組成調査の実施に対して、財政的・技術的支援を行いました。

平成29年度市区町村食品ロス実態調査支援 報告書[PDF 11.5MB]

 【7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー】

 家庭から発生する食品ロスを減らすためには、まずは、我々一人ひとりが、日々の生活でどの程度食品ロスを出しているのかを認識することが重要です。

 日々の生活から発生している食品ロスの量を、日記形式で記録するための「7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー」を作成しました。集計結果を基に、7日間で発生した食品ロスの量を把握できるだけでなく、食品ロスによる環境影響や、家庭への経済損失に換算することもできます。

7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー(アイデア募集あり)[11.7MB]

最終ページにて、ダイアリーの利用者から食品ロス削減のアイデアを募集できるバージョンです。

7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー(裏表紙ロゴあり)[11.9MB]

裏表紙に食品ロスダイアリーのロゴを記載したバージョンです。

7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー(裏表紙ロゴなし)[11.7MB]

裏表紙の白紙部分に、地方自治体等の独自の記載を行えるバージョンです。

 【自治体職員向け 食品ロス削減のための取組マニュアル】

 第4次循環型社会形成推進基本計画において、2030年度までに家庭からの食品ロスを半減するとの目標が掲げられる等、食品ロスの削減は喫緊の課題です。

 全国の自治体で食品ロスの削減に向けた取組が進められていますが、更なる取組の推進の際に参考になるよう、先進的な取組事例の実施の流れ・ポイントを取りまとめました。

自治体職員向け 食品ロス削減のための取組マニュアル[2.7MB]

食品ロス削減国民運動(関係省庁ホームページへのリンク)

環境省は、関係府省庁と連携し、食品ロスの削減を目指した国民運動「NO-FOODLOSSプロジェクト」を展開しています。

食品廃棄物等の発生抑制の目標値

食品廃棄物等の発生抑制の目標値検討ワーキンググループ」での議論を踏まえ、食品リサイクル法の下で、食品関連事業者から発生する食品廃棄物等の発生抑制の目標値を平成24年4月から暫定的に設定し、平成26年4月からは業種の追加を行った上で、26業種について本格展開しています。

食品廃棄物等の発生抑制の目標値(リンク:農林水産省)

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