保健・化学物質対策

平成21年化審法政令改正に関する審議会答申、パブリックコメント等について

 平成21年5月、化学物質審査規制法の一部を改正する法律が成立しました。また、同年5月に開催された残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約第4回締約国会合において、ペルフルオロ(オクタン-1-スルホン酸)(以下「PFOS」)等12物質を新たに廃絶・制限の対象物質とすることが決定されました。
このような国内外の動向をふまえ、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令について、上記12物質を第一種特定化学物質に追加する等、所要の措置を行いました。

「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令の一部を改正する政令」等の閣議決定及び意見募集の結果について(お知らせ) (H21.10.27 報道発表)

「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」等に対する意見の募集について(お知らせ) (H21.09.03 報道発表)

「中央環境審議会「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の附属書改正に係る化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づく追加措置について(二次答申)」等について(お知らせ)(H21.08.03 報道発表)

中央環境審議会「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の附属書改正に係る化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律に基づく追加措置について(一次答申)」について(お知らせ) (H21.07.03 報道発表)

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