環境ナノテクがエレクトリック・カーの未来を開く
〜自動車産業のシリコンバレー・モデル〜

AZCA, Inc. マネジングディレクター / Noventi マネジングディレクター 石井正純

用語解説

シリコンバレー
半導体産業の育成期に、米国で半導体メーカーが集合したアメリカの地域。半導体にはシリコンが使われることからシリコンバレーと呼ばれるようになった。
インターネット・バブル
1990年から2000年にかけて、米国市場を中心にインターネット関連企業が異常に注目を浴び、株価などが高騰したが、その後急落した現象のことを言う。
ZEV (zero emission vehicle)
有害な排気ガスをいっさい出さない車両。
バイオディーゼル
天ぷら油など、生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料の総称。
バイオエタノール
サトウキビなど植物の糖分を発酵してできるエタノール。従来食用のものから作成してきたが、現在セルロースなど、非食物から製造する技術が研究されている。
燃料電池
酸素と水素を反応させ、水を生成させる化学反応により、発電するシステム。
リチウムイオン電池
電子の伝導体としてリチウムイオンを用いる電池のこと。一般にこの呼称の場合は二次電池を意味することが多い。
チャージポイント
電池を充電する場所あるいはステーションのこと。ガソリンスタンドの電池版。これが普及しなければ、電気自動車は普及し得ない。
チャージステーション
電池を充電する場所あるいはステーションのこと。ガソリンスタンドの電池版。これが普及しなければ、電気自動車は普及し得ない。
ベンチャーキャピタル
未上場企業に対して投資を行う、投資会社(投資ファンド)の事。
オープンネス
開放性。
電力分配管理技術
最も効率がよいように電力を分配するための制御技術。
固体照明
主に白色LED(発光ダイオード)を用いた照明のこと。消費電力が少ないことが特徴。
シリコンナノワイヤー
シリコンでできた直径が数nm〜数十nmのナノ繊維。次世代半導体としても注目されている。
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