利尻礼文サロベツ国立公園は、昭和25年(1950年)に、利尻・礼文地区が北海道立自然公園に指定されたことが始まりです。昭和40年(1965年)には、抜海、稚咲内海岸を加え、利尻礼文国定公園となりました。そして、昭和49年(1974年)に新たにサロベツ原野を含め、利尻礼文サロベツ国立公園として指定されました。
公園区域は24,166ヘクタール、北海道稚内市、天塩郡豊富町及び同幌延町、礼文郡礼文町、利尻郡利尻富士町、同利尻町の1市5町にまたがっています。
抜海・稚咲内海岸、利尻・礼文の両島及びサロベツ原野を含み、山岳、海蝕崖、湿原、海岸砂丘など変化に富む景観を有しています。公園の区域は、自然環境、地理的、地形的条件から、「利尻地区」、「礼文地区」、「海岸砂丘地区」、「サロベツ地区」の4つに分けられます。
自然環境の概要
公園区域の概要
- 基礎情報
- :面積、経緯、規制地域、関係市町村等
- 区域図 [PDF 1,687KB]
- :縮尺:1/250,000
- ※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードをしてからご覧いただくことをおすすめします。
シンボルマーク
利尻礼文サロベツ国立公園では、3種類のシンボルマークが使われています。
公園計画・管理計画
指定動物・指定植物
特別地域内での捕獲や採取等に許可が必要な動植物
- 指定動物(国立・国定公園内における動物の保護対策について)
- 指定動物一覧 【Excel版(17KB) / PDF版(11KB)】
- 指定植物