阿蘇くじゅう国立公園は、1934年(昭和9年)12月4日に、日本で最初に指定された雲仙や霧島地域(昭和9年3月16日指定)などに続き誕生しました。面積は、72,678ヘクタールで熊本県、大分県にまたがり別府、湯布院、阿蘇と九州の主要な観光地域をつなげています。火山景観とともに野焼きに代表される草原景観が特徴で、600種に及ぶ野草の中にはヒゴタイやサクラソウなど貴重な植物が数多く見られます。
自然環境の概要
公園区域の概要
- 基礎情報
- :面積、経緯、規制地域、関係市町村等
- 区域図
- 北部 [PDF 1,910KB]
- 南部 [PDF 1,405KB]
- :縮尺:1/150,000
- ※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードをしてからご覧いただくことをおすすめします。
管理計画
くじゅう地域
- 「第1 阿蘇くじゅう国立公園管理計画区設定方針」 [PDF 818KB]
- 「第2 管理の基本的方針」 [PDF 259KB]
- 「第3 風致景観の管理に関する事項」 [PDF 644KB]
- 「第4 地域の開発、整備に関する事項」 [PDF 80KB]
- 「第5 土地及び事業施設の管理に関する事項」 [PDF 69KB]
- 「第6 利用者の指導等に関する事項」 [PDF 152KB]
- 「第7 地域の美化修景に関する事項」 [PDF 165KB]
- 「第8 その他関連事項」 [PDF 84KB]
- 「追補1、参考資料」 [PDF 223KB]
阿蘇地域
- 「第1 阿蘇くじゅう国立公園管理計画区設定方針」[PDF 1,407KB]
- 第2 阿蘇地域管理計画区
指定動物・指定植物
特別地域内での捕獲や採取等に許可が必要な動植物
- 指定動物(国立・国定公園内における動物の保護対策について)
- 指定動物一覧 【Excel版(17KB) / PDF版(11KB)】
- 指定植物