国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑

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冬の花

66件の記事があります。

2015年12月22日鈴成の橘(たちばな)

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北の丸公園で、タチバナの実が鈴成に実っていました。

写真:タチバナの実、直径2.5㎝

タチバナは、和歌山県から九州地方の海岸に近い山地に自生する日本固有のミカン科の植物で、環境省のレッドデーターブックで絶滅危惧種Ⅱ類(VU)にも指定されており、近縁種と区別するためヤマトタチバナ、ニッポンタチバナという別名で呼ばれることもあるそうです。常緑樹でよく実を成らせるのタチバナは、寒暖の別なく常に生い茂り栄える様子から「長寿瑞祥(長生きのシンボル)」のおめでたい樹の一つとして古来から伝えられており、紫宸殿(京都御所)に植えられている「右近の橘」としても広く知られた植物です。

写真:近衛歩兵第二聯隊碑の中ノ橘の樹の様子

今日(12月22日)は、暦の上では二十四節気の一つの冬至。北半球では一年で最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い日です。今日を境に夏至までの間、日一日と昼の時間が長くなります。

冬至と言えば"ゆず湯"に入って"かぼちゃ"を食べるというのがすっかり定番になっていますね。ユズも古来から長寿の樹として知られ、寒さが厳しくなる冬至の頃、ゆず湯に入って無病息災を祈る風習が生まれたと伝えられています。現代では、古来から各地に伝わってきたいろいろな風習が、季節のイベントとしてアレンジされて全国的に広く定着するような事も増えています。楽しい季節のイベントが、元々の由来を調べたり、地元ならではの伝統的なお祭りなどに目を向けるきっかけになるといいですね。

北の丸公園のタチバナは、公園の真ん中辺り(近衛歩兵第二連隊の碑)などに植えられており、毎日野鳥たちが集まり賑やかです。

-この先の記事は、平成27年度の天皇誕生日一般参賀に関するものです-

ご協力いただき、ありがとうございました。

お知らせ(天皇誕生日一般参賀のご案内)

皇居(宮内庁)において催される下記行事に伴い、皇居周辺の道路や皇居外苑及び北の丸公園内の駐車場等が一時的に混雑することが予想されます。皇居外苑及び北の丸公園、周辺文化施設を訪れることを予定されている一般の皆様方におかれましては、大変ご迷惑をおかけいたしますが、皆様方におかれましても、出来る限り公共交通機関をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

開催日
平成27年12月23日(水)
行事名
天皇誕生日一般参賀」 
天皇誕生日一般参賀、皇居東御苑三の丸尚蔵館に関する問い合わせ

 宮内庁へお問い合わせください。 

  •  ※テレホンサービス( 03-3211-1475 

参入口の最寄り駅について
◎午前の参賀

【皇居正門(二重橋)】

(午前9時30分から午前11時20分まで)

皇居正門(二重橋)の最寄り駅の利用案内は、各駅(大手町駅(都営地下鉄三田線東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線)、東京駅(東京メトロ丸ノ内線JR)、二重橋前駅(東京メトロ千代田線、日比谷駅(都営地下鉄三田線東京メトロ日比谷線・千代田線)、有楽町駅(東京メトロ有楽町線JR)、霞ヶ関駅(東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線)、桜田門駅(東京メトロ有楽町線)(順不同))へお問い合わせください。


◎午後の参賀(記帳のみ)

 参入口【皇居坂下門】

(午後0時30分から午後3時30分まで)

皇居坂下門及び宮内庁庁舎前特設記帳所の最寄り駅の利用案内は、各駅(東京駅(東京メトロ丸ノ内線JR)、大手町駅(都営地下鉄三田線東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線)、二重橋前駅(東京メトロ千代田線、日比谷駅(都営地下鉄三田線東京メトロ日比谷線・千代田線)、有楽町駅(東京メトロ有楽町線JR)、霞ヶ関駅(東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線)、桜田門駅(東京メトロ有楽町線)(順不同))へお問い合わせください。

☆皇居外苑(一般参賀の参集場所付近を除く)及び園内の楠公休憩所(楠公レストハウス)、楠公像前売店くすのきは、通常通りご利用いただけます。

退出口の最寄り駅について
【皇居桔梗門】

皇居桔梗門の最寄り駅の利用案内は、各駅(大手町駅(都営地下鉄三田線東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線)、東京駅(東京メトロ丸ノ内線JR)、二重橋前駅(東京メトロ千代田線、日比谷駅(都営地下鉄三田線東京メトロ日比谷線・千代田線)、有楽町駅(東京メトロ有楽町線JR)、霞ヶ関駅(東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線)、桜田門駅(東京メトロ有楽町線)(順不同))へお問い合わせください。

☆皇居外苑和田倉噴水公園及び無料休憩所は、通常通りご利用いただけます。


【皇居東御苑大手門】

皇居東御苑大手門の最寄り駅利用案内は、大手町駅(都営地下鉄三田線東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線)、東京駅(東京メトロ丸ノ内線JR)へお問い合わせください。


【皇居東御苑北桔橋門・平川門】

皇居東御苑北桔橋門(きたはねばしもん)及び平川門の最寄り駅利用案内は、竹橋駅(東京メトロ東西線)、神保町駅(都営地下鉄三田線都営地下鉄新宿線東京メトロ半蔵門線(順不同))へお問い合わせください。

北の丸公園(田安門口)の最寄り駅について

北の丸公園(田安門口)の最寄り駅利用案内は、九段下駅(都営地下鉄新宿線東京メトロ東西線・半蔵門線(順不同))へお問い合わせください。

☆北の丸公園及び北の丸休憩所(ザ・フォレスト北の丸)は、通常通りご利用いただけます。

皇居東御苑北桔橋門及び北の丸公園周辺の文化施設の利用案内

近隣の文化施設等の開館・開園状況等については、各文化施設等(東京国立近代美術館及び工芸館科学技術館昭和館しょうけい館(戦傷病者史料館)千鳥ケ淵戦没者墓苑千鳥ヶ淵緑道(順不同))にお問い合わせください。

皇居外苑駐車場及び北の丸公園駐車場の利用規制について

 楠公駐車場(観光バス等専用)及び北の丸駐車場については、周辺道路の著しい渋滞や混雑等が発生した場合、所轄警察署の指導により公園構内への車両の進入をお断りする等の利用制限を行う場合があります。

  • ※皇居(皇居外苑及び北の丸公園)の周辺道路は、法令により駐停車が禁止されているため観光バス等の路上乗降はできません。行事参加者(とりわけ一般参賀を目的とした観光バス等の運行事業者)の皆様におかれては、当該行事の本旨を踏まえ、参加者等の車列による周辺道路の渋滞や園路・駐車場の混雑等に起因する一般利用者への迷惑や社会的な支障を生じさせないように、周辺地域においてバス駐車場(乗降場所、待機場所)を確保し、皇居付近の最寄り駅まで公共交通機関を利用するなどの対応をご検討いただくなど、十分な配慮がなされますよう重ねてお願いします。

-この記事は、平成27年度の天皇誕生日一般参賀に関するものです-

ご協力いただき、ありがとうございました。

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2014年12月25日北の丸公園の自然

皇居外苑いきもの / バックナンバー2014 / 冬の花 / 北の丸公園ブログ

早いもので、12月も残すところ約一週間となりました。今回が年内最後のブログ更新となります。今年も一年ご愛読頂きありがとうございました。

12月24日(水)の北の丸公園自然情報をおとどけします。

写真:コブシ

花木園で、モコモコの暖かそうなコートを着ているコブシの冬芽を見つけました。

写真:ソメイヨシノの冬芽

ソメイヨシノの冬芽は、毛は無くすっきりとした印象。植物の種類によって冬越しの姿が異なるので、違いを観察するのも面白いですよ。

写真:ニホンズイセン

花木園や清水門外通りでニホンズイセンが咲いています。優しい良い香りと、凛とした立ち姿をお楽しみ下さい。

写真:センリョウ

前回は公園西側に植栽されているマンリョウを紹介しましたが、武道館近くではセンリョウも実をつけています。

写真:ジョウビタキ

武道館前の駐車場で見つけた渡り鳥のジョウビタキ。オスは明るいオレンジ色の腹がトレードマークで、遠くからでも見つけることができます。

写真:ツグミ

毎年この時期になると園内でよく姿が見られる渡り鳥のツグミ。もう少し寒くなると木の上の実がなくなるので、芝生の上でエサを探している様子が観察できるようになりますよ。

写真:アオサギ

芝生広場中央の橋近くでアオサギを見つけました。この独特の立ち姿は、なかなか愛嬌がありますね。

写真:カルガモ

カルガモは羽の中にクチバシを差し入れ、目をぎゅっと閉じてお休み中。カルガモも含め、ほとんどの鳥は瞼(まぶた)を下から上に閉じます。是非観察してみて下さいね。

図:北の丸公園地区案内図

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2014年12月15日北の丸公園の自然

皇居外苑いきもの / バックナンバー2014 / 冬の花 / 北の丸公園ブログ / 皇居外苑・北の丸公園の紅葉

東京は朝から厳しい冷え込みとなって、園内ではお昼近くになっても日陰にはたくさんの霜柱が立っていました。

12月15日(月)の北の丸公園自然情報をお届けします。

写真:園内の霜柱

さくさくと踏みたくなりますね。


写真:武道館前の大イチョウ

 武道館前の大イチョウは落葉が進んでいます。

写真:モミジ林

 モミジ林はほぼ落葉しました。

写真:芝生地

 芝生地もこの通り、すっかり冬景色。

写真:モミジ

 園内全ての紅葉が終わったかと思いきや、まだ頑張っているモミジもあります。オレンジ色の紅葉は日が当たると本当に美しいですね。

写真:ヤブツバキ

 ヤブツバキは、園内の冬に見られる花の代表。気象観測地近辺のものは、大分咲き進んでいます。

写真:マンリョウ

 園内西側で見られるマンリョウ。背の低い小さな木に沢山の赤い実をたわわにつけています。名前の縁起の良さから、お正月の飾りによく使われます。

写真:タチバナ

 近衛第二聯隊碑の側に植栽されているタチバナが黄色く色付いていました。爽やかな柑橘系の良い香り。

写真:清水濠のハシビロガモ

 清水濠ではハシビロガモの姿が見られます。仲良くつがいで円を描くようにぐるぐると回りながら、エサを集めているようでした。

図:北の丸公園地区案内図

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2014年11月17日北の丸公園自然情報

皇居外苑バックナンバー2014 / 冬の花 / 北の丸公園ブログ / 皇居外苑・北の丸公園の紅葉

 11月も中旬を迎え、最低気温が10度を下回る日も増えてきました。

11月17日(月)の北の丸公園自然情報をお届けします。
(※画像をクリックすると拡大します)

 西大通りの現在の紅葉。木々の色の深みが増してきました。

 紅葉林は先週よりも上部の赤色が広がってきました。

 花木園の吉田茂像裏側ではフユザクラが咲き始めていました。園内の桜は約30種ありますが、その中でも最も早く開花します。

 サザンカの八重咲きが園内各所で見頃を迎えています。写真は管理事務所横の見本園。

 近づいてみると、大ぶりで豪華な印象です。

 サザンカの園芸品種オミゴロモ。花びらの淵にうっすらと色付いたピンク色が可愛らしいですね。

 カンツバキ。園内西側の千鳥ヶ淵沿いに植え込みとして植栽されているので見応えがあります。

 清水門外通りではニホンズイセンが昨年よりも少し早めに咲き始めていました。

 池の近くで聞こえてきたのは「チー!チー!」という甲高い鳴き声。声の主を探してみると、美しいブルーの羽をまとったカワセミが、こちらの様子を注意深く伺っていました。北の丸公園の池をエサ場としているためよく訪れているようです。池の周辺をじっくり探せば出会えるかも?

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2014年11月04日北の丸公園の自然

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 朝から澄み切った青空が広がり、気持ちの良い秋晴れとなりました。園内では常緑樹の濃い緑と、鮮やかに色づき始めた黄葉のコントラストがお楽しみ頂けます。

 11月4日(火)の北の丸公園自然情報をお届けします。
(※画像をクリックすると拡大します)

 芝生広場の現在の様子。イチョウの黄葉はまだですが、ケヤキは美しく色付いて見頃を迎えています。

 さんさんと暖かな日差しが降り注ぐ芝生広場では、遠足で訪れた園児たちの楽しそうな声が元気に響き渡っていました。

 樹齢150年といわれるトチノキの大木。黄葉が日の光を浴びて美しく輝いています。

 園内の所々でヤツデが咲きはじめました。

 花粉を運んでくれる昆虫が少なくなるこの時期、ヤツデは強い花の香りで昆虫をおびき寄せます。一つの花につく雌しべと雄しべの成熟する時期をずらして、近親での受粉を防ぎ、健全な子孫を残すための工夫をしています。

 近代美術館工芸館側から池をのぞくと、人目を避けるようにして二羽のカルガモが仲良くのんびり休憩していました。

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2014年10月28日北の丸公園の自然

皇居外苑いきもの / バックナンバー2014 / 冬の花 / 北の丸公園ブログ / 皇居外苑・北の丸公園の紅葉 / 秋の花

 10月も残りわずかとなりました。園内の野鳥たちも季節の移り変わりを感じて、エサ集めに奔走しています。
 10月28日(火)の北の丸公園自然情報をお届けします。
(※画像をクリックすると拡大します)

芝生地
 現在の芝生地ケヤキの紅葉。先週よりも明らかに色付いています。

西大通り
 西大通りは、毎年美しいコントラストが楽しめるオススメの撮影スポット。これからケヤキやイチョウ、モミジが色をつけていきます。

モミジ林
 少しずつ上部に色の変化が感じられるようになってきました。

カクレミノ
 綺麗に黄葉したカクレミノ。

カツラ
 樹林地内には綿飴のような、キャラメルのような香りが充満している場所があります。

 この香りは、カツラの枯葉が発しているもの。樹林地を訪れた際は足をとめて、心地よい甘い香りを楽しんではいかがでしょう。

ツワブキ
 前回紹介したツワブキですが、ようやく咲きそろいました。写真は第一駐車場入口付近。

カマキリ
 事務所前の樹名板の上で褐色のカマキリを発見。時折顔を洗ったり、こちらをじっと見つめたりと愛嬌のある仕草を披露してくれました。

ツユムシの仲間
 清水門付近の石に止まっていたのは夏から秋にかけて見られるツユムシの仲間。

スズメ
 小さな水たまりで三羽仲良く水浴び。晴天の空の下、とても気持ちよさそうでした。寄生虫を落とすための、大事なバスタイムですね。

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2014年02月25日北の丸公園の自然

皇居外苑バックナンバー2014 / 冬の花 / 北の丸公園ブログ / 春の花 / 皇居外苑・北の丸公園の梅

 2月も残すところあとわずかとなりました。これから寒暖を繰り返しながら、春に近づいていきますね。
 2月25日(火)の北の丸公園自然情報をお届けします。
(※画像をクリックすると拡大します。)

紅梅
 気象観測地(露場)近くに植栽されている紅梅が見頃です。シジュウカラもお花見にやって来ていました。

ジンチョウゲ
 花木園の武道館側に植栽されているジンチョウゲ。

一つだけ開花していました。外側は紅紫色、内側は白色です。

アセビ
 小さなスズランの様な形をしているアセビの花。釣鐘上でたわわになる様は可愛らしいですね。

マンサク
 以前紹介した清水門広場のシナマンサクよりも小ぶりなマンサク。園内に植栽されている三種のマンサクのうちの一つです。

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2014年02月14日北の丸公園の雪景色

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東京は朝から雪が舞っています。北の丸公園もみるみるうちに辺り一面真っ白です。(※画像はクリックすると拡大します)

武道館
 雪の中でも明日のコンサートの準備は進みます。

西大通り
 秋は紅葉が美しかった西大通りですが、すっかり銀世界になりました。

吉田茂像
 雪をかぶってとても寒そう

科学技術館前
 学生さんが雪合戦をしながら楽しそうに歩いていました。

清水門
 清水門広場から撮影した清水門の渡り櫓(わたりやぐら)。階段は滑りやすいのでお気を付け下さい。

管理事務所

芝生広場
 芝生広場にはまだ誰も足跡を付けていない綺麗な雪が広がっています。
一番乗りは誰でしょうか?

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2014年02月10日北の丸公園の自然

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 記録的な関東地方の大雪は、北の丸公園も真っ白に覆い尽くしました。
2月10日(月)北の丸公園自然情報をお届けします。
(※画面をクリックすると拡大します)

北の丸公園の雪景色
 公園ではたくさんの雪だるまが笑っています。

かまくら
 子供達は公園の素敵な素材を使ってあちこちで楽しい雪遊びをしてくれました。

樹林地

流れ
 こんな水辺の雪景色も北の丸公園ならではの魅力です。

センダンの実
 積雪の上のクリーム色の実はセンダンです。


 突然の大雪に鳥たちも驚いたのでしょうか。これまで見向きもしなかったセンダンの実を皆でついばみ始めました。木の枝に何羽いるかわかりますか?

ロゼット
 雪の残る地面では、寒さから身を守るタンポポの蕾です。

カンザクラ
 雪の中でもカンザクラは満開です。こちらにも鳥たちが集まります。
 一歩一歩春の足音が聞こえてきます。

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2014年02月10日水鏡に映る桜田門

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2月9日、大雪後の皇居外苑では、桜田門の水鏡がお濠の水面に綺麗に現れました。

お濠の水の透明度も高く、空気も大変澄んだ日でありました。

ご来苑の際には路面の凍結、屋根からの落雪にご注意ください。

みなさまのご来苑をお待ちしております。



水面に桜田門(国指定重要文化財)が映っています。



桜田濠の菜の花。奥が桜田門です。
桜田濠の水面に青空と丸の内界隈の建物が映っています。

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