国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑

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冬の花

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2013年01月24日北の丸公園の自然

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新年もあっという間に1月が終わりに近づいてきました。園内も木々は芽吹き、早いものは花が咲き始めました。
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マンサク  
清水門広場の花(シナマンサク)が咲き始めました。
早春に他の花に先駆けて「先ず咲く花」という意味が
こめらているという説と枝一杯に花をつけるので
「豊年満作」から名がつけられたという説があります。
なお、北の丸公園には数種類のマンサクが植栽されています。




ロウバイが咲き始めました。
上記のロウバイはソシンロウバイという種類で、
普通のロウバイは花の中が暗紫色であるのに対して
花の中まで黄色です。
名前の由来はろう月(旧暦12月)に咲くことによるという説と
花びらが蜜ろうのような色つやをしていてウメに似ていること
からという説があります。




ウメも咲き始めました。
園内ウメ林の中で一番早く咲くウメです。
その他のウメはまだツボミです。


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2012年11月01日北の丸公園の自然

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ついこの間まで暑い日が続いていたのに、めっきり涼しくなってきました。
公園も秋の色が少しづつ濃くなってきています。








童謡「たき火」の歌詞にも登場するサザンカが咲き始めています。
ツバキ科の常緑広葉樹。秋から冬のかけて開花する。




ツワブキが鮮やかな黄色い花を咲かせ始めました。キク科の多年草。
葉につやがありフキによく似ていることから、
名前が「艷葉蕗(ツヤバブキ)」から転じたといわれる。




ツルグミの花がもう少しで開きます。グミ科でつる性木本。
10月~11月にかけて、筒の長いラッパ型の花を咲かせます。


ケヤキも色づき始めました。





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2010年02月23日北の丸公園の冬2010(カワヅザクラ満開)

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今、吉田茂像裏手のカワヅザクラが満開です。昨日までの寒さが緩んだためか多くの方が写真を撮っています。
*画像をクリックすると「拡大」します。






カンヒザクラも咲き始めました。これも早咲きのサクラです。カンヒザクラの花は垂れ下がっているのが特長で、比較的花期が長い種類です(清水門上広場)。


陽の当たるところでは、ショカッサイ(アブラナ科の一年草、別名ハナダイコン)や

ナノハナ(お濠の土手)、

タンポポなどの春を感じさせる花が咲き始めています。

芝生には遠足の小学生。北の丸公園はこの時期でもこのような光景をよくみかけます。

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2010年01月26日北の丸公園の冬2010(カワヅザクラ咲き始めました)

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 吉田茂像裏手のカワヅザクラが咲き始めました。まだ数輪ですが、昨年は2月3日に「咲き始め」と紹介したもの。早いような気がします。

「カワヅザクラ」はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種といわれています。例年、2月上旬から咲き始め、2月一杯、みられるのですが、今年はどうでしょうか。

前回、咲き始めと紹介した「カンザクラ」が木の上のほうで見事に咲いています。こちらも比較的花期は長いのですが今年はどうでしょうか。同じく吉田茂像裏手。

中央樹林帯南側の「ウメ」林では2本が五分咲き程度です。園内には30本のウメがあるのですが、いまのところ見頃なのはこの2本のみ(ちらほらと花がついているものはあと数本あるのですが)。

武道館前休憩所の正面にあるロウバイがようやく咲き始めました。蝋梅と書きますが、ウメの仲間ではありません。ロウバイ科の落葉低木です(ウメはバラ科)。いい香りが辺りに漂っています。この香りに誘われてか、野鳥がついばんでいるとみえ、根元に花びらが一杯。


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2010年01月06日北の丸公園の冬2010(春のさきがけ)

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 昨日(1月5日)は二十四節気でいうところの「小寒」で本格的な寒さが始まる頃とのことですが、1月4日の気象庁の発表によると12月の東京は寒暖の差が大きかったものの月平均気温は平年より高かったとか。
 このためでしょうか、北の丸公園では例年2月初めに見られる花がちらほらと咲いています。

(「画像」をクリックすると「拡大」します)


中央の樹林地の「ウメ」。1本だけですが、高いところにちらほらと花が咲き出しています。

吉田茂像裏手の「カンザクラ」。上の方に咲き出しています。昨年は2月中旬でした。

「ボケ」(バラ科の落葉低木)の花。これも一月以上早い?(園内各所)

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2009年02月19日北の丸公園の冬2009(春の気配)

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 暖かくなったり、かと思えば急に寒くなったりを繰り返しているこの頃ですが、例年より春の訪れが早いような気がします。そのように感じられる「気配」をいくつか。

池でアズマヒキガエル(ガマガエルの方がわかりやすいかも)の産卵に出会いました。

アズマヒキガエルの卵。10日程でオタマジャクシになります。

カンヒザクラが咲きました。以前、ご紹介したカワヅザクラなどと同様に早咲きの桜ですが、昨年は3月中旬に紹介しました。

カンヒザクラの花は垂れ下がっているのが特長です。これも比較的、花期は長いはずですが、今年はどうでしょう。

サンシュユ(ミズキ科の落葉小高木)の花も咲き始めました。これも昨年は3月中頃、紹介しました。

サンシュユの花のアップ。ちなみにサンシュユの実は漢方薬の八味地黄丸の原料のひとつとなります。


珍客をゲットしました。ノスリ(タカの仲間)です。冬鳥です。すぐ近くでカメラ目線で応えてくれました(あっという間に飛び去りこの1枚きり)。

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2009年02月03日北の丸公園の冬2009(暦ではもう春)

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 今日は節分です。もともと「季節を分ける」ということで、各季節の始まりの日の前日をいうとか。明日2月4日は立春ですので春の訪れを感じる花々を集めてみました。

中央の樹林帯の紅梅です。ほぼ満開。

紅梅のアップ

「マンサク」(マンサク科の落葉小高木)も咲き出しました。ほかに先駆けて「まんず咲く」。清水門上の小広場。

「マンサク」はこんな花。

「カワヅザクラ」も咲き出しました。吉田茂像裏手。

「カワヅザクラ」のアップ。花期は長く寒い日が続けば2月一杯見られます。

カワヅザクラの近くで「カンザクラ」も咲き始めました。

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2009年01月13日北の丸公園の冬2009(梅咲き始めました)

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寒い日が続いています。今日、東京はこの冬一番の寒さとなり、午前7時頃、東京都心でも0℃を記録したとか。どれだけ寒いかというと---。


池全体に薄く氷が張っています。皇居のお濠も氷が張ったそうです。


あちこちに霜柱。アスファルトの都会では珍しいとみえ、幼稚園へ通うお母さんとお子さんが不思議そうに眺めていました。


この寒さの中、東京でも梅が開花したというニュースがあり、北の丸公園ではどうなっているかというと、1本だけ満開?!(他の梅の木はちらほらですが。)







紅梅も咲き始めました(中央の樹林地)。


先週、「もうすぐ開花」とお知らせしたロウバイ、ようやく咲き始めました(武道館前休憩所付近)。昨年より遅いようです。

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2009年01月05日北の丸公園の冬2009(謹賀新年)

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あけましておめでとうございます。東京は澄み切った冬晴れの元旦ではじまりました。
今年は何事にも「快晴」でありますようにという願いをこめて、北の丸公園で今見られる「お正月」にちなんだ植物を集めてみました。

日本武道館の恒例行事、書初め大展覧会。大勢の方がお見えになっています。

ナンテン

センリョウ

マンリョウ

ユズリハ。正月飾りで葉が使われています。

桜 フユザクラ

梅 ロウバイ(本当は梅の仲間ではありませんが)。もうすぐ開花です。

ムクロジの木に実がたくさんついています。この実のなかの種が---。

羽根つきの羽の黒い球になります。

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2008年02月28日北の丸公園冬景色(その6)

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 昨日は東京でも強い北風が吹きました。まだまだ寒い時期が続きますね。でも暦の上ではもう3月、園内の植物も春の訪れを告げています。次回よりこのコーナーも「春景色」に衣替えします。

中央樹林帯の紅梅も今が盛りです。園内の梅は個体差がかなりあり、真っ盛りのものやまだつぼみのものやらが混在していますが、開花したものが多くなってきています。

吉田茂像裏手の「カンザクラ」です。今頃、開花するものです。7分咲きです。

同じく吉田茂像裏手の「カワヅザクラ」です。2週間前、つぼみとお知らせしましたが、カンザクラと同様、7分咲きです。早咲きの桜です。よく狂い咲き?と言った問い合わせがありますが、通常、この時期に咲きます。

「カワヅザクラ」のアップ。冬の時期は近接撮影がどうしても多くなってしまいます。

 田安門外の牛ヶ淵の土手に「ナノハナ」を見つけました。日当たり良好なため?

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