環境省大気環境・自動車対策黄砂

黄砂問題検討会

 近年、中国等において被害が急激に拡大している黄砂は、日本、韓国、中国及びモンゴルの共通関心事項であり、黄砂問題への対応は喫緊の課題となっています。このため、環境省では、2002年12月に「黄砂問題検討会」(座長:金沢大学岩坂教授)を設置し、これまで黄砂問題に係る科学的知見の整理・収集を行うとともに、我が国の黄砂問題に対する今後の取組について検討してまいりましたが、平成17年9月に同検討会の議論を基に国内外の状況や今後の課題に関する提言等をとりまとめ、黄砂問題検討会報告書として公表いたしました。
 このページでは、本報告書、平成16年9月に公表された中間報告、及び英文概要版等がご覧いただけます。
 環境省では、今後、本報告書に盛り込まれた提言に沿って、国内外での黄砂モニタリングネットワークの確立及び運営に積極的に対応するとともに、モニタリングデータ等の活用方法について検討を深めていくこととしています。

 また、黄砂問題検討会では、黄砂実態解明調査のデータ解析、評価等も行っています。(黄砂実態解明調査はこちら

報告書に関するお問い合わせ先:
環境省水・大気環境局大気環境課
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1−2−2
(TEL) 03-5521-9021
(FAX) 03-3580-7173
Contact:
Air Environment Division
Environmental Management Bureau
Ministry of the Environment, Japan
1-2-2, Kasumigaseki, Chiyodaku, Tokyo, 100-8975
Phone+81-3-5521-9021
Fax +81-3-3580-7173