Water Styleサミット with CDP 2016 Water日本報告会 開催レポート

CDPウォーター日本報告

  • 斎藤 和彦 氏  (KPMGあずさサステナビリティ株式会社 代表取締役)

KPMGあずさサステナビリティ株式会社代表・斎藤和彦氏 KPMGあずさサステナビリティ株式会社代表の斎藤和彦氏より、CDPウォーター日本2016について、質問書を送付した150社のうち96社が回答され、Aリスト企業が昨年と比較し、3社から6社に増加しており、日本企業の水リスクに対する対応に大きな進展が見られたと報告いただきました。
報告の中で斎藤氏によると「日本企業のCDPウォーターの質問回答率が上昇しており、世界的見ても高い回答率である。これは、日本企業が水リスクを認識し、また企業の中でも評価が行われるようになっていることが要因であるのではないか。」と報告いただきました。一方で、「水管理のビジネス戦略への組み込みや目標設定についてはまだ改善する余地はある。」と今後のさらなる取組について提案いただきました。

資料

講演資料(PDFファイル:0.6MB)pdfファイルへリンク

pdfファイルへリンクこのアイコンのリンクはPDFファイルで提供されています。