報道発表資料
2026年09月24日
- 水・土壌
「里海づくり相談窓口」の開設について~里海づくりの疑問・課題を専門家に無料で相談できます~
1.環境省では、戦略的「令和の里海づくり」基盤構築支援事業の一環として、全国各地で里海づくりに取り組む、又は取組の実施を検討している団体・主体の皆様が、専門家に無料で相談できる「里海づくり相談窓口」を令和8年9月1日(火)に開設しましたので、お知らせいたします。
2.窓口は、環境省と「里海づくりの推進に関する協定書」を締結している公益財団法人国際エメックスセンターが運営し、藻場・干潟の保全・再生から、観光・教育等での利活用、体制づくり・資金計画まで、御相談の内容に応じて専門家が、現地又はオンラインで幅広く対応します。
2.窓口は、環境省と「里海づくりの推進に関する協定書」を締結している公益財団法人国際エメックスセンターが運営し、藻場・干潟の保全・再生から、観光・教育等での利活用、体制づくり・資金計画まで、御相談の内容に応じて専門家が、現地又はオンラインで幅広く対応します。
■ 背景
地域における地域における里海づくりの取組は各地に広がりつつある一方、その価値が地域内外で十分に認識されていないこと、維持・保全に従事する人材が不足していること、自立的に取組を進めるための資金が不足していることなどが課題となっています。
環境省では、戦略的「令和の里海づくり」基盤構築支援事業により実施団体を選定して支援するとともに、公益財団法人国際エメックスセンターとの「里海づくりの推進に関する協定書」(令和6年5月28日締結)に基づき、水辺の環境活動プラットフォームによる関係団体のネットワーク形成やSNSを通じた発信等を進めています。
本窓口は、これらの取組を補完し、事業の実施団体に限らず、これから里海づくりに取り組もうとする地域も含めて、専門家の知見にアクセスできるようにするものです。
環境省では、戦略的「令和の里海づくり」基盤構築支援事業により実施団体を選定して支援するとともに、公益財団法人国際エメックスセンターとの「里海づくりの推進に関する協定書」(令和6年5月28日締結)に基づき、水辺の環境活動プラットフォームによる関係団体のネットワーク形成やSNSを通じた発信等を進めています。
本窓口は、これらの取組を補完し、事業の実施団体に限らず、これから里海づくりに取り組もうとする地域も含めて、専門家の知見にアクセスできるようにするものです。
■ 「里海づくり相談窓口」の概要
(1) 開設期間
令和8年9月1日(火)から令和9年2月24日(水)まで
(2)対象となる団体・主体
全国各地において里海づくりの取組を実施し、又は実施を検討している地域の地方公共団体、公益法人・NPO法人・企業・漁業協同組合・学校法人・観光協会等の民間団体、又はこれらを構成団体とする協議会等
※営利のみを目的とするもの、政治活動又は宗教活動を目的とするもの等は対象外です。
(3)相談の内容
・藻場・干潟の保全、再生、創出
【例】主に自然環境の回復に向けた自然科学的・技術的なアプローチに関する相談
・観光、教育等での利活用
【例】地域資源を活かした経済循環や学びを生み出す、又はつなげていくための相談
・体制づくり、資金計画
【例】一過性のものに終わらせず、持続的なしくみ化のための「人」「お金」の相談
・その他、里海づくりの推進に関する内容
【例】法的手続や中長期的な戦略、周知など上記に関する横断的な相談
(4)費用
相談は無料です。専門家の謝金及び交通費は事務局が負担します(現地開催の場合の会場費等は申込者の御負担となります。)。
(5)支援の流れ
相談・お申込み ⇒ 受付 ⇒ 専門家の選定 ⇒ 現地又はオンラインでの対応 ⇒ 事後フォロー
※派遣等は、原則として1団体につき同一会計年度内1回まで(専門家1名・2時間以内)です。
(6)申込方法
下記ウェブサイトの申込フォーム又は電子メールにより、里海づくり相談等申込書(様式1)に必要事項を記載の上、お申し込みください。
https://www.emecs.or.jp/satoumi/soudan
(申込フォーム)https://www.emecs.or.jp/contact/satoumi.php
(7)窓口
里海づくり相談窓口(公益財団法人国際エメックスセンター内)
電話:078-252-0234 電子メール:satoumi@emecs.or.jp
※ 本窓口は、環境省の令和8年度「里海づくりを通じた藻場干潟の保全と利活用の基盤構築支援業務」の一環として設置・運営されています。
令和8年9月1日(火)から令和9年2月24日(水)まで
(2)対象となる団体・主体
全国各地において里海づくりの取組を実施し、又は実施を検討している地域の地方公共団体、公益法人・NPO法人・企業・漁業協同組合・学校法人・観光協会等の民間団体、又はこれらを構成団体とする協議会等
※営利のみを目的とするもの、政治活動又は宗教活動を目的とするもの等は対象外です。
(3)相談の内容
・藻場・干潟の保全、再生、創出
【例】主に自然環境の回復に向けた自然科学的・技術的なアプローチに関する相談
・観光、教育等での利活用
【例】地域資源を活かした経済循環や学びを生み出す、又はつなげていくための相談
・体制づくり、資金計画
【例】一過性のものに終わらせず、持続的なしくみ化のための「人」「お金」の相談
・その他、里海づくりの推進に関する内容
【例】法的手続や中長期的な戦略、周知など上記に関する横断的な相談
(4)費用
相談は無料です。専門家の謝金及び交通費は事務局が負担します(現地開催の場合の会場費等は申込者の御負担となります。)。
(5)支援の流れ
相談・お申込み ⇒ 受付 ⇒ 専門家の選定 ⇒ 現地又はオンラインでの対応 ⇒ 事後フォロー
※派遣等は、原則として1団体につき同一会計年度内1回まで(専門家1名・2時間以内)です。
(6)申込方法
下記ウェブサイトの申込フォーム又は電子メールにより、里海づくり相談等申込書(様式1)に必要事項を記載の上、お申し込みください。
https://www.emecs.or.jp/satoumi/soudan
(申込フォーム)https://www.emecs.or.jp/contact/satoumi.php
(7)窓口
里海づくり相談窓口(公益財団法人国際エメックスセンター内)
電話:078-252-0234 電子メール:satoumi@emecs.or.jp
※ 本窓口は、環境省の令和8年度「里海づくりを通じた藻場干潟の保全と利活用の基盤構築支援業務」の一環として設置・運営されています。
(参考)
■「令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業」の実施団体の選定について(2026年4月23日付け報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_04155.html
■環境省と公益財団法人国際エメックスセンターによる「里海づくりの推進に関する協定書」の締結について(2024年5月28日付け報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_03247.html
■里海ネット(里海づくりの取組、手引き等)
https://www.env.go.jp/water/heisa/satoumi/
■「水辺の環境活動プラットフォーム」
これまでの事業概要は下記URLから「活動報告」にてご覧いただけます。
https://policies.env.go.jp/water/waterside-environment/index.html
■環境省環境創造室 公式SNS
SNSでも、報道発表した内容をお伝えしていますので、早くお手元でご確認いただきたい方はぜひ、フォローお願いいたします。
https://www.env.go.jp/press/press_04155.html
■環境省と公益財団法人国際エメックスセンターによる「里海づくりの推進に関する協定書」の締結について(2024年5月28日付け報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_03247.html
■里海ネット(里海づくりの取組、手引き等)
https://www.env.go.jp/water/heisa/satoumi/
■「水辺の環境活動プラットフォーム」
これまでの事業概要は下記URLから「活動報告」にてご覧いただけます。
https://policies.env.go.jp/water/waterside-environment/index.html
■環境省環境創造室 公式SNS
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Facebook:https://www.facebook.com/KankyoQOL
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n o t e :https://note.com/kankyo_ryoko
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連絡先
環境省水・大気環境局環境管理課環境創造室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8298
- 室 長
- 森川 政人
- 室長補佐
- 佐藤 達也
- 係長
- 嵩倉 美帆
- 担当
- 秌塲 星澄
