報道発表資料
1.環境省では、現代のライフスタイルに合った温泉地での滞在方法を「新・湯治」と位置付け、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化する取組を行っています。
2.チーム員間の情報交換等を通じ、地方公共団体、団体、企業など、多種多様な連携が生まれ、温泉地において新しい取組が展開されることを期待しています。
3.今般、チーム活動である第22回目のセミナーを、「温泉地における観光まちづくりのススメ」をテーマとして、令和8年2月19日(木)に開催します。
2.チーム員間の情報交換等を通じ、地方公共団体、団体、企業など、多種多様な連携が生まれ、温泉地において新しい取組が展開されることを期待しています。
3.今般、チーム活動である第22回目のセミナーを、「温泉地における観光まちづくりのススメ」をテーマとして、令和8年2月19日(木)に開催します。
■ 背景・目的
平成29年7月に「自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議」において、現代のライフスタイルに合った温泉地での過ごし方が「新・湯治」として提案されました(「新・湯治の推進 -温泉地の活性化に向けて-」https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/index.html)。「新・湯治」は、温泉入浴に加え、周辺の歴史・文化、食などをいかした多様なプログラムを楽しみ、また、地域の人々との触れ合い等を通じて、温泉地で心身ともにリフレッシュすること、そして、温泉地を多くの人が訪れることにより温泉地のにぎわいを生み出していくことを目指しています。
環境省では「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化し、チーム員間の情報共有、意見交換を通じて温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開を促しています。
本セミナーは、チームの活動の1つであり、今回は「温泉地における観光まちづくりのススメ」をテーマとして実施します。
環境省では「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化し、チーム員間の情報共有、意見交換を通じて温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開を促しています。
本セミナーは、チームの活動の1つであり、今回は「温泉地における観光まちづくりのススメ」をテーマとして実施します。
■ 日時
令和8年2月19日(木)14:00 ~ 16:45(予定)
■ 開催形式
ハイブリッド開催(東京会場+オンライン[Webex])
東京会場:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央 ホール12F
(東京都 千代田区丸の内1-9-1 丸の内中央ビル 12階)
東京会場:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央 ホール12F
(東京都 千代田区丸の内1-9-1 丸の内中央ビル 12階)
■ 対象者
どなたでも御参加いただけます。
ただし、会場の都合上、現地参加は先着順(50名程度)とします。
ただし、会場の都合上、現地参加は先着順(50名程度)とします。
■ プログラム
(1)開会
(2)講演 観光地経営の重要性と温泉まちづくり
講師:梅川 智也 氏(國學院大學観光まちづくり学部 教授)
(3)事例発表
事例発表1 阿寒湖温泉における入湯税のかさ上げ分の有効活用
講師:古川 幸男 氏(NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構 専務理事)
事例発表2 湯河原温泉場のまちづくり~地域資源を活かした面的な魅力づくり~
講師:宮下 睦史 氏(湯河原町観光課長)
事例発表3 長門湯本温泉 温泉街リノベーション
講師:木村 隼斗 氏(長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャー)
(4) 講演者によるパネルディスカッション
(5) 質疑応答
(6) 閉会
(2)講演 観光地経営の重要性と温泉まちづくり
講師:梅川 智也 氏(國學院大學観光まちづくり学部 教授)
(3)事例発表
事例発表1 阿寒湖温泉における入湯税のかさ上げ分の有効活用
講師:古川 幸男 氏(NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構 専務理事)
事例発表2 湯河原温泉場のまちづくり~地域資源を活かした面的な魅力づくり~
講師:宮下 睦史 氏(湯河原町観光課長)
事例発表3 長門湯本温泉 温泉街リノベーション
講師:木村 隼斗 氏(長門湯本温泉まち株式会社 エリアマネージャー)
(4) 講演者によるパネルディスカッション
(5) 質疑応答
(6) 閉会
■ 参加申込方法
以下のURLに掲載されている申込フォームから令和8年2月12日(木)17:00までにお申込みください。
<第22回「チーム新・湯治」セミナー トップページ>
https://omc.co.jp/shintoji/seminar/seminar_22th.html
<第22回「チーム新・湯治」セミナー トップページ>
https://omc.co.jp/shintoji/seminar/seminar_22th.html
■ 問合せ先
<本件受託者(事務局)>
〇株式会社オーエムシー「チーム新・湯治」運営事務局 (担当:内野・大野・畠山)
TEL:03-6810-1072 FAX:03-6810-1074
E-mail:shintojiアットマークomc.co.jp
※ メール送信の際に、アットマークを半角の@に置き換えてください。
〇株式会社オーエムシー「チーム新・湯治」運営事務局 (担当:内野・大野・畠山)
TEL:03-6810-1072 FAX:03-6810-1074
E-mail:shintojiアットマークomc.co.jp
※ メール送信の際に、アットマークを半角の@に置き換えてください。
■ 「チーム 新・湯治」チーム員募集について
引き続き、「チーム 新・湯治」のチーム員を募集しています。参加費は無料です。申込用紙に必要事項を記載の上、下記宛先までメールにて御提出ください。なお、参加規約、申込用紙、パンフレット等は下記URLから御覧ください。
【チーム 新・湯治への参加方法】
https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html
○環境省自然環境局 自然環境整備課 温泉地保護利用推進室
申込先:ONSENアットマークenv.go.jp
TEL:03-3581-3351 FAX:03-3595-0029
※ メール送信の際に、アットマークを半角の@に置き換えてください。
(参考)
【チーム員名簿(令和8年1月5日(火)現在)】
https://www.env.go.jp/nature/onsen/pdf/list_260105.pdf
【チーム 新・湯治への参加方法】
https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html
○環境省自然環境局 自然環境整備課 温泉地保護利用推進室
申込先:ONSENアットマークenv.go.jp
TEL:03-3581-3351 FAX:03-3595-0029
※ メール送信の際に、アットマークを半角の@に置き換えてください。
(参考)
【チーム員名簿(令和8年1月5日(火)現在)】
https://www.env.go.jp/nature/onsen/pdf/list_260105.pdf
■ 取材について
・報道関係者は、会場における冒頭のカメラ撮り及び傍聴が可能です。
・会場の都合上、各社1名(撮影者を除く)とさせていただきます。
・取材に際しては、記者証又は自社腕章を着用していただくようお願いします。
・会場での取材を希望される報道関係者につきましては、以下のURLに掲載されている申込フォームから、令和8年2月12日(木)17:00までにお申込みください。
・オンラインでの傍聴を希望される方には、お申込みの際に登録いただいたメールアドレス宛に視聴用URL等を御案内します。
<第22回「チーム新・湯治」セミナー トップページ>
https://omc.co.jp/shintoji/seminar/seminar_22th.html
※申込フォーム中、「チーム員かどうか」の項目は「報道」を選択してください。
・会場の都合上、各社1名(撮影者を除く)とさせていただきます。
・取材に際しては、記者証又は自社腕章を着用していただくようお願いします。
・会場での取材を希望される報道関係者につきましては、以下のURLに掲載されている申込フォームから、令和8年2月12日(木)17:00までにお申込みください。
・オンラインでの傍聴を希望される方には、お申込みの際に登録いただいたメールアドレス宛に視聴用URL等を御案内します。
<第22回「チーム新・湯治」セミナー トップページ>
https://omc.co.jp/shintoji/seminar/seminar_22th.html
※申込フォーム中、「チーム員かどうか」の項目は「報道」を選択してください。
連絡先
自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8280
- 室長
- 村上 靖典
- 室長補佐
- 吉川 覚
- 担当
- 今別府 達也