報道発表資料

令和3年1月28日
自然環境
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チーム新・湯治セミナーin福島の開催について

環境省では、現代のライフスタイルにあった温泉地での滞在方法を「新・湯治」と位置づけ、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化する取組を行っています。チーム員間の情報交換等を通じ、自治体、団体、企業など、多種多様な連携が生まれ、温泉地において新しい取組が展開されることを期待しています。
今般、チーム活動の一環として、「チーム新・湯治セミナーin福島~環境変化を乗り越える、特徴ある温泉地づくりへの歩み~」を福島県福島市より、オンラインで配信いたします。

1.背景・目的

平成29年7月に自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議において、現代のライフスタイルにあった温泉地での過ごし方が「新・湯治」として提案されました(「新・湯治の推進 -温泉地の活性化に向けて」http://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/index.html)。「新・湯治」は、温泉入浴に加え、周辺の歴史・文化、食などを活かした多様なプログラムを楽しみ、また、地域の人々とのふれあい等を通じて、温泉地で心身ともにリフレッシュすることと、温泉地を多くの人が訪れることで、温泉地のにぎわいを生み出していくことを目指しています。

環境省では「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化し、チーム員間の情報共有、意見交換を通じて温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開を促しています。

本セミナーは、チームの活動の一つであり、今回は福島県福島市において「チーム新・湯治セミナーin福島 ~環境変化を乗り越える、特徴ある温泉地づくりの歩み~」をテーマに開催いたします。

2.主催

環境省

3.日時

令和3年2月19日(金)13:30~16:45

4.開催形式

オンライン配信

5.対象者

(1)「チーム 新・湯治」チーム員(構成員含む)

(2)「チーム 新・湯治」への参加を検討している団体

6.開催概要

(1)開会挨拶

(2)セミナーの趣旨説明、講師紹介

(3)温泉地活性化に向けた環境省の取組〜新・湯治の推進〜

(4)土湯温泉における特徴ある温泉地づくりの動き〜福島市内の温泉地を代表して

講師:NPO法人土湯温泉観光協会 会長 加藤貴之氏

(5)下呂温泉における環境変化に向き合う温泉地づくりと、下呂市内の温泉・地域との連携

講師:一般社団法人下呂温泉観光協会/下呂市エコツーリズム推進協議会 会長 瀧康洋氏

(6)山代、山中、片山津 趣の異なる3つの温泉地を有する加賀市の取り組み

講師:一般社団法人加賀市観光交流機構 地域ブランディング・アドバイザー 志田朝美氏

(7)意見交換

講師他、飯坂温泉観光協会 会長 畠隆章氏、高湯温泉観光協会 会長 遠藤淳一氏御登壇

(8)閉会挨拶

7.申込方法

以下のURLに掲載されている参加フォームより2月16日(火)12時までにお申し込みください。人数に達し次第、締め切らせていただきます。

https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mjsf-sfpcn-a2a6c02e155a2638ef2b2bfa8e8e4935

*取材希望の方も、上記URLを参照の上、お申し込みください。

*本セミナーは公開で実施します。

8.問合せ先

<本件受託者(事務局)>

公益財団法人日本交通公社 チーム新・湯治係(担当:後藤・安谷)

TEL:03-5770-8440  FAX:03-5770-8359  E-mail: shintoji-seminar@jtb.or.jp

9.「チーム 新・湯治」チーム員募集について

参加費は無料です。申込用紙に必要事項を記載の上、原則として下記宛先までメールにて御提出ください。なお、参加規約、申込用紙、パンフレット等は下記URLを御参照ください。

チーム 新・湯治への参加方法

http://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html

チーム員名簿(令和2年12月28日現在)

http://www.env.go.jp/nature/onsen/pdf/list_201228.pdf

申込先:onsen@env.go.jp TEL:03-3581-3351

連絡先

環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8280
  • 室長岡野 隆宏(内線 6427)
  • 室長補佐河瀬 貴広(内線 6459)
  • 係長保角 直子(内線 6458)

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