報道発表資料

令和元年9月30日
地球環境
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第12回日本版ナッジ・ユニット連絡会議を開催します(参加者募集)

ナッジ(英語nudge:そっと後押しする)やブースト(英語boost:ぐっと後押しする)をはじめとする行動科学の知見(行動インサイト)に基づく取組が政策として、また、民間に早期に社会実装され、自立的に普及することを目標に、環境省のイニシアチブの下、平成29年4月に日本版ナッジ・ユニット(BEST:Behavioral Sciences Team)が発足しました。BESTは、関係府省等や地方公共団体、産業界や有識者等から成る産学政官民連携のオールジャパンの取組です(事務局:環境省)。
この度は、ナッジ等の行動インサイトの活用に当たり考慮すべき論点などについて議論するため、第12回日本版ナッジ・ユニット連絡会議を行うこととしました。
  1. 日時・場所

    日時:令和元年10月4日(金)10:00~12:00

    場所:東京(霞ヶ関近辺を予定)

  2. 議題(予定)

    (1)ナッジ等の行動インサイトの活用に当たり考慮すべき論点

    (2)その他

  3. 申込資格

    以下の全てについて満たし、同意いただける方(申込をもって全て同意したとみまします)

    ・会議の円滑な進行を妨げないこと

    ・開始時刻までに入室すること、開始時刻以降は入室しないこと

    ・私語や携帯電話による通話をしないこと

    ・電子機器等の使用により音を出さないこと

    ・参加者等に対する許可のない発言、接触、写真・動画撮影、録音をしないこと

    ・事務局の指示に従い、従わないものと事務局が判断した場合には退席いただくこと

    ・会議の終了後、速やかに退出いただくこと

    ・会議の様子や全体の写真に写ることがあり、その写真を公開すること

    ・会議の内容、感想等についてSNS等で積極的に情報発信していただけること

    ・上記について、これまでの本連絡会議でお守りいただいていること

  4. 申込期限

    令和元年10月2日(水)正午(申込多数の場合には、早期に締め切ることがあり得ます)

    ※第10回、第11回は申込み多数のため、申込期限より前に締め切りました。

  5. 参加申込先・問合せ先

    申込締切:令和元年10月2日(水)正午までに、所属、役職及び参加者名を以下まで、申込者本人の電子メールによりお知らせください。

    ○参加申込先

      日本版ナッジ・ユニット(BEST)事務局 宛

      電子メール:chikyu-jigyo@env.go.jp

      備考:電子メールの件名は「第12回日本版ナッジ・ユニット連絡会議参加申込」としてください。申込は1通当たり1名まででお願いいたします。1通で複数名分を申し込まれた場合は無効となります。申込多数の場合には、早期に受付を締め切ることや、抽選・参加組織当たりの人数制限等を行うことがあり得ます。なお、受領確認の連絡はいたしませんのでご容赦ください。参加の可否については電子メールにより、令和元年10月2日(水)18時頃までにご連絡します。ご本人への通知のため、申込者本人の電子メールによりお申し込み下さい。

  6. 備考

    当日の配布資料や議論の結果概要等は後日、環境省webサイトにおいて公開を予定しておりますが、知財、技術、企業機密等、機微な情報を含む場合等は、参加者限りの扱いとし、非公開とすることがあります。

(参考)環境省ナッジPT(プラチナ)及び日本版ナッジ・ユニット(BEST)について

 ナッジ(英語nudge:そっと後押しする)やブースト(英語boost:ぐっと後押しする)を含む行動科学の知見(行動インサイト)に基づく取組が政策として、また、民間に早期に社会実装され、自立的に普及することを目標に、環境省では平成27年に府省庁初のナッジ・ユニット(ナッジPT「プラチナ」)を、また、我が国全体では平成29年4月より環境省のイニシアチブの下、産学政官民連携・関係府省等連携のオールジャパンの体制による日本版ナッジ・ユニットBESTBehavioral Sciences Team)(事務局:環境省)を発足しています。

 その後、平成29年10月のノーベル経済学賞の受賞分野が行動経済学となったことの後押しもあり、取組が深化し、連携体制が次第に強化されています。どのような取組も、地域に根付くものとするためには、関係するあらゆるステークホルダーを巻き込んでいくことが必要不可欠です。このため、行政内に限った取組ではなく、参加者が同じ立場で自由に議論のできるオールジャパンの実施体制としています。

○日本版ナッジ・ユニットBESTのウェブサイト(会議資料、報道発表等)

<http://www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge.html>

○平成29・30年度年次報告書(日本版ナッジ・ユニットBEST活動報告書)

<http://www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge/report1.pdf>

○我が国におけるナッジ・ブースト等の行動インサイトの活用の広がりについて

<http://www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge/hirogari.pdf>

○成長戦略・統合イノベーション戦略・AI戦略等の政府方針に位置付けられたBI-Tech(バイテック)について(ナッジ関連)(令和元年7月5日報道発表)

<http://www.env.go.jp/press/106977.html>

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8339
  • 室長相澤寛史(内線 6771)
  • 室長補佐池本忠弘(内線 6731)
  • 主査大谷直人(内線 7778)
  • 大主任大塚智明(内線 7777)

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