報道発表資料

令和元年5月31日
地球環境
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ナッジ・イノベーション・シンポジウム(WISH)を開催しました

この度、平成29年4月の日本版ナッジ・ユニットBEST(Behavioral Sciences Team)の発足及び環境省ナッジ事業の開始から2年が経過し、SDGs等の社会課題の解決に向けた行動インサイトの活用に関して議論する国際シンポジウムを開催しましたので報告します。
ナッジを政府として初めて本格的に取り入れた英国のナッジ・ユニットBIT(Behavioural Insights Team)の代表をはじめ、国内外の有識者・実務家を招いて最新の動向を議論し、行動変容を通じた脱炭素社会の構築やライフスタイルのイノベーションの実現、well-beingの向上、そしてSDGsの達成や地域循環共生圏の具現化等、行動に着目した社会課題の解決に向けて議論しました。

1.名称

 ナッジ・イノベーション・シンポジウム ~ SDGsの達成・地域循環共生圏の具現化に向けて ~

 World Innovation Symposium for Human behavior ~ In pursuit of achieving the SDGs ~

2.日時・場所

 令和元年5月24日(金)午前10時から午後5時30分

 国連大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)

3.主催

 環境省、日本版ナッジ・ユニットBEST、国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)

4.議題・発表者

※午前の部・午後の部ともに同時通訳(日本語・英語)あり

(1)午前の部(午前10時から午後1時)

(ア)開会挨拶

  • 環境大臣政務官 勝俣 孝明
  • UNU-IAS 所長 竹本 和彦氏

(イ)基調講演

(ウ)セッション1「行動インサイト×技術(BI-Tech)~ハーバードから日本、そして世界へ~」

(2)午後の部(午後2時から午後5時30分)

(ア)セッション2「行動インサイト×SDGs・地域循環共生圏」

(イ)日本版ナッジ・ユニットBEST活動報告

(ウ)パネルディスカッション「ナッジを超えて(Beyond Nudge)

  • David Halpern
  • Ana Maria Munoz-Boudet氏
  • 荒木田 百合氏
  • 吉高 まり氏
  • 日本版ナッジ・ユニットBEST 創設・代表/環境省

(※)登壇者略歴

(参考)

日本版ナッジ・ユニットBESTのウェブサイト(会議資料、報道発表等)

<www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge.html>

○日本版ナッジ・ユニット(BEST:Behavioral Sciences Team)について

<www.env.go.jp/earth/best.html>

○我が国におけるナッジ・ブースト等の行動インサイトの活用の広がりについて

<www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge/hirogari.pdf>

○日本版ナッジ・ユニットBEST平成29・30年度年次報告書

<www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge/report1.pdf>

○日本版ナッジ・ユニットBESTの今年度の活動内容に係る意見の募集について(グローバルパブリックコメント)

<www.env.go.jp/press/106811.html>

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8339
  • 室長相澤寛史(内線 6771)
  • 室長補佐池本忠弘(内線 6731)
  • 室長補佐高橋和也(内線 7778)
  • 主任大塚智明(内線 7777)

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