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やんばる国立公園 指定10周年記念事業
指定10周年記念ロゴマーク

やんばる国立公園が誇る豊かな生物多様性をモチーフとし、やんばるを代表する生きものである「ヤンバルクイナ」、
「ケナガネズミ」、「コノハチョウ」及び代表的な植生である亜熱帯照葉樹林(イタジイ)とマングローブ林を表現しています。
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指定10周年記念ポスター

指定10周年を地域内外の皆様に広く周知するためポスターを作成しました。
やんばる国立公園の管理運営計画のスローガン「山のウガン 海のウガン 人と自然のものがたり やんばる」を掲げています。
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「未来に繋げたいやんばるの自然・風景」絵画コンクール
やんばる国立公園の指定10周年を記念した絵画コンクールを開催しています。募集期間:7/20(月)~9/2(水)、応募資格:国頭村、大宜味村、東村の小学1年生~中学3年生
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記念イベント
■やんばる国立公園指定10周年記念企画展奇跡の森と、ともに生きる未来へ。 ~写真家 久高将和の視点~
やんばる国立公園指定10周年を記念した本展は、世界自然遺産としての価値を未来へつなぐ企画展です。
写真家・久高将和氏の美しい写真と森の生の音を通し、豊かな自然を守り共生する未来を考える契機とします。

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■シンポジウム「いのち輝く奇跡の森 守り活かす私たちの御願(ウガン)」
令和8年9月27日(日)に記念シンポジウムを開催します。基調講演は当山昌直氏(沖縄大学地域研究所特別研究員)に、
パネルディスカッションでは、保全と利用の両面でご活躍されている地域の皆様にご登壇いただきます。
やんばる地域の人々が古来から自然からの恵みに御願(ウガン:祈り、感謝を捧げること)を行い、その自然環境を利用しながら
守ってきたことに思いを馳せ、その心を大切に、地域と共にあるやんばる国立公園のこれからを考える契機とします。

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