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富士箱根伊豆国立公園指定90周年記念行事
目的
富士箱根伊豆国立公園は、1936年(昭和11年)に指定され、2026年2月に指定90周年を迎えました。
90周年という節目に、これまで大切に守られてきた国立公園の自然や、地域の暮らし・文化の歴史を振り返るとともに、次の100年に向けた国立公園のあり方を考える記念行事を開催します。
式典では、インバウンドを含む観光利用の増加を踏まえ、自然環境の保全と持続可能な観光について考えます。また、登山道整備体験ブース箱根の生きものガチャガチャコーナーなども出展します。ぜひご参加ください。
基本テーマ
自然と観光の好循環を目指して
インバウンド時代の国立公園利用 ― 持続可能な観光のあり方 ―
記念式典
<日 時>令和8年10月14日(水) 10:00~12:10
<会 場>箱根町仙石原文化センター 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原842
<内容>
富士箱根伊豆国立公園指定90周年を記念し、これまでの歩みを振り返るとともに、国立公園の価値や役割を発信し、次の100年について考える記念式典を開催します。
<プログラム>
・オープニング映像
「ここも国立公園」をテーマに、富士箱根伊豆国立公園の自然や人々の暮らしなどを紹介します。
・開会
・主催者及び来賓挨拶
・基調講演
演題:「富士箱根伊豆国立公園、次の100年への模索」
講演者:海津 ゆりえ 氏(文教大学国際学部国際観光学科 教授)
・トークセッション
テーマ:「富士箱根伊豆国立公園の宝を未来に引き継ぐ―現場からの提案」
登壇者:上妻 信夫 氏(箱根を守る会 副会長)
金子 森 氏(Explore Hakone代表)
佐藤 守 氏(箱根DMO(一般財団法人箱根町観光協会))
山崎 宏 氏(NPO法人 ホールアース自然学校 代表理事)
近藤 光一 氏((株)合力 代表取締役)
内 容:箱根や富士山麓地域で活動する関係者が、それぞれの現場から国立公園の魅力や課題、未来に向けた取組について語り合います。
参加申込は、以下のリンク先から。
「式典参加申込み」
国立公園体験ブース
同日開催の「仙石原高原マーケット」と連携し、国立公園の自然や文化、自然を守る取組を楽しみながら体験できるブースを出展します。
<日 時>令和8年10月14日(水)11:00~15:00
<会 場>高原ふれあい広場 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-289
<主な内容>
・登山道の簡易整備体験(箱根トレイルメンテナンス)
・箱根町伝統の寄木細工体験(環境省×箱根寄木細工)
・国立公園内の素材を使ったクラフト販売(パークボランティア)
・国立公園の生きもののガチャガチャコーナー(環境省×森のふれあい館)
・神奈川県内及び国立公園管内の観光・自然などの魅力紹介
など、全8ブースを予定しています。
体験を通じて、国立公園の自然を守る取組や、地域に受け継がれてきた文化の魅力を紹介します。
※記念式典会場と体験ブース会場の間は、シャトルバスを運行する予定です。
案内チラシ
富士箱根伊豆国立公園指定90周年記念行事(箱根会場)
国立公園体験ブース
問合せ先
環境省富士箱根伊豆国立公園管理事務所
TEL:0460-84-8727
Mail:NCO-HAKONE@env.go.jp
所 長:七目木(しちめき)
担 当:(全体及び式典) 加藤 国立公園利用企画官
(国立公園体験ブース)桐生 国立公園管理官


