国民公園及び千鳥ケ淵戦没者墓苑

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11件の記事があります。

2020年11月09日【お知らせ】富小路地区における意識調査実施のお知らせ

京都御苑その他

 現在、京都御苑管理事務所では、富小路地区(富小路休憩所、富小路広場、テニスコート、ゲートボール場を含む一体の地区)の老朽化や魅力向上等の課題に対応するために、リニューアルを検討しています。

 リニューアルに向けて、利用者の皆様から、富小路地区に関するご意見や普段感じていることなどをお聞かせいただくためアンケート調査を実施します。

1.現地調査の概要

実施日時:令和2年11月14日(土)~15日(日) 10:00~18:00

実施場所:京都御苑富小路地区周辺

2.WEB調査の概要

実施日時:令和2年11月9日(月)~24日(月)

下記リンクから回答いただけます(外部ページに接続します)

https://forms.gle/jBZmTfoQxYATnCu16

下記添付資料に記載のQRコードを読み取っていただくことでも回答可能です。

※調査内容は現地調査と同じです。
※QRコードを読み取っていただくと外部サイトにアクセスします。

3.その他

・調査日も通常通り施設の利用は可能です。

・新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、調査員はフェイスシールドの着用、アルコール消毒液の携帯・使用をします。

富小路地区における意識調査実施のお知らせ.pdf

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2020年11月06日【お知らせ】富小路地区におけるトイレの利用停止について

京都御苑その他

現在、富小路地区のトイレ2棟を故障のため閉鎖しております。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願いします。

故障中のトイレ及び、最寄りの利用可能なトイレの位置は添付位置図のとおりです。

富小路地区利用可能トイレ位置図

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2016年03月30日閑院宮邸跡収納展示館の遺物展示替え

京都御苑その他 / イベント・自然教室

 閑院宮邸跡収納展示館の展示室には御苑内の発掘調査で出土した遺物を展示しているコーナーがあります。
 京都御苑・閑院宮邸跡公開10周年に合わせ,(公財)京都市埋蔵文化財研究所の協力のもと一部遺物の入れ替えを行いました。
 京都迎賓館の工事の際に出土した菊文がある伊万里焼や,鷹司邸跡で出土した食器,瓦などを新たに展示しています。

伊万里焼/菊御紋

            菊文がある伊万里焼

~お知らせ~

 京都御苑・閑院宮邸跡公開10周年記念講演「京都御苑の遺跡」の申込受付を行っています。 閑院宮邸跡をはじめとする京都御苑一帯の発掘調査結果と歴史について,公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所の方を講師にお招きし,講演会を開催します。ご応募お待ちしています。

詳細はこちらをご覧ください。⇒募集要項

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2015年02月19日苑内見どころ案内

京都御苑その他

京都御苑では、現在「きせつのたより展」を閑院宮邸跡レクチャーホールにて開催しています。

「きせつのたより」は、たくさんの子供たちに京都御苑の自然に親しんでもらえるよう、1984年(昭和59年)から手作りはがきを幼稚園や保育園等へ発送しているものです。

今回は、360点を超えるはがきの中から選りすぐりのはがきを展示しています。

詳しくは、下記をご覧ください。

http://fng.or.jp/kyoto/news/2015/02/post-12.html
(財)国民公園協会京都御苑



みなさまのご来園をお待ちしております。

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2014年03月14日「黒木の梅」の後継樹苗木が里帰りしました

京都御苑その他

京都御苑は、江戸時代には御所を中心として二百もの宮家や公家の邸宅が建ち並ぶ町でした。こうした沿革から、苑内には歴史的に貴重な樹木が所々に存在しています。

堺町休憩所から砂利苑路をはさみ、向かいにある「黒木の梅」もそのひとつです。もとは九條家跡にあったものを大正天皇即位大礼の時に今の位置に移植されましたが枯れてしまい、接木により植継ぎされたのが現在の木です。原株は英照皇太后御幼少の時、ご生家で愛でられていたといわれています。


黒木の梅 ※3/14撮影

しかしこうした樹木の中には、老木化により衰えがみられるものも少なくありません。
そこで貴重な樹木を後世に引き継ぐため、京都御苑管理事務所では(独)森林総合研究所林木育種センター関西育種場の実施する「巨樹・名木等の遺伝資源のクローン増殖サービス『林木遺伝子銀行110番』」に依頼し、後継樹苗木の確保を行っています。

これまでに、「車返桜」、「近衛邸の糸桜」、「市原虎の尾」の増殖が成功し、後継樹苗木が関西育種場から京都御苑に「里帰り」してきました。

そしてこの度、黒木の梅の接木増殖が成功し、3月13日に苗木が里帰りしました。
当日は関西育種場長にお越しいただき、親木の前で後継樹苗木の受け渡しを執り行いました。


親木の前で関西育種場長(左)から後継樹苗木を受け取る京都御苑管理事務所長(右)

京都御苑では、里帰りした後継樹苗木を大切に育てていく考えです。
黒木の梅の親木は3月14日現在、咲き始めです。花は濃紅色、大輪の八重咲きで重なり厚く多くの花をつけます。これから見頃を迎えますので、ぜひ京都御苑にお越しの際は黒木の梅にもお立ち寄りください。


3月14日現在の様子

建礼門と黒木の梅

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2010年03月25日散策マップができました

京都御苑その他

この度、さらに京都御苑について知っていただこうと散策マップをつくりました。

苑内でみられる動植物を春夏秋冬と四季ごとにわけた自然版
平安から現在までの歴史的遺産などがあったと想定される場所をめぐる歴史版
英語版 の三種類があります。

苑内を散策される際にご利用ください。

表側は季節ごとに見られる樹木や鳥やきのこの写真

内側は地図になっています

英語版と歴史版

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2009年06月02日『京都御苑歴史ふれあいの道』 浮き出し絵の絵柄が替わりました。

京都御苑その他

~京都御苑歴史ふれあいの道への誘い(いざない)~
苑内には、平安から幕末、明治から現在までの歴史遺産や、跡地と想像される場所が数多くあります。
平成20年春、このうち20箇所に駒札(こまふだ)型の歴史解説板をつくりました(日中韓英の4か国語で表示)。
18基には、解説板の手前に小さな凹凸がついた台がついています。そこにA4の紙(自宅からお持ちください)をあてて上から鉛筆などでこすると絵の一部が浮き出してきます。
駒札ごとに絵の一部がでてくる場所は違っており、全部を集めると一つの絵が完成します。絵は四季ごと(3、6、9、12月各初め)に替わります。
京都御苑歴史ふれあいの道を歩き、四季で替わる浮き出し絵さがしをお楽しみください。

京都御苑歴史ふれあいの道 マップ
[PDF149KB]


駒札型歴史解説板

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2009年02月03日苑内見どころ案内

京都御苑その他

現在、写真展「写真で見る京都御苑~出会いと発見~」を1月20日から
3月31日まで閑院宮邸跡レクチャーホールで開催中です。

写真展開催期間中には、職員による「苑内見どころ案内」も
併せて実施しているところですが、
2月5日(木)に第2回目を予定しています。
ご希望の方は、閑院宮邸跡レクチャーホールへ
午後2時10分前までにお集まりください。
案内時間は、1時間程度で無料です。
定員先着10名。
案内内容は、職員により様々です。
「苑内見どころ案内」今後の予定、2月19日、3月5日、3月19日


展示状況。苑内の見どころ約100点を展示しています。


職員による「苑内見どころ案内」第1回目の状況。
御苑内では、閑院宮邸跡と明治天皇の産屋がある中山邸跡しかないアオギリについて解説を聞きました。
その後にツグミなどの冬鳥も見ることが出来ました。


マツの古い葉をとる作業「もみあげ」をしている職員より、普段はなかなか聞く機会の少ないマツの剪定について解説を聞きました。

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2008年09月05日「歴史ふれあいの道」解説板の浮出絵が秋仕様に変わりました

京都御苑その他

9月に入り、苑内各所に設置されている歴史解説板の浮出絵が秋仕様に変わりました。

また、中立売北休憩所の掲示板にも、この歴史解説板の地図と各解説板の場所の写真パネルの展示を始めました。散策の参考に是非お役立て下さい。


中立売北休憩所に展示が完了した「歴史ふれあいの道」写真パネル

浮出絵付駒札型歴史解説板 京都御所南西角付近「清水谷家の椋」

「歴史ふれあいの道」とは・・・
御苑散策のモデルルートに、平安から現代まで歴史的施設やかつて近辺にあったと想像される地点に歴史を解説する駒札型の案内板20基(4カ国語・日英中韓)を設置。そのうち18基には浮出絵付駒札になっていて、駒札の下に凹凸のかけらの一部をおいた台板に紙をおいてえんぴつなどでこすり、絵に浮かびあがらせ集めると、一つの絵ができあがります。*どの駒札からでも開始可能  対象年齢目安:6才以上 所要時間:80~120分

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2008年05月09日野鳥パネル展示替え

京都御苑その他

京都御苑では、中立売北休憩所内展示コーナーにて、野鳥のパネル展示を実施しています。御苑は野鳥たちの渡り鳥の中継地、春や秋にはオオルリやキビタキなどの夏鳥も渡りの途中立ち寄っていきます。今回、この夏鳥をテーマに展示替えを実施しました。是非、御覧においでください。
写真パネルは、御苑で野鳥を撮影をされている方々のご協力を得て実施しています。
また、併せて、苑内の開花の状況をお知らせします。


30点あまりの写真が展示されています。

ツクバネウツギが開花中。母と子の森周辺に数本が植栽されています。

野草地には、オオジシバリ(写真)やニガナ、ウマノアシガタなどの野草が黄色く地面を覆っています。

ウマノアシガタの黄色のジュウタン。

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