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国別・地域別協力

日・ベトナム環境政策対話

環境省は、2013年12月にベトナム国天然資源環境省との間で署名された「日本国環境省とベトナム国天然資源省の間の環境協力に関する協力覚書」に基づき、2014年より「日本・ベトナム環境政策対話」を実施しています。

開催年 開催地 会議概要
第1回
(2014年)
ハノイ 二国間クレジット制度(JCM)の進捗状況を含めた気候変動対策について、ベトナム側より近況の説明があった。また、2014年6月、改正された環境保護法の今後の効果的な実施手段について、活発な意見交換がなされた。更に、日本の廃棄物管理についての政策及び経験を共有するとともに、ベトナムにおける課題解決について双方の参加者より様々な提案が行われた。
第1回 日本・ベトナム環境政策対話の結果について
第2回
(2015年)
東京 二国間環境協力について進展を確認するとともに、特にグリーン成長戦略、低炭素社会の実現、環境影響評価、排水管理、化学物質の管理、廃棄物処理と3R(リデュース・リユース・リサイクル)等の幅広い分野で意見を交換し、二国間の環境協力を一層推進していくことを確認した。
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鬼木政務官とホア副大臣
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発言する小林地球審議官
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共同議長の木野国際協力室長
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共同議長のマイ・タン・ズン
環境総局次長
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政策対話の様子
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参加者集合写真
第2回 日本・ベトナム環境政策対話の結果について
第3回
(2016年)
ハノイ これまでの3年間の協力活動について総合的にレビューし、成果及び課題等を共有するとともに、今後の協力の方向性について意見を交換した。これまでの成果を活かしつつ、ベトナムの環境改善、気候変動対策のため、二国間の環境協力を一層推進していくことを確認した。
第3回 日本・ベトナム環境政策対話の結果(地球環境審議官のベトナム出張の結果等)について
第4回
(2018年)
東京 これまでの協力活動について総合的にレビューして成果及び課題等を共有し、二国間環境協力について進展を確認した。特に気候変動、固形廃棄物管理、汚水管理、化学物質管理、ベトナム国環境保護法の改正といった各環境協力分野については詳細な意見交換を行い、2018年から2019年の環境協力の方向性及び主要なテーマを議論することによって、二国間の環境協力を一層推進していくことに合意した。
第4回 日本・ベトナム環境政策対話の結果について
第5回
(2019年)
ハノイ 二国間クレジット制度(JCM)による設備補助事業の実施状況、環境保護法の改正に関する支援、公害防止管理者制度に係る能力強化等、第4回政策対話以降の協力事業の進捗についてレビューを実施、成果・課題を共有すると共に、廃棄物管理、排水管理、気候変動を中心課題とした今後の協力関係の方向性について、確認・合意した。具体的には、廃棄物管理及び3Rでは同分野に関する日越合同委員会の立ち上げを歓迎、ASEAN関連首脳会議の成果を受けて、モニタリングやナレッジハブ、ASEAN全体での協力など、海洋ごみに関する協力の方向性について合意。排水処理では、浄化槽の現地調査等の結果の共有、ベトナム国内の河川における排水処理での協力などについて、また、気候変動ではJCMの継続・発展、コ・イノベーションのための透明性パートナーシップ」(PaSTI)を通じた協力、影響評価及び適応計画支援等を通じたベトナム国の適応計画策定への貢献等について合意した。
日本・ベトナム環境ウィークの結果について