環境測定分析統一精度管理調査

環境省では、環境保全行政の基本である環境測定分析の精度向上のために環境測定分析統一精度管理調査を毎年実施しています。
環境測定分析統一精度管理調査は、環境測定分析の信頼性の確保及び精度の向上を図る観点から、分析機関の測定分析能力の資質向上を目指してカドミウムや窒素などの環境汚染物質を対象として昭和50年度より実施している調査です。

精度管理調査とは今後の調査のあり方

お知らせ

令和8年7月16日  令和7年度調査結果説明会の資料を掲載しました。

■ ブロック会議

地方公共団体における環境測定分析技術の向上を支援するため、地方公共団体の環境測定分析機関及び環境行政を担当する職員を対象とするブロック会議を開催しています。

  過去のブロック会議資料はこちら

■ 環境測定分析統一精度管理調査検討会

令和8年度 環境測定分析統一精度管理調査検討会の情報です。  ▶ 過去の検討会情報はこちら

■ 参加機関の募集

令和8年度に実施する調査の募集は、令和8年6月10日をもって締め切りました。
(一般財団法人 日本環境衛生センターHPに移動します)
  過去の募集要項はこちら

■ 報道発表資料・関連リンク

 ▶ 環境省の報道発表
  関連リンク(環境測定分析統一精度管理調査に関連のあるサイトをご紹介しています。)