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公開シンポジウム報告

S-5一般公開シンポジウム
「実感!地球温暖化 〜温暖化予測の「翻訳」研究は何を明らかにしたか〜」

S-5チラシ

平成19年度より開始された戦略的研究プロジェクトS-5「地球温暖化に係る政策支援と普及啓発のための気候変動シナリオに関する総合的研究」は、最終年度を迎え、その成果を発表するため、 「実感!地球温暖化 〜温暖化予測の「翻訳」研究は何を明らかにしたか〜」と題して 次の内容で公開シンポジウムを開催いたしました。

【開催概要】

日 時:平成23年10月14日(金)16:30〜19:40(16時開場)
場 所:東京大学 安田講堂(文京区本郷7-3-1)
参加費:無料
参加者数:401名
主 催:環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクトS-5
共 催:環境省、独立行政法人国立環境研究所、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構
 

【配布資料】

当日の資料は、次の通りです。

タイトル講演者資料
1.はじめに
〜地球温暖化に対する対応では、なぜ、合意が難しいか?
 住 明正
(東京大学)
1.はじめに
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[1,226KB]
2.予測の前提となる土地利用変化シナリオ 山形 与志樹
(国立環境研究所)
2.山形
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[3,563KB]
3.温暖化の「確率的予測」はどこまで可能か 江守 正多
(国立環境研究所)
3.江守
PDF
[1,827KB]
4.暑いだけじゃない地球温暖化
 ―世界の気候モデルから読む日本の将来―
 高薮 縁
(東京大学)
3.緑
PDF
[2,071KB]
5.温暖化予測の結果はどこまで詳しくできるか 高薮 出
(気象研究所)
5.出
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[1,642KB]
6.温暖化は生態系と人間社会にどんな影響を及ぼすか 高橋 潔
(国立環境研究所)
6.高橋
PDF
[2,603KB]
7.温暖化予測を一般市民に伝えるうえでの課題 松本 安生
(神奈川大学)
7.松本
PDF
[1,883KB]
8.パンフレット
「暑いだけじゃない地球温暖化 −世界の気候モデルから読む日本の将来−」
東京大学大気海洋研究所パンフレット
PDF
[5,597KB]