十和田八幡平国立公園は、青森、岩手、秋田の三県にまたがり、湖沼や渓流、山岳からなる国立公園です。
その歴史は古く、昭和11年に十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山の一帯(十和田・八甲田地域)が十和田国立公園として指定されました。その20年後の昭和31年に、八幡平、岩手山、秋田駒ヶ岳の一帯(八幡平地域)が拡張され、十和田八幡平国立公園になりました。
この国立公園は、十和田・八甲田地域と八幡平地域の2地域に大別することができます。
自然環境の概要
公園区域の概要
- 基礎情報
- :面積、経緯、規制地域、関係市町村等
- 区域図
- 十和田・八甲田地域 [PDF 2,234KB]
- 八幡平地域 [PDF 1,283KB]
- :縮尺:1/200,000
- ※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードをしてからご覧いただくことをおすすめします。
公園計画・管理計画
指定動物・指定植物
特別地域内での捕獲や採取等に許可が必要な動植物
- 指定動物(国立・国定公園内における動物の保護対策について)
- 指定動物一覧 【Excel版(17KB) / PDF版(11KB)】
- 指定植物