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 南アルプス国立公園は、3000m級の高峰十座を有する甲斐駒・鳳凰山系、白峰山系、赤石山系の3つの大きな山系により構成された我が国を代表する山岳公園で、1964(昭和39)年6月に日本で18番目に国立公園に指定されました。
 公園の範囲は山梨県、長野県、静岡県の3県にまたがり、東西は約15km 南北は約50kmに及び総面積は35,000haです。南北に長いこの山脈は、日本第二の高峰北岳(3,193m)をはじめ、北の鋸岳(2,606m)から南の光岳(2,591m)まで雄大で重量感のある山岳風景を有しています。
 南アルプス国立公園の利用者は、他の国立公園と比較してもそれほど多くなく、年間60万人程度が利用しています。北部の北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳は南アルプスの中では比較的アプローチも短く山小屋も整備されており、多くの方に利用されています。南部の聖岳、赤石岳、荒川岳等はアプローチが長く利用者は相応の体力・装備が必要ですが、最近では寝具・食事付きの小屋が整備されているため、多くの登山者に親しまれています。

自然環境の概要

公園区域の概要

基礎情報
:面積、経緯、規制地域、関係市町村等
区域図 [PDF 3,499KB]
:縮尺:1/150,000
※ファイルサイズが大きいため、ダウンロードをしてからご覧いただくことをおすすめします。

公園計画・管理計画

指定動物・指定植物

特別地域内での捕獲や採取等に許可が必要な動植物

指定動物(国立・国定公園内における動物の保護対策について)
指定動物一覧 【Excel版(17KB) / PDF版(11KB)
指定植物